ジェベル200のリアタイヤをIRCのGP-22に交換したよ。

ジェベル200 タイヤ交換 IRC GP-22

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次はリアタイヤ交換。


ジェベル整備の続きです。


今回はリアタイヤの交換とリア周りの確認をしていきます。

ドラムブレーキ調整ボルト
チェーン調整アジャスタ

ドラムブレーキ調整ボルトをゆるめ、チェーン調整アジャスタの位置を確認したら、アクスルシャフトをゆるめてリアホイールを外します。

ジャッキでリアを上げてる

ドラムブレーキだとホイールを外すのが楽ですね。

構造がシンプルで好き

ホイールを外したついでにブレーキシューも確認しましたが、インジケーターまではまだまだ余裕がありました。

タイヤレバーは3刀流

タイヤ交換は、もちろん手組みです。


虫バルブを外して残圧を0にしたらビードを落とし、タイヤレバーで片側のビートをホイールのリムから外します。


前のオーナーがタイヤとチューブとリムバンドを交換してからほとんど乗っていないと言っていたので、再利用するつもりのチューブをタイヤレバーで切らないように慎重に作業しました。

チューブ取り出し中

片側が外れたらチューブを取り出します。

チューブのパンクチェック中
外れた

チューブを外したら反対側のビード部分をリムから外します。これでタイヤが外れました。


組むタイヤは、IRCのGP-22です。

ブロックにしちゃうぜ

林道走ってる先輩方に聞いたら、グリップもいいし安いからオススメよ、と言われたのでコイツにしました。 

回転方向を間違えないように
リムとビードにはビードクリームをたっぷり塗る

新しいタイヤの片側のビード部分をリムにはめて、チューブを入れていきます。


チューブはねじれるとパンクの原因になるらしいので、少し空気が入っている状態で作業しました。

出来たー(∩´∀`)∩

チューブを入れたら、チューブを切らないように慎重にタイヤレバーで反対側のビードをリムにはめていきます。


タイヤがリムにはまったらエアを入れてビードをあげていきます。

チューブレスみたいにパンパンとは云わないよ

ビードが全周に渡ってニュルニュルとくっついていけば、OKです。


リムとビードが密着しないなら、ビードクリーム不足かチューブがねじれてしまっています。この時は再度タイヤの組み直しが必要となります。

ドラムブレーキ調整

ホイールを取り付けし、チェーンとドラムブレーキを調整したら、リアタイヤの交換は完了です。





リア周りを確認したよ。


タイヤ交換ついでに、リア周りの確認もしておきました。

スプロケットとチェーン

チェーンはEK520SRというノンシールチェンです。


ピッチ520のチェーンの寿命は20リンクの長さを測って323mmが限界(交換時期はチェーンピッチ15.875mm×20リンク×1%=320.675mm)に対し、318.5mmぐらいなのでOK。


スプロケットも少し摩耗が進んでいますが、問題なさそうでした。

やばないw

問題なのはリアサスです。


スプリングどころかダンパー部分までサビてるし、ボヨンボヨンなのでガスも抜けてるでしょう。

スイングアーム

スイングアームの支点軸も外してグリスアップするつもりでしたが、リアサスをどうするか決めた後にしようと思ってやめました。




まとめ。

リア周りじゃないけど嫁ちゃんがいろいろとタッチアップしてくれた

リアタイヤをブロックにしてテンション上がったところで、まさかのリアサス不具合の発見!


そして社外品も売ってないし、中古のリアサスも状態が悪いやつばっかり。これ、ホントどうしよう…笑


とりあえず出来ることからやっていかないと進んでいかないので、次はフロントタイヤ交換とフロント周りの確認をしていきます。


続くよ。



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