ゼファー1100RSをキジマのハンドルグリップに交換したよ。

ゼファー1100RS ハンドルグリップの写真

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茶色いアイツを交換するよ。

買った時から付いてた

買った時から付いていた、まぶしいくらいの茶色のグリップ…正直あんまり好みじゃありません!


汚れも目立つ


ちくわに見えなくもない…

旧車によく使われそうな色ですが、これだとちょっと古臭く見えるし、グリップの汚れも目立ちます。


自分としてはハンドル周りはシンプルにしたいと思っているので、もう少し地味なハンドルグリップに交換していきます。



ハンドルグリップ選び。


ハンドルグリップは、バイクを運転するときに一番長く触れている場所であり、握りやすいのか・操作しやすいのかを実際に試してみるのが、一番のポイントです!…ってことで、近所のバイク用品店に行っていろんなグリップをニギニギしてきました!


しんぷる・いず・べすと

豊富な形や色や材質のものが並んでいる中、選んだのはキジマ201-103です。


ハンドル径は22.2Φ

見た目が自分の好きな純正風味なところと太くも細くもない絶妙な握り心地がすごく気にいっちゃいました!


長さ125mm

なにより安いのがポイントですww



ハンドルグリップ取り外し。

さらば!

新しいハンドルグリップも決まったので、今のグリップを外していきます。


真ん中の六角ボルトを外す

最初にハンドルのバーエンドを外していきます。


このメッキのバーエンドは最初からついていたのでメーカーはわかりませんが、すごくメッキがキレイなので気にいってます。


外れた(*´ω`*)

左右とも外す

バーエンドの真ん中にある六角ボルトをゆるめてグリグリとまわすようにひっぱるとバーエンドが外れます。


ノズルを奥まで差して発射♡

バーエンドが外れたら細いマイナスドライバーなどをグリップとハンドルの間に差し込み、その隙間からシリコンスプレーなどの潤滑材を流しこんでグリップの接着剤をはがれやすくします。


とりゃぁ~

そしたら両手で古いグリップを持ち、一気に引き抜きます。


どうしても抜けない場合は、カッターとかでグリップを切っちゃうという裏技もあります。(ハンドルを傷つけないように注意して下さい!)


取れた(; ・`д・´)

ふきふき

グリップが外れたら古い接着剤が残っていると思うので、パーツクリーナー等できれいに取り除きましょう!



ハンドルグリップ取り付け。


次は新しいグリップを取り付けしていきます。



ハンドルグリップは、スロットル側とクラッチ側で径が違います。

ぬりぬり

まずは接着剤をハンドルに塗ります。


運転中にグリップが回転してしまわないように、まんべんなくハンドルに塗っていきます。


無理やり入れないで♡

後はグリップをハンドルに沿って取り付けしていくだけです。


けっこうある

グリップを入れていくと余分な接着剤が出てくるので、スイッチボックスとくっつける前にきれいに拭きとっておきます。


楽勝!

スイッチボックスとの隙間がないようにぴったりと差し込んだら、クラッチ側の取り付け完了です。


スイッチボックスを外す

ワイヤーも外す

スロットル側のグリップ取り付けはそのままでも作業可能ですが、ハンドルとスロットルの間に接着剤が入ってしまうと戻らなくなったりしてしまうので、スイッチボックスとアクセルワイヤーを外して…


こっちの方がキレイにくっつけられるよ

スロットル部分を外してからグリップを取り付けしたほうが確実です。


完成(*ノωノ)


スロットル側のグリップの差し込みはスロットルのツバところまでです。


バーエンドも忘れずに!

最後にバーエンドを取り付けしたら、ハンドルグリップ交換は完了です(∩´∀`)∩



まとめ。

黒くてこんぐらいの太さの方が好き

パっと見た感じハンドグリップを交換してるとは思われない感じに仕上がったので、大満足です。


やっぱりハンドル周りはシンプルなのが好きです!


ではでは、また。








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