茂原ツインサーキット(モトブレイク)を走ってきたよ。その3 ~トラウマ編~

YZF-R25 茂原 サーキットの写真

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ついに春が来たよ。


タイヤが全然あったまらない季節が終わり、ようやくサーキット日和な気候になってきたので、3回目の茂原サーキットに挑戦してきました!


去年の11月以来なのでじつに4ヵ月ぶり…。


しかも転倒したのが最後だっただけに、ものすごく緊張しています('ω')




茂原サーキット3回目!

今回も初級クラス

今回も初級クラスにエントリー。


下手くそな自分はまだまだ中級クラスは雲の上です…。

家族総出

前と違う点は、息子達が春休みのため応援に来てくれたこと。


父ちゃん頑張るよ╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

白のほうがカッコいい!

それと保安部品を保護するための養生テープを緑から白色に変更しました!


白の方がモビスターカラーにマッチしている気がします。

ピットはいっぱいだった

この日は土曜日で気温も高いということで、バイクの台数は11月の平日に行った時よりかなり多め。


スケジュールは、ミニバイク・初級クラス・中級クラス・上級クラスの順番で15分×6本(AM3本、PM3本)でした。

黄色は走行注意
赤は重大なトラブルあり
オレンジボールは服装やバイクに異常あり
チェッカーフラッグは次の周回で終わり

久しぶりなんでブリーフィングにもきちんと参加したら、戦闘開始です(∩´∀`)∩




今回は色々と試してみるよ!


RIDERS CLUB増刊号の「走りを変えるライテク」を何度も読み直しながら、前回の転倒の原因はなんだったのかを考えた結果、今回はいくつか試してみようと思ってタイムを測る計測器は付けませんでした。


タイムが一旦は遅くなってもいいので、根本健さんの教えを練習していきます!


試そうと思っていることは2つ。


ひとつめが、いつもよりギアを1個高めにして低回転を使うこと


低回転(アイドリングから少し上あたり)をうまく使うことで、コーナーの立ち上がりでスロットルを開けている時間は長くなりトラクションもかかるようになるそうです。


ふたつめが、フロントブレーキを曲がるスイッチに使うこと


スロットルを閉じてフルブレーキ→ブレーキをかけたままリーンの姿勢を作る→徐々にブレーキを離す→曲がりたいポイントでブレーキをリリース、するとスイッチが入ったように旋回をするらしい。




それでは、行ってきます。

こーやってると速そうにみえるが…

最初の一本目はひさしぶりのサーキットで緊張しているのか、全身に力が入りまくって全然バイクが傾いてくれませんでした汗

ツーリングみたいな速度ww

はじまって早々、初級クラスの2台が転倒しているのを見てしまってからは前回の転倒の記憶がよみがえってきてしまって、ますます力が入ってしまう始末…。

しょんぼりとピットイン

試そうと思った2つのことなんか、頭の隅にもないまま終わった15分でした。

めっちゃ速かった中級クラスのFZR
上級クラス

それでも2本目以降は少し冷静になり、色々と試してみましたが…

いくぞーーー
とりゃあ
イマイチ迫力がない…

本に書いてあるほどうまくいかないよ…(。-`ω-)


だけど低いギアで恐る恐るスロットルを開けるより、高いギアでガバっと開ける方が安心して曲がれる?ような感覚はつかむことは出来たような気がしました。




まとめ。


とりあえず今回のサーキットでわかったことは、前回の転倒をひきずってビビってるということ…(ヽ´ω`)


まったく膝も擦れなくなっちゃったし、家に帰ったら足がプルプルして歩くのもツラくなるぐらい力が入ってたのがわかりました…。


ライテクうんぬんの前に体の力を抜く方法を考えたほうがいいんじゃないかと思った、3回目の茂原サーキットの話でした。



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