ゼファーのエキパイとテールパイプの磨き&焼き入れに再チャレンジしました。






どうも、でかじよーです。


前回うまくいかずにそのままにしていた、チタンマフラーの磨き&焼き入れに再チャレンジです!


参考記事→ゼファーのチタンマフラーにビニールがくっついてしまったので磨き&焼き入れをしてみました。


それにいく前に、唐突ですがゼファたんを購入した時についていた正体不明のマフラー(エキパイ部分)のメーカーが判明したので報告したいと思います!(^^)!


そのメーカーとは…




アールズギアです!



アールズギアのHPのゼファー1100マフラー画像とうちのゼファたんを並べてみると…


同じ!

エキパイの形がまったく同じだということに気付きました。


ワイバンのほうがきれい

アールズギアのマフラーには、エキパイ以外がステンレスとなっているソニックとすべてがフルチタンのワイバンの2種類があります。



サイレンサーがついていればプレートの色でソニックかワイバンかを見分けることが出来るのですが、もうひとつ見分ける方法がジョイントの形の違いです。


パイプに曲がりがないのがソニックで、パイプに曲げが使われているのがワイバン。



うちのゼファたんのジョイントを外してみると曲がりがないので、エキパイ部分以外はステンレスのソニックで間違いなさそうです。


鬼の鏡面仕上げ

どうりで前回テールパイプを磨いたときに、光沢があるなぁって思ってたんですよね…。


そりゃバーナーであぶっても虹色にならんわな…。




メーカーもわかったことで、再磨き&再焼き入れの方にいきたいと思います。

青すぎ…

材質がステンレスだとわかったテールパイプは再度磨きをいれて焼き入れなしで取り付けしたいと思います。またジョイント部分もせっかくなので磨きを追加していきます。


ムラムラ~

チタンであるエキパイは、走行しただけだときれいに焼き色が付かないことがわかったので、磨きをしたあとバーナーで焼き入れしていきます。


ムラムラしてきた

まずは前回真っ青+焼きムラだらけになったテールパイプから磨いていきます。


どうみてもステンレス

今回はジョイント部分もおまけで磨きます。


耐水ペーパー#400→#800→#1000→#2000→最後にピカールで仕上げをして…


鬼の鏡面仕上げ2

ここまでピカピカにしました(*´ω`*)



ジョイント部分も鬼の鏡面仕上げです!
う~ん、美しい!!


チタンはにぶい光り方

次はエキパイ部分です。


こちらも耐水ペーパー#400→#800→#1000→#2000で順番に磨いていきます。ピカールは焼きムラの原因になるので使用しません。


やさしくしてね

それじゃ焼き入れしていきます。


どうだ!…アレ?
どんっ!


…あれ?…チタンもうまく虹色にならないぞ…。


チタンも難しいやないか(~_~メ)

バーナーであぶっていくと黄色→赤色→紫→青色→白で変化するのはわかったのですが、メーカーが入れてるような緑まじりの虹色にどうしてもならないんですよ…。


またムラムラしてきた

いろんな場所で試してみたけど、青いまだら模様になるだけ…


どうみても合わないやろ

焼き入れした後に取り付けをしてみましたが、他のエキパイと並ぶと色が全然合わない(-_-;)


やる度に悪化していく…

しかもサイレンサーまでを全部つけてみると、チタンのエキパイ部分とステンレスのつなぎめがすごく気になってしまいました…。


前より見た目が悪くなった…!?



さてどうしよう…。ちょっと次の手を考えますかね…。


ではでは、また。




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