漫画・スーパーカブ2巻が販売された記念に聖地巡礼をしてきました。

スーパーカブの画像

どうも、でかじよーです。


ホンダのスーパーカブの全世界での総生産が1億台を突破した記念ということで始まった、漫画「スーパーカブ」もついに2巻が販売されました。



カブと一緒に成長する小熊!




前巻では、カブを通じて同じカブに乗る礼子と出会い、家族もなし、友達もなし、趣味もなし…なにもなかった小熊の生活が少しずつ変化をしてきました。



そして2巻では、小熊はカブを整備するための道具やカブを運転するのに必要な装備が気になるようになり…



はじめてのアルバイトを決意したところから始まります。



アルバイトの内容は、学校の研修書類を20Km先にある学校へと届けるというもので、小熊は自分のカブに乗りその仕事をこなしていきます。



そんな毎日のなか、バイクの天敵ともいえる…



突然の雨が小熊を襲います。



これね、本当につらいんですよね…。
バイクに乗っているときに急に降られると、前も見ずらいし路面も滑りやすくなるし…それに夏ならまだしも、寒い冬で濡れると感覚がなくなるぐらいに冷えてしまいますからね…。


2巻もこんな感じで、カブを通して小熊が成長していくお話が乗っています。続きは本編でどうぞ!



スーパーカブの聖地に行ってきた!


私は八ヶ岳エリアとよばれる場所が好きでよく訪れるのですが、そのエリアの中の一つがスーパーカブの舞台となっている山梨県北杜市です。


小熊が住むのは日野春駅周辺…。



1巻の最初にも駅の絵が出てきています。



公衆電話の前の電柱は消されていますが、かなりの再現率です。


これだけ再現率が高いんだから、他の描写の場所を探すのも簡単やろ!なんて思っていましたが…



正直、他の場所はまったくたどり着けませんでした。(泣)


上の描写は、多分ですけど小説の冒頭の方に出てくる「中央本線の日野春駅から伸びる下り坂は、国道を超えると緩い登りになる。初夏の日の中で、一人の少女が自転車を漕いでいた。」ってシーンを描いていると思われるのですが…


さっぱりわからん。(マジで!)
これ地元の人しかわかんないじゃないかな…。



小熊の通う学校も…



カブを買ったシノさんがいるバイク屋さんももちろん見つけられませんでした。(その前に実在するのか?)




ただこのあたりにいっぱいあるハッピードリンクショップは写真を撮ってきました。(笑)



まとめ


以上がスーパーカブの聖地巡礼をしてきた話でした。


今回は下調べが悪いせいか、思うように目的の場所につけなかったのが残念ですが、自分の好きな南アルプスの山々を眺めることが出来たのがとてもよかったです。


私の好きな場所で活躍する小熊達の物語、次巻が登場したら紹介していきたいと思います。


ではでは、また。




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