イナズマに角度調整式のナンバーステーを取り付けしたよ。

イナズマ400 ナンバー 角度調整の写真
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自作フェンダーレスだとナンバーの角度がイマイチ…。

いなちゃんのお尻(*´Д`)ハァハァ

純正フェンダーをぶったぎるという荒業で、イナズマの太いリアタイヤをアピール出来るように改造して、たしかにカッコよくなったのですが、まだなにかが足りない感じがしていました。


そうだ!これだ!!

この違和感の正体はなんだろう?と社外のフェンダーレスの画像を見ながら考えていたら、気付いてしまいました!


…それはズバリ、ナンバーの角度です(∩´∀`)∩



社外のフェンダーレスキットはナンバーの取り付け位置が少し奥になり、角度も純正より強めに付けられています。


自作フェンダーレスで足りなかった部分に気付くことが出来たので、よりカッコいいフェンダーレスを目指すためにナンバーの角度調整をしてみることにしました。



角度調整にはナンバーステーを使うよ。



ナンバーの角度調整には、ナンバーステーを使うことにしました。


どこのレースで使うんだろ?

ちなみに購入したアルバのナンバーステーはレース用ww


レースでホントに使う人がいるの?という疑問はさておき、公道で使っちゃいけないやつみたいなので、取り付けは自己責任でお願いします。


これより安い価格帯でAmazonとかで販売されていましたが、レビューにすぐ壊れるとか、走行中に勝手にナンバーの角度が変わったりするとか書かれていたので、少し高めのコイツを選びました。


見えなくなっちゃうところだけどメッキはキレイ

ナンバーを固定するところが長い穴になっているので、原付から大型バイクまで取り付けが出来そうです。(イナズマのナンバーの穴から穴までは120mm)


突起部分が穴にハマる

ナンバーの角度調整は3段階。


ナットはゆるみ止めが付いたもの

固定側からポッチが出ていて、それが可変側に開けられた3つの穴にハマるようになっているので、ボルトだけで締めこむより振動に強い作りになっています。


それにナット側にもゆるみ止めが付いているので、非常に考えて作られたものだということがわかります。



ナンバーステー取り付け!

4本出しがカッケー

それではナンバーステーを取り付けしていきます。


さよなら

ナンバーステーを取り付けしてナンバーの角度を付けると、純正フェンダーを加工する時に残しておいたナンバーの振動防止部分が変に目立ってしまいそうなので、最初にこれを切断します。


ちょんぱ完了('ω')ノ

切断したらナンバーステーを取り付けしていきます。


真ん中に来るように取り付け

ナンバーを固定する付属のボルトは鉄だったので、サビが気になるならステンレスのものに交換したほうがいいでしょう。



ナンバーの角度について。

・角度(1段目)

純正と同じやな(´・ω・`)

これは一番角度を付けていない状態です。


見や目はほぼ変わらない

このままだと純正フェンダーに付けたときとほぼ同じです。



・角度(2段目)

これで大体30°ぐらい

これは3段階のうちの真ん中の角度です。


いい感じだぞ(*´ω`*)

かなり理想な角度ですね!


社外のフェンダーレスキットが多分このぐらいなのではないでしょうか。



・角度(3段目)

50°ぐらい?

これが一番角度を付けた状態です。


タイヤが強調されていいけどね

少し離れたところで見ると、ナンバーの文字の部分が天を向いているのがわかります。


う~ん(。-`ω-)

3段目の角度だとリアタイヤが強調されてカッコいいのですが、ナンバーが読み取りずらいので道交法的にはOUTな感じです。



まとめ。


最終的には、見た目と法的なことを考えて2段目の角度に決めました。



余談ですが平成28年4月からナンバープレートの表示義務の明確化とかいう法令で、ナンバーの角度は上に40°まで裏ペタ側は15°までと決まったそうです。


ではでは、また。



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