GSX250RのマフラーをWR❜sに交換してみた。

GSX250R WR´s マフラーの写真

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コケた傷を隠したいオ・ト・シ・ゴ・ロ。


嫁ちゃん
(もじもじしながら…)
マフラーの傷が気になるんだけど…

でかじよー

(…それは自分がコケたせいやろ!)
そうだね…。


嫁ちゃん
だからさぁ…


でかじよー

(これはヤバい…。)!?


嫁ちゃん
マフラー買って♡


でかじよー

(やっぱりかぁーーーー!)



痛々しい…

なんていうやり取りもありましたが、自分としても嫁ちゃん立ちゴケ事件でついてしまった傷がずっと気になっていたので、今回はマフラー交換をしていきたいと思います!



マフラー購入!

箱入り娘

GSX250R用のマフラーはいろんなメーカーからラインナップされていますが、今回チョイスしたのはWR❜sステンレス製ラウンドタイプ



このマフラーを選んだ理由は…ずばりマフラーのサウンドです!


youtubeでGSX250Rのマフラー動画を見た中で、低音の出方が一番うちら夫婦のツボに入りました。


またステンレス製ラウンドタイプという形を今回選んだのですが、夫婦ともに流行りであるオーバルタイプの形があまり好きでないことが理由です。


今の時代にステンレスでラウンドタイプのマフラーを取り付けするのは珍しいので、逆に目立っていいかもしれません(∩´∀`)∩


マフラーは受注後の生産だったため、注文から約1週間ちょっとで届きました。


これで全部

WR❜sと書かれた箱の中には、これらの部品が入っていました。


めちゃ光ってる

まずはサイレンサー部分。


いっぱい詰まってる

サイレンサーの中身を見てみると、消音財のガラスウールがぎっしり詰まっているのが見えます。


この刻印が目に入らぬか!

「JMCA」認定プレートもサイレンサー部分の裏面に貼られています。


250ccなんで車検はありませんが、これがあれば誰にも文句を言われる心配はありません!


こっちもピカピカ

続いて中間パイプです。


エキパイとの接続側

サイレンサーとの接続側

スリップオンマフラーなので、WR❜sのサイレンサーと純正のエキパイをつなぐ役割をするものです。


縦にスリットが入っている側が純正のエキパイとつながる部分で反対側がサイレンサーへとつながります。


バンド&スプリング

その他マフラー交換に必要な部品一式です。


ここもピカピカ


部品構成もシンプルでいいね

サイレンサー固定用のバンド、それと固定するためのボルト&ナット、スイングアームと干渉しないようにライナーとして使うカラー、サイレンサーと中間パイプの抜け止め用のスプリング×2本。


ガスケット付き

触る時は手袋をしよう!(汚れるから)

最後が純正エキパイと中間パイプの間に入れることにより、排気漏れを防止するガスケットです。


それではマフラーを交換していきます。



マフラー交換!!

さくっと交換しちゃうぜ(*´ω`*)

まずは純正マフラーを取り外します。


取り外し方法はとっても簡単…2本のボルトを外すだけです。

接続箇所

 一本目はこのボルトで、エキパイと純正サイレンサーがつながっている部分。


固定用

もう一本はサイレンサーを固定しているボルトです。


このボルトは両方とも12mmのボルトを使用しています。

嫁ちゃんのたくましい腕

2本のボルトを外したら純正のサイレンサー部分を持ち、後ろに引っ張ります。


サイレンサーを車体の左右方向に回しながら引っ張ると抜けやすいと思います。


クランプは流用するよ


純正マフラーが外れたら接続部分のクランプは新しいマフラーの取り付けでも使うので外しておきます。

ぽろりっ

そして、純正マフラーが抜けたら腹下直管の完成です( ´艸`)


となると、この状態でエンジンをかけてみたらどうなるかがに気になりますよね…(え?私だけ?)


…実際にやってみました(笑)


結果…音が割れるし汚い音だし、なにより近所迷惑だったので、すぐにやめました!


マフラーはきちんとしたものを付けましょう!!


続いて新しいマフラーを取り付けしていきます。


ちなみに純正マフラーの重量は4.3Kg


対してWR❜sのマフラーは、中間パイプまで取り付けした状態でも、2.0Kgでした。


マフラーを交換するだけで単純に車重が2.3Kgも軽くなることになります。


足つきが悪い嫁ちゃんが乗っているだけに、車重が軽くなるのはとてもありがたいことです。

ガスケットを合体させる

奥まで入れて♡

まず中間パイプのエキパイ側に接続する側に、WR❜sのマフラーに付属として入っていたガスケットを組み込みます。

クランプも合体させるよ

これに先ほど取り外したマフラークランプも組んでいきます。

まだ直管マフラーや

ここまで組んだら、純正エキパイ側へと接続を行います。


サイレンサーの固定や中間パイプの向きの調整があるので、この段階のクランプのボルトは仮締めぐらいです。

おおっ( ̄▽ ̄)

その後サイレンサーの仮組みを行います。


この時にサイレンサーと中間パイプの最終的な位置を決めます。

いいじゃないの~

位置が決まったら、付属のマフラーバンドをバンド固定用のボルトを使い固定していきます。

カラーをいれないとスイングアームに当たるよ

バンドと固定用の架台の間に付属品のカラーを入れるのを忘れずに!

ここまで来たら本締め

サイレンサーの固定をしたらエキパイと中間パイプのクランプボルトをしっかりと締めこんで固定します。

スマホが反射するぐらい光ってる!

その後サイレンサーと中間パイプの抜け止め防止用のスプリングを2本取り付けしていきます。

傷付けないように

スプリングはペンチで無理やり引っ張りました。

ふきふき

最後に、脂が付いた状態でマフラーが高温となると、その部分が黒く変色してしまうので、マフラーを取り付けする際に触れてしまった部分をパーツクリーナーなどで脱脂していきます。

カッコいい(; ・`д・´)

これでマフラー交換は完了です!


まとめ。

びふぉー
あふた~(同じ角度で撮れよ!)



純正マフラーは大きく無骨な感じがしていましたが、交換後は細身でスタイリッシュになりました!


黒+ステンレスは相性good!

鏡面使用のステンレスと車体色のブラックも相性が良さそうです!


そして気になるマフラーの音の変化ですが…



交換前。



交換後。


youtubeで聞いた以上に実際の音は低音が効いていて素敵です!



なにより…


嫁ちゃん
マフラーがきれいになった~!


マフラーを交換することで、嫁ちゃんの勲章が無くなることが一番の効果…かも(笑)


見た目もよくなったし、音もよくなったし、車重も軽くなったし、傷も隠せたしと今回のカスタムは大変満足する内容でした。


ではでは、また。





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