GSX-R600(K5)のマフラーをGSX-R1000(K1)のアクラポビッチサイレンサーに交換したよ。

GSX-R600 アクラポビッチ マフラー


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もうちょっと音量があってもいいよね?

めっちゃでかい

純正サイレンサーのままだと音量がちょっとさみしい感じがしたので、今回はR600のサイレンサーを交換していきます!

カーボン柄

選んだのは、R1000(K1)用のアクラポビッチのチタンサイレンサーです。

取り付けボルトの寸法をちゃんと測ったよ

K4/K5のR600は逆車設定しかない影響なのかアフター部品があまりに世の中に出回っていないので、SUZUKIの他の車種のものを使えないかな?と色々と探したら、R1000(~2004年)とサイレンサーの取り付け寸法が同じことが判明したので、ヤ〇オクで見つけてすぐに落札してしまいました(∩´∀`)∩

純正:3.2Kg
アクラポビッチ:1.6Kg

重さは純正サイレンサーが3.2Kgでチタン材質のアクラポビッチサイレンサーが1.6Kgでした。


見た目がでかいので重そうに見えましたが、嫁ちゃんのSV650ABSの純正サイレンサーが4.2Kgだったので、このころのSSのマフラーは見た目以上に軽く作ってあるんだなぁと感心しました。(今のバイクは排ガス規制があるので、しょうがないよね!)

ここのボルトと…
この4本のボルトを外す

サイレンサーの交換は、タンデムステップの下のボルトとエキパイとサイレンサーをつないでいる4本のボルトをゆるめるだけです。

この状態でエンジンをかけてみたい(^v^)
バンドもカーボン素材

サイレンサーは付属してきたカーボン製のバンド(これもものすごく軽い!)で固定しました。

カッコええ('◇')ゞ

やっぱりこの年代のSSにはカーボンサイレンサーが良く似合いますね。




まとめ。

一回り小さくなってすっきりした

交換後にエンジンをかけてみるとJMCA対応ではないので音量は少し大きめなのですが、チタンのサイレンサーとストレート構造のおかげなのか重低音が心地いい自分好みの音質になりました♡

並べてみた

これでサーキットを走るのが楽しみです(*´ω`*)

後ろから撮影

ではでは、また。


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