ゼファー1100RSのヘッドライトをLEDに交換したよ。

ゼファー1100RS ヘッドライト LED

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ヘッドライトが暗いのはダメよ~ダメダメ。

昼間の点灯状態

これは点灯状態を撮影したものなんですけれど、昼間ってことを抜きにしてもホントに点いてる?って疑いたくなるような光量なんですよ…。


やっぱりハロゲンだとこんなもんなんですかね?


車から見えずらいバイクの存在をアピールするためにヘッドライトが常時点灯になっているのに、これでは車に気付いてもらえません!


ってことでヘッドライトを今風に白く明るく輝かせるために、LEDへと交換をすることにしました!!


やっぱりバイクは目立ってナンボですから(`・ω・´)キリッ



取り付けするのは前の愛車・イナズマから外したもの。

大事に保管していた

取り付けするLEDは、イナズマから外して保管してあったものです。


けっこー明るい

メーカーは不明ですが、LEDが3極付いていてランプの後ろのフィンで冷却しています。


イナズマの時にはとても明るく夜間走行ではとても助かっていた記憶があります。



ヘッドライト交換っ!

このビスと…

このビスを外す

まずはヘッドライトを取り外します。


ヘッドライトは左右2本のプラスビスで固定されているので、これをゆるめます。


少し回す

ビスを外したらヘッドライトを左右どちらかに少し回すと、上のひっかけが外れて前に引っ張り出せるよになります。


この状態でヘッドライト裏のコネクタを外せば、ヘッドライト一式を取り外すことが出来ます。


傷防止でタオルとかの上に置く

ヘッドライト一式を取り外したら、防水用のゴムキャップを外します。


これはゴムの力で固定されているだけなので、引っ張れば簡単に外れます。


防水キャップの下

防水キャップを外すとヘッドライトのランプを金具で抑えている部分があるので、ひっかけ部分から外します。


じつは社外品だった

これでヘッドライトランプが外れました。


台座をセット

続いてLEDの取り付けです。


最初にランプを固定するための台座をセットします。


その上にLEDを差し込む

そしてLEDランプを差し込んで固定します。


これは付けない

LEDにしたことで防水ゴムキャップは付けれなくなってしまいましたが、まぁ…大丈夫でしょう。(多分)


最後に逆の手順でヘッドライトを組みこんでいけば、LEDへの交換は完了です。



まとめ。

白い(∩´∀`)∩

明るい(*´ω`*)

点灯テストをするとヘッドライトが白くなって、とても明るくなりました!


変換器が追加されたので、ヘッドライトを取り付けするときの配線の収納がちょっと大変でしたが満足な仕上がりになりました。


対向車へのアピールにもなるし視認性もよくなるので、古いバイクでもLEDの交換は効果が高いと思います。


ではでは、また。


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