ゼファー1100RSのハンドルグリップを交換しました。

ゼファー1100RSの写真

どうも、でかじよーです。


先日、めでたくゼファー1100RSが納車となったワケなんですが…



どうもこのハンドルグリップの色も形も好みじゃないんですよ…。





まぶしいくらいの茶色のグリップ。


旧車なんかで使われいそうな色ですが、正直これだと古臭く見えてしまいます…。(まぁ、ゼファたんも旧車なんですけどね)それに明るい色なので、黒い汚れがすごく目立つんですよね。


自分としてはハンドル周りは純正風味をくずしたくないってこともあるので、カワサキっぽい黒いハンドルグリップに交換することにしました。



ハンドルグリップを選んでみた!


ハンドルグリップは、バイクを運転するときに一番長く触れている場所であり、握りやすいのか・操作しやすいのかを実際に試してみるのが、一番のポイントです!…ってことで、近所のバイク用品店に行っていろんなグリップをニギニギしてきました!


豊富な形や色や材質のものが並んでいるなか、私の候補となったのがこのふたつでした。



ひとつめはデイトナPROGRIP(ブラック/シルバー、他に黒青や黒赤、黒緑や黒金など多彩な色の種類があります。)


GPレーサーなどのプロライダーからの要望から出来たグリップらしいのですが、その噂どおり太くも細くもなくてすごく握りやすいし、グリップについたシルバー部分もすごくオシャレです!



もうひとつは、キジマ201-103


安いグリップを実際に触ってみると、妙にべたついた感じがしたり(夏とかやばそうな感触っていったらわかる?)、太すぎたり細すぎたりで握った感じが悪いのが多かったりするんだけど、このグリップは1,000円ちょっとの価格なのにそれら悪いところがまったく見当たらないんですよ!


この辺はさすがキジマって感じでしょうか。
私の好きな純正風も満たしているところはすごくポイントが高いです。(ちなみにカワサキ純正のグリップって結構お高いんですよ!)


最終的には、デイトナのものはSSとかにはよく似合いそうなんだけど、ネイキッドであるゼファーにはどうかなっ?て思ってしまったのと、このグリップを取り付けするのは相当大変らしいとの情報も見つけてしまったので、キジマを選びました。


なにより安いからね!( ̄▽ ̄)


※ゼファー1100RSのハンドルグリップの長さは125mmでハンドル径は22.2mmです。
バーエンドが付いているなら貫通タイプを選びましょう。





ハンドルグリップ取り外し!


新しいハンドルグリップも決まったので、今のグリップを外していきます。



最初にハンドルのバーエンドを外していきます。
このメッキのバーエンドは最初からついていたのでメーカーはわかりません。…ですが、きれいなメッキなので気にいってます。




六角ボルトをはずして、グリグリとまわすようにひっぱるとバーエンドが外れます。写真は左だけですが左右ともに同じように外します。





バーエンドが外れたら、細いマイナスドライバーなどをグリップとハンドルの間に差し込み、シリコンスプレーなど潤滑材を流しこみグリップの接着剤がはがれやすくします。


私はめんどくさがりなんで、シリコンスプレーの付属の赤いホースを直接グリップとハンドルの間につっこんで流しこんでいます。(そして写真が左ハンドルから右ハンドル側になったのは気にしないでください!単なる写真の撮り忘れです笑)



シリコンスプレーが充分に間に入れば簡単に外すことが出来るので、両手で古いグリップを持ち一気に引き抜きます。








グリップが外れたら、古い接着剤が残っていると思うのでパーツクリーナーできれいに取り除きましょう!



ハンドルグリップ取り付け!


次は新しいグリップを取り付けしていきます。




ハンドルグリップは、アクセル側とクラッチ側で穴の大きさが違うので注意してくださいね!(写真右側がアクセル側)




ますはハンドルにグリップ用の接着剤を塗ります。


接着剤はグリップの回転防止のためにハンドルに均一に塗っていきます。



接着剤を塗ったら、今度はグリップの中に薄くシリコンスプレーを散布します。シリコンスプレーが無い時は石鹸水とかエンジンオイルでも可です。


※シリコンスプレーを使う場合やエンジンオイルを使う場合は塗りすぎ注意です。接着材を上回る量を塗るとグリップが動いてしまいます。



後はグリップをハンドルに沿って取り付けしていくだけです。



スイッチボックス近くまでいったら、接着剤のあまりがこんな感じで寄ってくると思うので、最後まで入れる前にきれいに拭きとっておきます。



スイッチボックスとの隙間がないようにぴったりと差し込んだら、クラッチ側の取り付け完了です。




アクセル側の取り付けは、スイッチボックスの固定ビスを2本外し、アクセルワイヤーの引きと戻しの2本を外して…



スロットル部分を外してからグリップを取り付けしたほうが確実です。…スロットル部分を付けたままでも出来なくはないのですが、ハンドルとスロットル部分の隙間に接着剤が入ってしまうと、アクセルの戻りが悪くなったりなどの不具合が出たりしてしまうので注意が必要です。



アクセル側もクラッチ側と同じ要領で取り付けしたら、先ほどバラした時と逆の手順で組み込んでいけばグリップの交換は完了です。


アクセル側のグリップは、クラッチ側と異なりスロットルのツバところまでが正解なので、グリップの差し込み過ぎに気を付けて下さい。




最後にバーエンドを左右共に取り付けしたら、完成です!



まとめ


新旧のグリップを並べてみました!



ぱっと見、交換してるとは思われない感じに仕上がったので、やっぱりシンプルに黒一色のこのグリップを選んで正解でした。


ではでは、また。






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