リターンライダーのきっかけとなったイナズマ400を手放したハナシ。

イナズマ400の写真

どうも、でかじよーです。


15年ぶりにリターンライダーとなるきっかけを与えてくれたイナズマ400こといなちゃんですが、悩みになやんだあげく手放すことに決めました。



売却したワケ。


一番の理由は、やはりゼファー1100RSを買ったことです!


ゼファーを購入した当初はイナズマを手放すことをまったく考えておらず、ゼファーとイナズマの2台持ちで行く!って思っていました。


ふらっと寄ったバイク屋さんで、750ccサイズのわがままボディにぶっといリアタイヤ、そしてヨシムラ4本出しのサウンドに一目ぼれをしてしまい衝動買いをしてしまった愛着のあるバイクだったので、手放すことがとってもイヤだったのです…。


参考記事→リターンライダーがヨシムラ4本出しマフラーのイナズマ400を買ったハナシ。



ただ人の気持ちというのは変わってしまうもののようで、いざゼファーが来てしまうと空冷とはいえ1100ccエンジンから繰り出される怒涛の加速や260Kg近くになる大きい車体に魅了されてしまい、気付けばゼファーばかりに乗るようになっていました…。



そしてもうひとつの理由は、ガレージ問題です!


うちのガレージは横幅2200mm2台用のものが設置されています。


参考記事→バイクガレージの設置が完了しました。(イナバ製の土間タイプ)



イナズマも嫁ちゃんのGSX250R、それに新しく増えたゼファーもどれも外に置きたくないってことで、パズルのピースを組み合わせるようにガレージ内に無理やり押し込んでいました。


(色々試してみたけど、この並び以外はガレージに収まらなかった。写真だと結構すきまがあるように見えるけど、ゼファーのハンドルを右にめいいっぱい切るとイナズマのエンジンに当たるし、これ以上ゼファーを右に寄せると前のウインカーはGSX250Rにヒットする。)



ガレージに入ることは入るのですが、この並びでわかるように、ゼファーを最初に出さないとイナズマが出ないっていうのも、乗らなくなってしまった理由かもしれません。


それとガレージを購入した理由に、雨や夜間時にバイクのメンテナンスをしたい!ってことがあったのですが、ゼファーを外に出さないとメンテナンスが出来ないため、ゼファーを外に出す=雨に濡れる、けど出さないとどのバイクもメンテナンスが出来ない…っていうジレンマにもなっていました。


最後は、メンテナンスの問題です!


バイクはチェーンだったりオイル交換だったり、その他いろいろとメンテナンスが必要です。


うちは嫁ちゃんがメンテナンスが出来ないため、イナズマとGSX250Rの2台しかなかったときも私が整備をしていました。


この時からそこそこメンテナンス(イナズマが旧車ということもあって)に時間を使ってしまっていたのですが、ゼファーが来たことによりさらにメンテナンスで忙しくなってしまいました。


当然そうなってくると、メンテナンスに手をかけなくなってくるのは乗らないイナズマです…。


乗らない→メンテナンスしない→乗れなくなる(世の中の不動バイクってこうやって生まれるんだろうな…。)


このまま大好きなイナズマが黙って調子が悪くなるぐらいなら手放して、また大事にしてくれる人に乗ってもらおうと思って売却することにしました。




売却するにあたり戻したもの。


売却することを決めたので、イナズマを買ってから今まで頑張って取り付けしてきたものを元に戻しました。



ETC。


参考記事→イナズマ400 ETCを取り付けしました。



ロングツーリング用に取り付けしたETC。
セットアップが必要ですが、次のバイクでも使えるので一式取り外しました。



デイトナのUSB電源。


参考記事→イナズマ400 DAYTONA(デイトナ)のUSB電源を取り付けしました。



アクションカメラとスマホホルダー用のUSB電源として取り付けしたもの。
これはゼファたんに移植しようと思ってます。



スマホホルダー。


参考記事→イナズマ400にアクアランド製のスマホホルダーを取り付けしました。



方向音痴のためツーリングの必需品でした。



ハンドル周りからすっきりと取り外し。
これは嫁ちゃんのGSX250R行きかな?



