2019年ゴールデンウイークは夫婦で北海道ツーリングに行くよ!(計画編)

どうも、でかじよーです。



2019年の4月27日からはじまるゴールデンウィークは、新しく天皇様が即位される関係で最大10連休が取れそうなスケジュールとなっています。


もうね…こんだけ休め(そう)るなら、行くしかないでしょ!北海道!


ちなみに今の段階ではお休みが頂けるかは不明です。でも計画して予約してしまったらこっちのもの(笑)。絶対に休むもんね~!



計画編。

はい。


北海道に行くことは決めましたが、なにせはじめてのこと。


今決まっていることは…


嫁ちゃん
北海道ツーリング!?
 私も休みだから一緒にいくよ!!



嫁ちゃんも一緒に行くってことだけ(笑)。


まず北海道までどうやって行くのか、またいくらかかるのかを考えてみたいと思います。



案①大洗からフェリーで行く!


私の住む千葉県から北海道に行くにはいくつかルートがあります。


その内のひとつが自分のバイクで行くときの定番、茨城県の大洗港からフェリーに乗って行くルートです。


このフェリーは大洗から苫小牧までをバイクで移動せずにつないでくれますが、乗船している時間は約18時間と約1日ほどの時間が必要となります。


この大洗からフェリーに乗った場合…



ゴールデンウィーク初日の4月27日がD期間となるので…



一番安いツーリストの部屋を選んだとしても、一人16,200円となります。(安い夕方便で計算してます!)


※ゼファー1100RSの料金で算出しています。

これにバイクの運賃が16,460円プラスされるので、一人当たりの金額は32,660円です。



これに大洗までの高速料金+ガソリン代が加わるので、高速料金3,570円にガソリン代を約1,000円とすると、片道当たり37,230円となります。


これを元に計算すると、一人当たり往復で約75,000円。夫婦二人で行くので、北海道までの移動費だけで約150,000円となることわかりました。


なかなかの金額ですな…。



この案で気になるのが、一番安いツーリストを選んだ時にこんな感じでカーテンで仕切られているだけの環境で男女混合で寝かされるのか?ってことです。


三井商船のHPを見てもどこにも書いてないけど、きっとそうなんだろうなぁ…。嫁ちゃんがそんなのイヤ!って言ったら部屋のグレードがあがるためもうすこし金額がUpすることを考える必要がありそうです…。




案②青森まで自走してフェリーで函館に行く!


二つめの案が、青森県まで高速道路で走ってそこからフェリーで函館に渡る方法。



フェリーと違って狭い場所で拘束されずに、自分の思いのままま走ることが出来ますがけっこう体力が必要そうです。


距離750Kmって…(笑)。


これだと高速料金は片道で9,730円。ガソリン代はゼファー計算(約16Km/L)で約6,000円



これに青森からのフェリー料金がプラスとなるので…




片道一人3,190円+バイク運賃が5,110円となるので、一人当たりの片道料金が約25,000円ってとこでしょうか。


これを元に計算すると一人当たりの往復で50,000円。夫婦二人だと大体100,000円となることがわかりました。


この案で気になるのが、体力が持つかってことですかね。


フェリーより安いからってこちらを選んで、途中で力尽きて泊まることになったら意味がないですもんね(笑)。



案③飛行機で北海道に向かい、現地でレンタルバイクを借りる。


そしてこれが最後の案。
自分のバイクではなくバイクを借りてしまおうって考えです。


これの最大のメリットは時短になるってことです!


上の案①と②のどちらを選んでも、ツーリングスケジュールの前後2日は北海道との移動で終わってしまいますが、飛行機であれば最大でも前後半日ぐらいで移動が終わるので、北海道で過ごす時間を長くすることが出来ます。


デメリットは普段乗っている自分のバイクではないってことでしょうか…。


飛行機を4/27発で5/4帰りにして、初日の4/27のみ宿泊するって設定にしたところ…



北海道との往復料金と1泊の宿泊料金をあわせて、一人27,100円でした。夫婦二人なので54,200円です。



これにレンタルバイク代を合わせます。


上の表は北海道のレンタルバイクで一番有名な、レンタル819グループの料金表です。


P-2が125c、P-3は250cc、P-4は400cc、P-5以上は大型バイク。


いまいまのスケジュールでは、4/28から5/3までをバイクでツーリングする予定なので、250ccを選んだ場合で基本料金12,400円+2日目以降料金8,700円×5日なので、一人当たりが55,900円。夫婦二人なので、約113,000円です。


飛行機と合わせると、トータルが約170,000円となることがわかりました。



まとめ。

案①


メリット
・乗れば北海道までたどり着く

デメリット
・18時間もかかる
・調べてないけど男女混合っぽいカーテン一枚しかないところに寝ないといけない(嫁ちゃんはすごくイヤらしい)



案②


メリット
・フェリーのように拘束されずに自分のペースで進めること

デメリット
・体力が持つかどうか
・走りっぱなしは無理なので、どこかに泊まることを考えると料金的メリットはない



案③


メリット
・時短になる
・自分のバイクの整備が不要
(距離があるのでオイル交換も必要だし各部点検や整備も必要だと思うけど全部不要)

デメリット
・自分のバイクではない


どれも一長一短あるので北海道への移動段階で悩みまくっていましたが、最終的には嫁ちゃんの…


嫁ちゃん
フェリーの雑魚寝の部屋だと無理!
自走も途中宿泊なしだと無理!!


の一言で、案③にすることに決めました。


夫婦で話をした中で、目的はあくまでも北海道をバイクで走ることなので、自分のバイクじゃないってことはこだわらないほうがいいんじゃないかってことです!


それと決めてになったもう一つのポイントが…



レンタルするバイクを、250ccではなくもうひとつ下の125ccクラスに変更することにしたってことです!



北海道の道は信号が少ない(らしい)ので、走りだしてしまえば別にミッションであるとか大きなバイクであるってことはあまり必要なさそうかな?ってのが、うちらの見解です。


なにより料金が5日間で、基本料金6,200円+2日目以降料金4,400円×5日間で28,200円



転倒や事故の時に免責が補償されるオプションに入っても、トータルで32,400円と250ccの半額の値段ってところ。


これだと飛行機の金額とレンタルバイクの金額を合わせても、全部で約120,000円なので時短にもなるし、金額的にも安くなる計算です。



ちなみに車種は私がカブ110で、嫁ちゃんはZ125Proを借りることにしました。


とりあえずこれで北海道までの移動方法と現地のバイクを確保することが出来ました。


次は北海道を走るルートと宿泊方法などを考えていきたいと思います。


ではでは、また。



スポンサーリンク


0 件のコメント :

コメントを投稿