YZF-R25のスロットルボディを清掃したよ。

YZF-R25 スロットルボディ清掃

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アイドリングが不安定になってきた…。


YZF-R25のアイドリングがたまに1500回転から1000回転までの間を息継ぎするように不安定となり、信号待ちでエンストするようになりました…。



この症状で調べてみると、スロットルボディの汚れが原因の場合が多いみたいなので、今回はスロットルバルブの清掃をしてみようと思います!

※症状はこの動画みたいな感じです。




スロットルボディ清掃!


スロットルボディは車体に付いたままだと作業しずらいので、外して清掃をしていきます。

途中の写真撮るの忘れちゃった

まずはリアシートとフロントシートとサイドパネルを外します。

左にも同じボルトが2本あるよ
六角レンチを使う

ここまで外すとタンクカバーを固定しているボルトが4本見えるので、これとタンク前面にある六角ボルトを外してタンクカバーを外します。


タンクカバーはタンク後方の部分を左右に広げるようにして上に持ち上げると簡単に外れますよ♪

タンク状態
タンク前側ボルトはギリギリまでゆるめるだけ
タンク後ろ側ボルトは外す

タンクカバーが外れたら、タンクを固定している4本のボルトのうち後ろ側の2本は外して前側の2本はゆるめるだけにしておきます。

こんな感じで固定する

ここまで準備が出来たらタンク後方を持ち上げてハンマーとかで落下してこないように固定しておきます。


この時にガソリンが満タン入っているとすごい勢いでこぼれてくる(実際にやらかしたw)ので、タンクの半分以下ぐらいまでに減らしてから作業をしたほうがいいです。

左右に1本ずつあるよ

タンクを固定後、左右のボルト2本とインシュレーターのバンドを固定している六角ボルトを2本を外してからエアクリーナーBOXを上に引き抜いてやると…

やっと見えてきた(^v^)

スロットルボディとご対面です!

インシュレーターの固定ボルト
コネクタとガソリンホース

続いてスロットルボディとエンジン側を固定しているインシュレータの固定ボルトをゆるめて、スロットルボディに差さっている4つのコネクタとガソリンホースを抜きます。

ラジエターの冷却水タンク

インシュレータを固定している左側のボルトをゆるめるときは、干渉するラジエターの冷却水タンクを外しておきます。

これで最後

最後にインシュレーターからスロットルボディが抜けたら、スロットル下の遊び調整部分をおもいっきりゆるめてから引き側と戻り側の2本のスロットルワイヤーを外せばスロットルボディの取り外しが完了です♫

外れた(∩´∀`)∩
汚い(・∀・)

スロットルボディを確認してみると、バルブ付近がかなり汚れているのがわかります!

今回はキャブクリーナーを使う

本当ならスロットルボディの清掃にはスロットルバルブクリーナーを使うのですが、イナズマのキャブレターOHの時に使ったキャブクリーナーが余っていたので、今回はこれを使っています。


機械式か電子制御かの違いがありますが、キャブレターもスロットルボディもやってることは同じなので、キャブクリーナーでも大丈夫です(笑)




まとめ。

清掃後

スロットルボディはキャブレターのように分解することが出来ないので見えるところはもちろん、穴という穴からキャブクリーナーを吹き付けて汚れを洗い流した後に、外した時の逆の手順で組み込みました。


そして結果はどうかと言うと…


スロットルボディ清掃後に一ヵ月ぐらい経過していますが、まだ一度もアイドリングが不安定になる症状は出ていません(∩´∀`)∩


エアクリーナーやプラグのように、スロットルボディも定期的に清掃した方がいいかもしれませんね!


ではでは、また。




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