ジクサーSF250のマフラーをヨシムラ(R-77S)に交換したよ。

ジクサーSF250 ヨシムラ マフラー交換 R-77S


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スズキのバイクにはヨシムラのマフラーだよね。


慣らしの最中ですが、純正マフラーの音に我慢出来なくなってしまったので、今回はヨシムラのマフラーへ交換していきます!

ぴかぴかの新品

サイレンサーはR-77SのSMC(メタルマジックカバー/カーボンエンド)です。


エクスターカラーにはカーボンがよく似合うハズ('◇')ゞ




カウルの取り外し。


マフラーのエキパイまで取り外すので、最初に右サイドカウルを外していきます。

作業開始!

実際のところ、このカウル脱着がマフラー交換作業の中で最も大変な工程だったりします。


手順は、エンジンオイル&フィルター交換の時と同じです。

この六角ボルト×2本

まずタンデムシートを取り外し、その下に出てくる六角ボルトを2本ゆるめてシート取り外します。

六角ボルト(シート下)
六角ボルトその2(タンクの下)
六角ボルトその3(ブレーキペダル付近)
クリップその1

シートを外したら、上の3つの六角ボルト+クリップ1個をゆるめます。

〇と△と□と♡

それぞれのボルト&クリップを外したら、上の画像の〇の部分のカウル側の突起物が刺さっているので手前側に引っ張ってから車体後方側にズラし、□と△と♡部分に差し込まれて固定されているサイドパネルを取り外します。

傷つき防止

ちなみに自分は養生テープをいろんなところに貼って、カウル脱着時の傷付きを防止するようにしています。

六角ボルトその1(タンクのSマーク近く)
六角ボルトその2(オイル量確認窓近く)
プラスビスその1(フロントホイール後方)
プラスビスその2(ヘッドライト下)
クリップ(写真の下の部分)

サイドパネルを外したら、上の写真の六角ボルト×2個+プラスビス×2個+クリップ1個をゆるめます。

〇と□

これらを外したら、サイドパネルと同じように〇部分にカウルの突起物が刺さっているので手前に引っ張ってから、□部分に差し込まれて固定されている部分を斜め上に持ち上げるようにしてサイドカウルを取り外します。

カウルを落とさないようにね

サイドカウルが外れたら、裏で接続されているウインカー配線をキボシ端子で切り離します。

エキパイが見えた

これで右サイドカウルの取り外しは完了です。




マフラー交換。

コネクタ
O2センサ
だらーん

最初に、エキパイの途中につながっているO2センサーのコネクタ(エアクリーナー側のインシュレータ下あたりにあります)を外し、ケーブルをフリーな状態にしておきます。

エキパイ:ボルト2本:レンチサイズ5mm
車体右側のブレーキレバー奥のボルト:レンチサイズ12mm
車体左側サイドスタンド奥のボルト(裏にナットあり)
サイレンサー固定ボルト(裏にナットあり)

O2センサーのケーブルがフリーになったら、エキパイ(六角ボルト2本)、タイコのボルト(左右1本ずつ)、サイレンサーのボルトをそれぞれゆるめて、純正マフラーを取り外します。

ここがやりずらいのよ

車体左側のナットを押さえるレンチは、ここからが入りやすかったです。

重たい

エキパイとサイレンサーが一体ものとなっていて重量があるので両手でしっかりと持って下に降ろしました。

レンチサイズ17mm

O2センサは後で流用するので、この段階で外しておきます。

もっと近くで撮ればよかった

また走行距離800Kmしか走っておらず、ほとんど汚れていないガスケットはもったいないのでそのまま使います。

取り付け開始!

純正マフラーが外れたので、まず取り付け前の下準備として車体右側のタイコを固定していた部分のゴムブッシュを取り外して、付属してきたカラーへ交換します。

付属のカラーに変更
純正のゴムブッシュ、これは保管しておく

ここの部分のボルトとナットは、純正のものを流用します。

before
after

それとサイレンサーを固定していた部分のゴムブッシュの向きを左右入れ替えます。

ここもボルトは純正のものを流用します。

エキパイ
センターパイプ

準備が出来たら、エキパイとセンターパイプを仮止めします。


ちなみに、車体左側のタイコを押さえていたボルト部分の穴は使いません。

サイレンサーバンドのゴム部分の余分なところは切るよ

センターパイプにサイレンサーを刺して、サイレンサーステーとサイレンサーバンドを仮止めします。


サイレンサーが丸型ではないのでズレはそこまでないと思いますが、各部に干渉がないことを確認してから、エキパイ、センターパイプ、サイレンサーの順で固定ボルトをそれぞれ締め付けていきます。

スプリングを引っ張る用の治具が付属してる

しっかりとボルトとナットを締め付けたら、サイレンサー固定用のスプリングを2個を取り付けしていきます。


このヨシムラと誇らしげに書かれたロゴ入りスプリングが、けっこー好きだったりします♡

O2センサ

スプリングで固定したら、純正マフラーから取り外していたO2センサーを取り付けし、元のルートで配線を戻してコネクタをつなぎます。


マフラーが付いた嬉しさですぐにテストしてみたい気持ちもわかりますが、O2センサが無い状態でエンジンをかけると警告灯が点灯してしまうので忘れないように注意してくださいね!(リセットはバイク屋さんに行かないと出来ないよ)

最後はカウルの取り付け

マフラーに油脂が付くと変色する原因となるので、エキパイやセンターパイプなどの高温となる部分をパーツクリーナーでしっかりと清掃します。


清掃後にエンジンをかけて、排気漏れがないかを確認します。


問題なければ、さっきと逆の手順でカウルを取り付けして、マフラー交換作業は完了です!




まとめ。

カッコイイじゃん

やっぱり、エクスターカラーにカーボン柄がマッチしてますね(^v^)

ちらり

グリルの隙間から見えるステンレスの輝きも、めっちゃセクシーです。


音も純正と比べると低音が強くなって、かなりいい感じになりました(∩´∀`)∩


音量はホントにJMCA?って思うレベルなのですが、自分的にはストライクゾーンです。(嫁ちゃんはSVのマフラーの音が聞こえなくなったって騒いでたw)

スズキ車にはヨシムラ1択だよね

なによりこのマフラーのいいところは、低回転から高回転まで全域にわたってパワーとトルクが上がったことですね!

どんどんジクたんが進化してきた

マフラーを交換したおかげで、よりジクサーに乗るのが楽しくなってきました。


ヨシムラのマフラーはいいぞ!


ではでは、また。



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