イナズマ400のヘッドライトをレイブリック製マルチリフレクターに交換しました。

イナズマ400 マルチリフレクターヘッドライトの写真

どうも、でかじよーです。


愛車であるイナズマこといなちゃんは、400ccなのにナナハンサイズのわがままボディ、それにヨシムラの4本出しマフラーがとってもセクシー!



自分の中ではカスタムする必要がないと思うぐらい、完成されたスタイルだと思っています。
ただ…旧車であるがゆえに、どうしても古臭さを隠しきれないのが…




このガラスレンズのヘッドライトです!


今回はこのヘッドライトを今の主流である、マルチリフレクターに交換したいと思います。




マルチリフレクターはレイブリックのFB03という形式のものを選びました。






FB03はレンズがクリアですが、この他にもレンズがブルーになったFB04という型式もあります。


マイナー車であるがゆえの宿命なのか、イナズマのマルチリフレクターに交換するという情報がほとんどない中、どうやらHONDAのVTR250とヘッドライト構造が同じらしい!?というものを見つけたので、その手掛かりを元にこちらを選びました。(←ただこれは嘘情報だったようで、あとでちょっとだけ苦労することになります…)



まずは純正のヘッドライトを外します。




ヘッドライトは左右についているビスを外して、下のほうから前に引っ張ると外すことが出来ます。



ヘッドライトが外れたらコネクタを取り外します。





ヘッドライト取り外し後は、今付いているバルブを取り外します。
私は社外のLEDバルブを取り付けしていたので外していますが、純正バルブを使っている方はこの工程は不要です。



続いて外側のリングの部分とヘッドライトをバラしていきます。
赤い丸の部分が固定用で黄色の丸の部分は光軸調整用です。


外側のリングから純正のヘッドライトが外れたら、レイブリックのマルチリフレクターに入っていたリムをあわせていくワケなのですが…ふたつの問題点が発生しました。


ひとつめが上の図でいうところの赤丸部分です。



寸法はぴったりなのですが、外側のリングとマルチリフレクターのリムに2mmぐらいの隙間が発生してしまいました!



この隙間については5mmのワッシャーを2枚重ねることで解決することが出来ました。



そしてふたつめが、上の図でいうところの黄色丸部分でこちらは寸法がまったくあいません!


こちらは光軸調整機能で無くすわけにもいかないので…




ホームセンターで小さいステーを買ってきて、無理やり繋ぎあわせました。
ただこの方法だと光軸調整用のボルトをまわすと白い受け側のプラスチックが一緒にまわってしまうため、この受け側のプラスチックをインシュロックで固定しました。


見た目はあまりよくありませんが、光軸調整機能は正常に動いていましたよ!それに、光軸は一度決めたらそんなに動かすもんじゃないので大丈夫でしょう。(笑)




外側のリングとマルチリフレクターのリムの位置がきまったら、マルチリフレクターのリムと新しいヘッドライトを固定します。


マルチリフレクターのリムのところどころにヘッドライトを抑える金具がついているので、ヘッドライトの位置を決めたら金具を曲げて固定しましょう。
この時レンズ部分をよく確認してRAYBRIGの文字がまっすぐになるようにしましょう。ヘッドライトを取り付けしたら文字が曲がってとかだとカッチョ悪いですからね!



最後にヘッドライトのバルブを先ほど取り外したものと交換します。
レイブリックのマルチリフレクターのバルブはH4Uになるので、H4専用バルブだと付かないのでバルブを替える場合はよく確認してくださいね!


ちなみに私のはH4/H4U用だったので大丈夫でした。



あとは先ほどの逆の手順でヘッドライトを取り付けしていけば、マルチリフレクターへの交換は完了です!
光軸調整も忘れずに。



どうです!めっちゃカッチョええ~!!
ココだけ見ると現行車みたい(笑)



LEDバルブの白い光もきれいに反射するようになりました。



ただ夜の走行をしていないのでなんとも言えませんが、光が拡散されるようになったせいか、光量についてはマルチリフレクターのほうが弱いように感じました。


パッと見は純正風なんだけど、古臭さも消えてきれいに見えるマルチリフレクターはかなりオススメですよ~。



ではでは、また。



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