イナズマ400 DAYTONA(デイトナ)のUSB電源を取り付けしました。

イナズマ400 USB電源の写真

どうも、でかじよーです。


イナズマ400に、USB電源を取り付けしました!


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USB電源について。


バイクには、車のようにシガーソケットの電源が標準で装備されているワケではありませんので、スマホを充電したいときやドライブレコーダーを取り付けしたいなら、なんらかの後付け電源が必要になります。


私のイナズマは、今のところETC以外なにも付いていないシンプルなハンドル周りとなっています。


でも…実は最近、アクションカメラがすごく気になってしまっているのです!!


アクションカメラを付けるのであれば電源が必要です…それに、ゆくゆくはスマホをナビとして使いたいという願望もあるので、今回USB電源を取り付けすることにしました。


購入したのはこちら。
DAYTONA(デイトナ)のUSB電源が2つ付いているものを選びました。


将来、アクションカメラに電源を送りながらスマホの充電をすることもあるのではないかとも思ったので、2ポートにしました。


この他にデイトナ製には、上のもののようにマルチバーにUSB電源が内蔵されている便利なものもあったのですが、USB電源が1つしか取れないこと、それとネイキッドであるイナズマにはマルチバーは不要かなっとも思ったので、この辺のものは選びませんでした。


SSのようにハンドルがセパレートであれば、こちらを使うほうがシンプルに収まりそうな気がしますね!




USB電源の取り付け。


アマゾンでポチっと頼んでから、約2日ほどで無事に手元に届きました。


中に入っていたのはこれらの部品。

・USB電源(2ポート)
・ヒューズ付きのケーブル
・ハンドルに固定するための架台×2
・ハンドル固定用インシュロック×2
・配線固定用インシュロック×2

それと写真撮影もれしましたが、両面テープも付属されていました。
こちらはハンドル以外のところに取り付けする時に使うものです。


では早速取り付けをしていきます。


まずは、配線を通していくのにフューエルタンクが邪魔になるので取り外します。


タンクを外したら、まずはUSBポートをハンドル周りに取り付けしていきます。


取り付け方法は、ハンドルに固定する架台の上にUSBポートをのせて、この2つと一緒に付属のハンドル固定用のインシュロックでハンドルにぐるりと回せば、取り付けすることが出来ます。


取り付け完了後の写真。


左右対称に1個ずつ取り付けしました。


取り付け後は、ハンドルを左右全開に切った時に配線が挟まれたり引っ張られた状態になっていないかを確認しましょう。


続いて電源の取り出しです。


電源はアクセサリー電源(キーをONにすると電圧がかかる電源のこと)から供給する必要があります。


ただ私のイナズマは、ETCを取り付けしたときにアクセサリ電源を取り出してしまっています。なので、電源はここから分岐して使うことにしました。


こちらがそのアクセサリ電源です。


このアクセサリ電源から、ETC用と今回取り付けするUSBポート電源の2系統がつながるように配線をします。


電源のマイナス側は、バッテリーのーに接続しました。


ヒューズやら電源用のケーブルで余った配線は、バッテリー周辺に固定しました。


このバッテリーの上には、小物入れ用のケースがくるのであまり上に飛び出さないようにしないと干渉するので固定場所に注意して下さい。


そして、USBポートと電源ケーブルをつなぐコネクタをつなぎます。


それとイナズマに取り付けした場合、タンク下付近でケーブルがかなり余ると思うので、エンジンに直接ケーブルが触れない場所でしっかりとまとめて固定しておきましょう。


私は上の写真の部分で、円を描くようにケーブルをまとめて、アクセルワイヤーとかと一緒に固定しています。



まとめ

防水キャップを開けた状態

USBを差した状態

最後に、実際にUSBポートにスマホとつながったUSBを差して、キースッチをONの状態にしたらきちんと充電されることを確認しました。


これで、アクションカメラでもアクション仮面(?)でもスマホでも、電源が必要なものを一通り接続することが出来るようになりました。


ではでは、また。



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