GSX-R600(K5)のオーリンズリアショックをオーバーホールした話。

オーリンズ オーバーホール GSX-R600 リアショック


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油漏れの跡があるからオーバーホールするよ!

最初から付いてたオーリンズのリアショック

今回はサーキット用に買ったGSX-R600に付いていた、オーリンズのリアショックをオーバーホールしていきます(∩´∀`)∩


ゼファーでオーリンズのリアショックのオーバーホールを経験済み(新品で買ってすぐ油漏れしたのを直してもらった)なので、さくさくっと外してカロッツェリアジャパンに送りたいと思います!




リアショック取り外し。

左右とも外すよ

最初にサイドカウルを左右ともに取り外します。

レンチサイズは27mm
下側の固定ボルトとリンクのバーも外す

カウルが外れたら、リアショックを固定している上下のボルトとリンクのバーを固定しているボルトを手で回るぐらいゆるめておきます。

事前準備が大変

ここまで準備が出来たらリアタイヤをメンテナンススタンドでリフトアップして、車体を吊る段取りをしていきます。

万が一切れてもいいようにタイダウンベルトは3本掛けしてるよ
タイダウンベルトはすごい丈夫だった('◇')ゞ

純正ショックがあれば外すまでの間だけ車体を持ちあげておけばいいのですが、自分は交換するものを持っていなかったので足場材で吊り具を作りました!


この仮設の吊り具と車体のフレームに通した3本のタイダウンベルトの張りを確認したら、メンテナンススタンドをゆっくりと外してリアタイヤをフリーにします。

外れたリンクバー
ショックは下から外す
外れた

リアタイヤがフリーとなったらリアショックを外せるようになったので、先ほどゆるめておいたリンクのボルトをゆるめてバーを外し、リアショックの固定ボルトをはずしてやれば取り外し完了です(^v^)





そして帰ってきた!!

2週間この状態だった( ´艸`)

カロッツェリアジャパンにオーリンズのオーバーホール依頼がたくさん来ていたようで、発送してからだいたい10日ぐらいで戻ってきました(∩´∀`)∩

ロッドがキレイになった
交換部品

オーバーホールを担当していただいた方と電話でお話させてもらいましたが…



シリアルナンバーから確認しましたが、定期的にオーバーホールに出されているみたいで消耗部品以外は交換が必要なさそうです。


とのことでした!


ヤフオクで買ったので心配していましたが、エンジン周りをバラした時に整備された跡があったことと合わせて、これでR600の素性が少しずつわかってきたので安心することが出来ました。


ただ…



本来は個人から直接オーバーホールの依頼は受けられないので、次からは販売店さんを通して下さいね。


と、軽く怒られてしましました…(。-`ω-)


自分みたいに中古車に付いていた場合でも個人との取引はお金を払わないやつが多いので、本当だったら近くにあるバイク屋さんかバイクワールドみたいな用品店でもいいので間に挟んで通して欲しいらしいです。


今回は知らずに送ってしまったし、お金も先払いにしますってことで直接取引を認めてもらいましたが、これからオーバーホールをお願いする場合は、購入店を経由した方がよさそうです。




まとめ。

納品書

最後に気になるオーバーホール代金ですが、送料込み(発送は別料金)で税込み24,915円でした!!

ついでにリンク周りもグリスアップした
取り付け後

これでリアショックが正常な状態となったので、次はザグ出しなどのセッティングをしていきます。


ではでは、また。



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