YZF-R25のプラグをイリジウム(NGK)に変更したよ。

YZF-R25 NGKイリジウムプラグに交換した写真

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少しでもパワーを上げたくて…。


イリジウムプラグは、イリジウムという金属を混ぜこんでいる合金を使用したプラグのことです。


イリジウムを混ぜることで効率の良い点火となり、以下のような効果があると言われています。


・低燃費
・始動性の向上
・エンジンのパワー上昇 など


NGKのHPより抜粋

実際にNGKのHPを見てみると、パワー・加速ともに通常のプラグを上回っています。


メーカーもサーキットのように高回転で走り続けるときには特に推奨しているということもあって、サーキット専用マシンとなりつつあるYZF-R25のプラグをNGKイリジウムプラグに交換したいと思います。



プラグ交換!

熱価は合わせた

YZF-R25に純正で使われているプラグの熱価は9なので、それにあわせてCR9EIXを選びました。また2気筒なのでプラグも2本必要です。


まずはシートを外す

それではプラグ交換をしていきます。プラグはタンク下あるので、タンクを固定しているボルトが出てくるまでシートから順番に外していきます。


左側

右側

続いて左右のサイドパネルを外します。


左右に2本

ここも左右に2本

サイドパネルを外すと隠れていたタンクカバーを固定しているボルトが4本見えるようになるので、これをすべて取り外します。


ハンドル近くのこのボルトも忘れずに!

それとタンク前方、ハンドル近くにも一本ボルトが固定されているのでここも忘れずに取り外します。


なんか、やらしく見えない?

これでタンクカバーが外れるようになるのですが、ちょっとコツが必要で、タンクカバー後方を左右に広げながら上にあげるような感じでやると簡単に外れると思います。


後ろの2本と…

前2本を外す

タンクカバーが外れたら、タンクを固定している4本のボルトが出てくるのでこれをすべて取り外します。


ガソリンが少ないほうがよさげ

こんにちは!

するとタンクが動かせるようになるので、タンクを持ち上げて少し後ろにズラします。これでプラグとご対面です!


きつく縛って♡

落としちゃイヤ♡

タンクは滑りやすくなっているので、ズラした後はしっかりと固定をしておいたほうがいいでしょう。


プラグコードを外すまえに掃除したほうがベター

奥まで入れて♡

プラグコードを引き抜いてプラグを取り外します。


プラグレンチは16mm。ちなみにYZF-R25の標準工具には入っていないので、別に準備する必要があります。(買うならマグネット付きが便利です!)


プラグの比較

プラグを取り付けするときに締め付けすぎると先端がつぶれてギャップが狭くなって火花がうまく飛ばなくなったりしてしまうので、外したときと同じぐらいので力(手でめいいっぱい締めてからレンチで1/8ぐらい回し)が理想です。


プラグを2本とも交換したら、先ほどと逆の手順で組んでいったら作業終了です!



まとめ。


交換した後の感想ですが、



正直、よくわかりません…(ヽ´ω`)



プラグ交換した後にサーキットも走ってみましたがパワーがあがったような感じはしませんでした。


(ちなみに茂原サーキットのタイムがは、交換前59.46秒だったのが、交換後は59.747秒と遅くなってます笑)


しいて言うならエンジンのかかりが良くなった?って感じはあります(∩´∀`)∩


自分が思うに、シャシダイとかだと数値的に大きく変化するんだけど、肌では体感できるほどの変化ではないんじゃないかと考えています。


YZF-R25は2気筒だからイリジウムにしても3,000円ぐらいだし標準プラグよりは寿命が長いようなので、しばらく走って試してみたいと思います!


ではでは、また。







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