YZF-R25のフロントフォークの突き出し量を変更してみた。

YZF-R25 フロントフォーク 突き出し量変更



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ステアリングがもうちょっと切れ込んで欲しい!


最近ハマっているトミンモーターランドを走っていると、コーナーで少し外に膨らんでしまう感じ(アンダー気味)がするので、今回はフロントフォークの突き出し量を変更していきます。

リフトアップ

まずメンテナンススタンドで前後をリフトアップします。

ハンドルを外す
寸法を測る

リフトアップしたらハンドルを外して、現状の突き出し量を測定します。

測定中
25.1mm

トップブリッジの上端からトップキャップの上面までが25.1mmでした。


今回は5mm突き出す予定なので、この距離が26.1mmになるように調整していきます。

ホイールとフェンダーを外す

寸法を測ったらホイールとフェンダーを外します。


ジャッキを使えばホイールを外さなくてもいいみたいですが、左右同時に突き出し量を調整するのが難しそうなので自分は片側ずつ調整しました。

アッパーボルト:締め付けトルク21Nm
ロアボルト:締め付けトルク30Nm

ここまで準備が出来たら、アッパーボルトとロアボルトをフロントフォークが落ちない程度にゆるめて+5mmになるように少しずつ調整していきます。

調整前
調整後

左右のフロントフォークの調整をしたらアッパーボルトとロアボルトを締め付けし、ハンドルを取り付けしたら作業は完了です。

ついでにハンドルの絞り角を調整した

たった5mmですがトップキャップが上に飛び出してきてちょっとカッコよくなった気がします(*´ω`)


ハンドルがトップブリッジの下にあるともっと良かったんですけどね。




まとめ。

トミンで撮影

突き出し量変更後にトミンモーターランドを走ってみたら、今までよりステアリングが切り込んでいてコーナーをいつもより小さく回れるようになりました(∩´∀`)∩

ベストも更新したよ

もう5mmぐらい調整したらどんなハンドリングになるかも試してみたいですね。


ではでは、また。


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