GSX250RにWirusWin(ウイルズウィン)のフェンダーレスキットを取り付けしました。

GSX250Rの写真

どうも、でかじよーです。



GSX250Rを後ろからみたとき、V型テールランプがすごくおしゃれでかっこいい!って思います。


ただテールランプの下についている長くて細いフェンダーが、いかんせんダサい…。



どうみてもエイリアンの尻尾です。(笑)


今回はそんなフェンダーとおさらばして、おしゃれなV型テールに似合うシュっとしたお尻とするべく、フェンダーレスキットを取り付けしてみたいと思います。



WirusWin(ウイルズウィン) フェンダーレスキット





ペケちゃんを美尻とするべく選んだフェンダーレスキットは、WirusWin(ウイルズウィン) のものです。


ナンバーの下にリフレクターが付くほうが好みなので、そのようなデザインのものを探したら、みつけたのがこのフェンダーレスキットでした。
1万円を切る優しい価格も重要なポイントです!





純正フェンダーの取り外し!


まずは純正フェンダーを取り外すために、フェンダーについている左右のウインカーとナンバー灯の配線を切り離したいと思います。


最初にリアシートを外します。


次に前側のシートを取り外します。



シート後方の丸の部分をめくると六角ボルトが出てくるので、左右2本のボルトを外します。


ボルトを外したら、シートを後ろにスライドさせてやると前のシートが外れます。


その次は、前シートと後ろシートの間にあるプラスチックカバーを外すために、丸の4か所のビスとクリップを外します。



このプラスチックカバーはツメでひっかかっている構造となっているので…


下に向けてひっぱると外れると思います。


上のカバーを取り外したあとにも、もう一段カバーがついていて、このカバーの下にウインカーなどの配線があるので、赤丸三か所のクリップを外しましょう。


そしてここが一番の難所かもしれません!


っというのも先ほどのカバーで隠れていた場所についている左右のクリップは、かなり狭くてはずしずらいです。


クリップを落としたりしたら大変なので、慎重にクリップを外していきましょう。


このクリップが外れれば、もうちょっとでフェンダーの取り外しは完了します!頑張りましょう!


やりずらいクリップを外し、カバーを外すとついにウインカーやナンバー灯の配線が見えてきます。


このペケちゃんにはETCがついているので、配線がゴチャゴチャしていますが、配線を外すためのコネクタはこのゴムキャップの中に入っています。


左右のウインカーとナンバー灯にいっているのがこの6本です。この6本をコネクタで切り離しをします。


コネクタを外したらフェンダーにいっているほうの配線がバンドでとまっているのが見えると思いますが、このバンドをすこしゆるめて配線が動くようにしましょう。
これで純正フェンダーの取り外し準備は完了です。


純正フェンダーを固定しているのは、フェンダーの裏側にあるこの4本のボルトです。このボルトを外せばフェンダーが外れてきます。


これで純正フェンダーの取り外しは完了です!


最後に外した純正フェンダーからウインカーを外していきます。


上の赤丸の4か所のビスを外すと…


ウインカーを固定しているボルトが見えるようになるので、このボルトを外してウインカーを取り外します。
もちろん、ウインカーはこのまま流用するので傷をつけないようにしましょう。


フェンダーレスキットの取り付け!


それではフェンダーレスキットを取り付けしていきたいと思います。まずはこのフェンダーレス本体に…



先ほど外したウインカーを取り付けします。


ウインカーを取り付けするときは向きに注意しましょう。
またウインカーの固定用ボルトをつける前に付属のワッシャーを入れないと、ウインカーがガタつきます。


ウインカーをしっかりと固定したら、純正フェンダーを固定していたボルトを流用し、車体に取り付けをしていきます。


ウインカーの配線は純正フェンダーで通っていた場所と同じ箇所に通していきます。


その次は、ナンバーステーの取り付けです。



リフレクターとナンバーをステーに取り付けし、フェンダーレスキット本体にナンバーステー一式を固定していきます。


ナンバーステーは付属の六角ボルトを使いフェンダーレスキット本体に固定します。このボルトで固定とナンバーの角度調整の両方をかねています。


ちなみにナンバーの調整角度は最大で180°までイケます!この角度は暴走族ですね(笑)


最終的にはこのくらいの角度(多分45°)にしました。
あんまり角度をつけ過ぎるのもスマートじゃないですよね。


ただここでちょっと残念って思ったのが、リフレクターの固定がボルト一本ってところ。


普通は回転防止用のでっぱりがあったり、2本止めだったりするんですけどね…。一応おもいっきりボルトを締めたけど、しばらくするとゆるんでリフレクターがななめになってたりするかもしれませんね。


その他のつくりがしっかりしていただけに、ちょっと残念です…。


ナンバーステーの固定の次は、ナンバー灯の取り付けです。


ナンバー灯はウインカーとは異なり、フェンダーレスキットに付属したものを使います。


この付属のナンバー灯には両面テープが最初からついているので、ナンバーステーの90°曲がったところに貼り付けをします。


最後に左右のウインカーとナンバー灯の配線をきれいにまとめて…



純正フェンダーを外した時と同じように配線を接続します。


あとは外したときと逆の手順でカバーやシートを復旧していけば、フェンダーレスキットの取り付けは完了です!


まとめ



フェンダーレスにする前と後で並べてみました!


これでエイリアンともおさらばです。(笑)


やっぱりV型テールにはフェンダーレスが似合いますね!


それと付属で付いていたWirusWinのメタルプレートなのですが、捨てるのがもったいないくらいしっかりしたものだったので、隠れたおシャレとしてフェンダーの裏側に貼ってみました。


分かる人にしかわからないのがお気に入りです!


GSX250Rをフェンダーレスにするのは、他の車種にくらべるとものすごく簡単です!
私と同じように純正フェンダーがダサいと思っているなら、是非、交換してみて下さい!


ではでは、また。



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