アクションカメラ。(apeman A80)


参考記事→イナズマ400に中国製アクションカメラ・apeman A80を取り付けしてみました。



ツーリングの記録兼ドライブレコーダー代わりに取り付けしていました。


これもGSX250Rに移植予定。



自作フェンダーレス。


参考記事→イナズマ400のでかいリアフェンダーを自作フェンダーレスにしてみました。



ヤフオクで買ったイナズマ1200用のリアフェンダーを加工して作った純正改フェンダーレス。
ナンバー角度調整や車検用のアクティブ製リフレクターも一緒に取り外します。



自分でいうのもアレなんですが、これを付けるとリアタイヤが強調されてかなりカッコいい!って思ってました。



これはメルカリで売ろうと思っています。
純正に戻した後ろ姿は、ちょっとダサいです…。



マルチリフレクター。


参考記事→イナズマ400のヘッドライトをレイブリック製マルチリフレクターに交換しました。


ゼファーやZRXやCB400SF用のマルチリフレクターを改造して取り付けしました。



こちらもLED電球と一緒に元に戻します。
ヘッドライトはメルカリへ。LEDはゼファたんに移植したいと思います。



イナズマの売却先。


結論から先にいうと、イナズマはレッドバロンに買い取りしてもらいました。


前回の記事:バイク王とレッドバロンでバイクの買い取り査定をしてきた。で、バイク王とレッドバロンで買い取り査定をしてもらった結果…


バイク王  :13万円。
レッドバロン:10万円。


という結果でした。


結果だけ見るとなんで「バイク王じゃないの?」って思われるかもしれませんが、この話には続きがありまして…。


最初にバイク王に行ってからレッドバロンで査定を出してもらったのですが、レッドバロンがどのぐらいの金額を出すのか単純にくらべてみたいって思いがあったので、バイク王でも査定金額は黙っていました。


結果バイク王より3万も安い10万円だったのですが、この結果と理由を聞いてから、「実はバイク王で査定して金額がうんぬん…」ってハナシをしたところ、イケメンアドバイザーの方が「バイク王さんには負けられない!ちょっと本部とかけあってきます。」ってことで、やっと本気を出してくれました。


その結果…


最終的には14万出します!って回答を頂きました。


本当はイナズマの希望売却金額は、購入した時の車体価格の半分である17万円だったのですが、即日振込出来るってことそれとイケメンアドバイザーと顔見知りだったこともあって、最終的にレッドバロンで買い取りしてもらうことにしました。


ただレッドバロンでの14万円という結果を、もう一度バイク王の担当者に伝えたらもしかしたら「15万円出す!」って言ってくれたんじゃないかとこの後気付いて、ちょっとだけ後悔しています…orz。


※バイク王とレッドバロンのどちらかにバイクを売るとしたら、バイク王がおすすめです。私は顔見知りということでこの結果となりましたが、多分ふつうに買い取り依頼をすれば断然バイク王のほうが高く売れると思います。ただしレッドバロンで購入したバイクを売るなら、レッドバロンの方が高くなると思います。



まとめ。


以上が、イナズマ400を手放したハナシでした。


悩みなやんで手放したのですが、いざ無くなってみると「もうちょっと頑張れば維持できたのではないか…!?」とか「置き場所さえあれば売らなかったのに…」って考えてしまうことがあります…。


惜しむ気持ちはいなくなったから…。でもずっと乗るのも難しい…。これからまた次から次へと人の手に渡り、バイクに乗る喜びを伝えていってくれると思っています…。


イナズマこといなちゃん…本当に素敵なバイクでした…


今までありがとう!


ではでは、また。



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