YZF-R25のフロントブレーキパッドを交換したよ。~SBS 931RS~

YZF-R25 ブレーキパッド SBS RS


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ブレーキをもっと効くようにしたい!

サーキットで撮ってもらった

YZF-R25のフロントブレーキはびっくりするぐらい効きません!


なのでブレーキパッドは早めに社外のものに交換した方がいいと思います。


自分も早い段階で交換するつもりではいたのですが、純正のブレーキパッドがたっぷり残っているのがもったいなくて…貧乏性なもんでww


ただ公道では騙しだましでなんとか使えていたものも、本格的にサーキットを走るようになると止まり切れずにヒヤっとすることも増えてきてしまい、さすがに限界と恐怖を感じるようになってきたので、今回はフロントブレーキパッドを交換していきます。



ブレーキパッドは制動力に定評のあるSBS製にしたよ。

SBS製

ブレーキパッドは、SBSの931RS(レーシング)です。

色がゴールドなのもカッコよし

R25は片ディスク片押しの弱いキャリパーなので、制動力が一番高いやつにしようと思って辿り着いたのがコイツでした!


またブレーキが効くだけでなく、ディスク側への攻撃性が低いことも決め手のひとつとなっています。




ブレーキパッド交換!

エッジを軽く削る

まずはじめに当たりが付きやすいように、ブレーキパッドの角をやすりで軽く削ります。

ボルト2本

パッドの準備が出来たら、T50サイズのトルクスレンチでボルトを2本ゆるめてキャリパーを外します。

アストロで買ったトルクスと変換アダプタ

キャリパーを締め付ける時も規定トルク(35Nm)が決まっているので、トルクレンチで回せるものを準備しておくと便利です。(ただR25以外に使い道がないので悩むところですが…)

ピン2本

キャリパーが外れたらパッドピンを固定している2本のピンを抜いて…

パッドピン

外れた後

パッドピンを引き抜いて、ブレーキパッドを取り外します。

ピストンが出過ぎないようにしてる

ブレーキパッドが外れたら、キャリパーとピストンを清掃していきます。


ピストンは今の状態より少し押し出した状態にしないとキレイに磨くことが出来ないので、ピストンが抜けてしまわないように厚めの布を挟んでからブレーキレバーをゆっくりと引いて調整しました。

金具

またキャリパー上部にある金具も外しています。(引っ張ると外れる)

愛用の呉製品

頑張った(∩´∀`)∩

キャリパー&ピストン周辺にはゴム製パッキンが使われているので、清掃にはパーツクリーナーではなくブレーキクリーナーを使います。

ピストンを押し戻す

清掃が終わったらピストンを両方とも奥まで押し戻し、新しいブレーキパッドを付けていきます。

取り付け完了

規定トルクで締める

キャリパーを固定したらブレーキレバーを数回引いて当たりを戻します。


最後にブレーキの動作確認やフルードの漏れがないかを確認したら、ブレーキパッドの交換は完了です。


まとめ。

ちらりと見える金色がエロい

ブレーキパッドを交換後にテスト走行をしてきました。(サーキットではない)


最初はパッドの慣らしということでゆっくりとブレーキをかけてみましたが、この段階でもグググっ!て感じで効いてくるのでビックリしました!


当たりが付いてからは制動力がさらに良くなり、いつもと同じ位置でブレーキをかけると減速しすぎるぐらい!!

こっちからだと変わっているかよくわからない

フィーリング的にもいきなりガツンって感じではなく、レバーの握り代に比例して制動力が上がっていくので、非常にコントロールしやすいです


ただ今までのクセでおもいっきりブレーキをかけると、握りゴケをするかもしれないので注意していこうと思います。


ではでは、また。



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