イナズマ400にアクアランド製のスマホホルダーを取り付けしました。

イナズマ400 スマホホルダーの写真

どうも、でかじよーです。


私は方向音痴なのか、よく道を間違えてしまいます。


イナズマ400にはナビなど付いているハズもなく、ましてや走行中に地図を広げることも出来ないので、ツーリングで知らない道を走る時は、出発前によく道順を覚えることから始まり、道を間違えたかな?って思ったところでまた道順を確認して…の繰り返しで目的地を目指していました。


そんな調子で運転しているため、過去には千葉の久留里方面から大多喜にある粟又の滝の方にいくつもりだったのを、何故かまったく反対方向の亀山に進んでしまっていて、だいぶ距離を走ってから気付いた…なんてこともありました。


スマホにはナビアプリをインストール済みなので、後は画面を見えるようにしたい!っということで、イナズマこといなちゃんにスマホホルダーを取り付けしました!


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購入したスマホホルダーはアクアランド(AQUALAND)というメーカーのもので、アマゾンで購入しました。




送られてきた中身をすべて並べてみました。



スマホケースは防塵・防水仕様になっており、ケースに入れた状態でも操作は可能です。




ケースの中には厚みが異なる2枚のスポンジが入っていて、スマホの厚みの違いを調整出来るようになっています。



私の使っているスマホは、京セラのS2というモデルのものなのですが、この機種だとMサイズが適正なサイズなのですが…




普段このようにスマホカバーの中に入れて使っているため、バイクに乗るたびにカバーを取り外すのもちょっとめんどくさいと思い、このカバーを付けたままでも入れられるように1サイズ上のLサイズを選びました。





カバーを付けたままでもしっかりと収まりました。



それでは取り付けしていきます。






取り付けするのは、ハンドル左側のこの場所!



まずはスマホケースを固定するためのクランプに…



傷防止用のゴムを挟みハンドルに合わせます。



後は画面が見やすいように位置を調整して、クランプの上についているレバーで締めてやれば、クランプの取り付けは完了です。



続いてスマホケースの固定です。



クランプにはこんな感じの4つの突起がついています。



この突起とスマホケースの溝を合わせて、カチッと音がするまで強くスライドさせます。


この時きちんと合わせておかないと、走行中に外れてしまったりするので注意して下さい。



スマホケースを取り付けしたら角度を調整します。
このスマホホルダーは360°は回転出来るようになっていて、45°ずつで位置を調整出来ます。



ちなみに私は左側にちょっと傾けています。
シートに座ってみるとまっすぐより傾けたほうが画面が見やすかったです。



画面調整のあとは、落下防止ワイヤーの取り付けです。



スマホケースの裏面に落下防止ワイヤーを通す場所があるので、ここにワイヤーを通してから…



ハンドルに輪が通る形にします。
これで万が一スマホケースが外れてもハンドルに引っ掛かるので脱落しません!



そして最後に、USB電源とスマホをケーブルでつなぎます。



スマホにケーブルを差した状態でもスマホホルダーのケースが閉められたので、雨の日でも走行中に充電が出来そうです!


ナビアプリを使うとスマホの電池の消耗が激しいので、これは助かります。



実際の目線で撮った写真。
ナビの画面がよく見えています。


スマホケースが大きいので心配していましたが、メーターにも干渉していないし、運転中でもよく画面が見えそうです。


これで迷子にならずに安心してツーリングが出来そうです…。



ではでは、また。



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イナズマ400のヘッドライトをレイブリック製マルチリフレクターに交換しました。
こちらの世界にリターンしてから初となるマスツーリングに参加しました。

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