イナズマ400に角度調整式のナンバーステーを取り付けしました。

イナズマ400 ナンバーステーの写真
どうも、でかじよーです。


イナズマ400にナンバーステーを取り付けしました。


関連記事:イナズマ400のでかいリアフェンダーを自作フェンダーレスにしてみました。



前回、イナズマ400の純正フェンダーを加工してフェンダーレス化をしたのですが、加工をしてみてから気になったのがナンバーの角度です。



というのも、社外品でイナズマ用をフェンダーレスにすると



最初からナンバーステーに角度が付いていて、いい感じリアビューになるんです!



純正フェンダー加工でのフェンダーレスでは、ナンバーステー自体はそのままを使うことになるので、もちろんナンバーの角度はそのままとなります。



小さいことかもしれませんが、もう少しカッチョええフェンダーレスを目指すために、角度調整式のナンバーステーを取り付けすることにしました。



以前にバイクに乗っていた時(15年前のハナシ)は、ナンバーの角度を調整出来るステーなんて至るところに売っていたもんなんですが、今はなかなか置いているところがなく探すのに苦労しました…。


バイクパーツ屋やホームセンターを含め、いくつかの店をまわって最終的に置いていたのが、ドン・キホーテです。
今の時代に競技用と書かれたものを平気な顔で販売してくれるドンキに感謝です!
価格は2,500円程度でした。



アマゾンだとこれより安い価格でいくつか出ていますが、レビューを見ると作りが悪く、走行中にナンバーの角度が変わったりするみたいなのでやめました。



バイク用のナンバー取付のボルトからボルト間の寸法は、120mmなので、取付穴の寸法があっているかを確認してから購入しています。



ナンバーの角度調整は3段階。



固定側にポッチが出ていて、可変側の穴にハマるようになっているので、ちょっとした振動では角度が変わらない作りになっています。


それではこいつを取り付けしていきたいと思います。



まずはナンバーを外します。



次に、自作フェンダーレスにしたときに残していたナンバーの振動防止部分…今回ナンバーに角度をつけると役目を果たさないこと、それと横から見るとこの部分が目立ってしまうことから、これをおもいきって切断します。



サンダーを使い、切断しました。



切断したらナンバーステーを取り付けしていきます。



最初にステーの固定側を車体に取り付けしていきます。


先にステーの稼働側にナンバーを付けてしまうと、ステーの固定側のボルトを締めるのが難しくなるので注意しましょう。



ステーの固定側の取り付けしたら、ステーの稼働側にナンバーを取り付けしたら完成です。


・角度(一段目)

一番角度を付けていない状態です。



この角度だと純正フェンダーにつけたのとほとんど同じです。


・角度(2段目)

3段階あるうちの真ん中の角度です。



角度的には30°ぐらいでしょうか…。
社外のフェンダーレスキットぐらいのちょうどいい角度ですね。


・角度(3段目)

一番角度を付けた状態です。



角度でいうと45°ぐらい…。



少し離れたところでみると、ナンバーの文字の部分が天を向いているのがわかります。



別のアングルから。


3段目の角度だと半ヘルのおにいやんが乗っていそうな雰囲気が出てきますね…。こいつはちょっとOUTやな…。



っと言う訳で、見た目的にもちょうど良さそうな2段目の角度でボルトを固定しました。



ちなみに平成28年4月からナンバープレートの表示義務の明確化とかいう法令が出来て、ナンバーを上にあげる場合は40°まで(最近SS車で流行りの逆曲げは15°まで)と決まっています。


ナンバーの角度変更は法に触れる恐れがあるので、自己責任でお願いします!


ではでは、また。



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