ゼファー1100RSのプラグコードをNGK(黒)に交換したよ。

ゼファー1100RS  プラグコードの写真

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はじまりは突然に…。



プラグを点検するためにプラグコードを引っこ抜こうと思って力を込めたら…


え?(´・ω・`)

ぬるっとしたへんな感触とともに、コードとキャップが分離しちゃいましたwww

キャップの根元をしっかりと持とうね!

横着してコードを持って引っ張ってしまったことも反省点ですが…


写真下手か!

キャップ側と接続されていたコードの先端が緑色に変色してきているので、経年劣化が一番の原因です。


1本切れたら他もダメだろうということで、他の7本も軽く引っ張ってみたら8本中4本が同じように切れてしまいました!


コードとプラグが分離してしまうとつなげることは不可能なので、今回は強制的にプラグコードの交換をしていきたいと思います。



プラグコード交換!

色は黒にした

イグニッションコイルからコードを少し残してつなぐタイプだと少し金額的に安くなるのですが、純正のコードがカチカチになっているのも気になったので、一式交換するタイプにしました。

NGKだぞ

NGKのプラグコードは赤と黒の2種類ありますが、純正風味を崩さないのがポリシーなので、もちろん黒を選んでいます!


それではプラグコード交換をしていきます。


タンクを外す時はいつも緊張する

まずはタンクを外します。


イグニッションコイル

するとタンクがあったところの下に4つのイグニッションコイルが出てきます。


こんな感じで番号が付いてる

それぞれのイグニッションコイルから出ているプラグコードにはどのプラグに差し込むかがきちんと決まっているので、間違えないようにメモなどを残しておきましょう。


ちなみに自分は、何番プラグにいくかをイグニッションコイルに直接マジックで書きこみました。


外したほうが作業しやすい


しっかりとメモを残したら10mmのボルトを2本ゆるめて、イグニッションコイルを手前のほうに引き出します。


コネクタ

そしたらプラスチックのコネクタをゆるめてプラグコードを引き抜きます。


コネクタは思ったより固く締まっているので、プライヤーなどを使うと便利です。


長さを合わせる

新しいプラグコードはそのままだとすごく長いので、抜いたコードより少し長めにカットします。


コードは短く切りすぎるとプラグに届かないという絶望的なことにもなりかねないので、長さには注意して下さいね!


コネクタとゴムキャップ

コードの長さを合わせたら、古いプラグコードについているコネクタとゴムキャップ(ワッシャも)を新しいほうへと移植します。


奥まで入れて♡

イグニッションコイルの中は針みたいな突起物が出ていて、コードの真ん中の導電部分と接触する構造となっているので、新しいプラグコードをまっすぐと奥まで差し込みコネクタをしっかりと締めこみます。


感電注意!

コネクタを締めたらキャップ先端にプラグを付けてボデイをアースに付けながらセルを回し、火花が出ているかを確認します。


NGKのロゴの向きを合わせるのがツウ

美しい(`・ω・´)

これ同じことを8本分おこない、タンクを乗せたらプラグコード交換は完了です(∩´∀`)∩



まとめ。

ゼファたん(*´ω`*)

切れたおかげで強制的に交換となってしまったプラグコードですが、NGKのものに交換したら低速時の加速がよくなったように感じました( ̄▽ ̄)


ゼファーもだいぶ年式を重ねたものが増えてきているので、プラグコードが純正のままのものだと同じように劣化している可能性があります。


プラグだけでなく、プラグコードも一緒に点検していきましょう!


ではでは、また。



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