子供と安心してタンデムツーリングをするためにタンデムベルトを使ってみました。

タンデムベルトの写真

どうも、でかじよーです。



息子用のヘルメットを購入し、タンデムでツーリングに行ってきたのですが、思いのほかに運転しずらいことが判りました。



手の位置が後ろのタンデムバーに届かないため、私のズボンのベルトにつかまるような形でタンデムしていたのですが、加減速する時やコーナーを曲がるたびに息子の体がグラグラとしてしまい、落ちてしまうんじゃないかとひやひやもんでした。


この後に息子に聞いてみたところ、「別に落ちそうな感じはしなかったよ!」とのことでしたが、このままだと落ち着いて運転出来そうになさそうなので、より安心してタンデム出来るように、タンデムベルトを使ってみることにしました。




最初はタンデムベルトで有名なタンデムライダースのものでにしようかと思っていたのですが、このベルトは作りはしっかりしてそうだけど、ものが結構でかいんですよね!
なにより、おんぶひもみたいなこの形が小学校3年生の息子には合わないだろうということで、もっと小さくて目立たなそうなものがないかと探した結果みつけたのが…




こちらのタンデムベルトです。



フェニックスというメーカーのものなのですが、子供の肩と運転手の腰とで固定をするという、シンプルなタンデムベルトです。






購入した決めては、ベルトの固定がバックルとなっていて簡単に脱着出来ること、それと子供がつかむところ付いているところです。




ベルトを袋から出した時のビニール?のような強力な匂いはちょっと残念でしたが…(笑)



取り付け方法はすごく簡単です。


最初に子供の両肩にベルトを通して、背中で固定します。



背中側での固定もバックルになっているので簡単に取り付け出来ます。


アマゾンで買うときにサイズがよくわかなかったので、もしかしたら小さいのではないかと心配していましたが、身長127cmの息子に付けた感じだと、かなり余裕があるように感じます。



しっかりと固定出来るように調整した後もかなり調整代があります。切れたりしなければ後3年ぐらいは使っていけそうですね。
クラスで小さいほうとはいえ、小学校3年生でこのぐらい調整代が余るので、もっと小さい子供には使えないかもしれません。



子供のベルトを固定したら、運転者の腰にベルトを通してバックル固定すれば取り付け完了です。


105cmまでのウエスト対応とのことなので、ほとんどの方に使えるのではないかと思います。



ウエスト80cmの私で調整するとベルトがすごく余ってしまいちょっと邪魔になっていたので、丸めて輪ゴムで固定しています。



これを付けてタンデムツーリングをしてみました!



何回か試してみたところ、息子を先に乗せてから自分が座り、それから腰のベルトを付けるのが一番効率が良さそうでした。



実際にこのタンデムベルトを使ってみたところ、息子の体が自分の背中にちゃんと固定されているため、加減速時やコーナーでバイクを傾ける際も息子の体がゆれるようなこともなく安心して操作出来るようになりました。


息子も持ち手があるのでつかみやすいらしく、全然怖くないとのことでした。


後はどのくらいの強度があるかですね…。
これについては使ってみて不具合があれば追記していこうと思っています。



休日に愛する子供と一緒にツーリング!
安心してタンデムするならタンデムベルトはあったほうがいいと思いますよ。



ではでは、また。



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