GSX250Rのブレーキレバーとクラッチレバーを社外品に交換しました。

GSX250のクラッチレバーとブレーキレバーを交換した写真

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ブレーキレバーが折れちゃったのよ!


初心者ライダーの嫁ちゃんがUターンを失敗して、初の立ちごけをしてしまいました。


そういえば折れたレバーの先っぽはどこにいったんだっけ?

この時にブレーキレバーが根元からぽっきりと折れてしまったので交換をしたいと思います。


嫁ちゃん
よ、よろしくお願いします…。
(反省中…)



どうせなら社外品がいいよね。

黒い車体にシルバーカラーのレバーは目立つ

最初は折れたほうだけを交換すればいいので、純正のブレーキレバーを購入しようと考えていました。


ただGSX250Rの純正のブレーキレバーって意外と高くて3,000円ぐらいするんですよね…。


それじゃあ社外品はいくらぐらいなんだ?と調べてみたところ、メーカーさえ選ばなければ純正のブレーキレバーを購入する金額で、ブレーキレバーだけでなくクラッチレバーまで買えることがわかりました。


嫁ちゃん
だったら色が変えられる社外品がいいな(∩´∀`)∩
(反省おしまい)


こうして最終的には、立ち直りの早い嫁ちゃんの希望通りブレーキレバーだけを純正部品で交換するのではなく、社外品を選ぶことにしました。



ぺけぽんに選んだレバーはブラック/レッドのロングタイプ!



社外品ということで選んだのはこのレバー。


理由は安かったから!安いは正義(; ・`д・´)キリッ


カラーは青・赤・シルバー・黒の4色から選択出来ましたが…


嫁ちゃん
ぺけぽんは絶対に黒だよ!


とおっしゃるので黒をチョイス。


それとレバーの長さもショートとロングの2種類から選べましたが、ロングを選んでいます。


これは嫁ちゃんがクラッチを操作する時は、親指以外の4本の指で握るほうが操作しやすいとのことで、ショートだとい操作がしずらくなるのではないかと思ったからです。


それでは、レバーの交換をしていきたいと思います。



ブレーキレバーの交換!


最初は折れてしまったブレーキレバーから交換します。


ローアングル…見てんじゃねーよ(*´ω`*)

ブレーキレバーこのボルトのみで固定されているので、ゆるめて外します。レンチのサイズは10mmです。


このナットは下向きについていることもあって、取り外すときに落下させてしまうとちょうどカウルの中に入ってしまう(実際にやってしまった)ので、落とさないように慎重に外しましょう。


赤丸を付けるの忘れた…

ナットを外したら反対側のボルトを外していきます。こちらは8mmです。


これらがちょっと邪魔なのよ

アクセルワイヤーが干渉するので、メガネレンチよりラチェットレンチのほうがゆるめやすいです。


簡単♪

これでブレーキレバーの取り外しは完了です♫


新旧を並べてみた!というかレバーが魚に見えない?
夕ご飯はさんまに決まり!



新しいレバーを取り付けする前に赤丸の部分にグリスを塗ります。グリスを塗らないと金属同士でこすれてしまうので必ず塗りましょう!



グリスを塗った後は、先ほどの逆の手順で新しいレバーを取り付けしていけば、ブレーキレバーの交換作業は完了です。



ブレーキレバーの交換!


続いてクラッチレバーの交換です。


きちんとゴムを付けて

最初にクラッチの取り付け部分とアジャスタを覆っているゴムカバーを取り外します。


生はイヤよ

ゴムカバーを写真のようにめくっていくと、クラッチワイヤーの調整用のアジャスト部分が出てきます。


一文字切り!

レバーを外すのにクラッチワイヤーに余力を持たせなければならないので、アジャスト部分を写真のように揃えます。


やさしくして

ここまでが完了したらクラッチレバーを固定しているボルトを外します。ナットのレンチサイズは10mmです。


少し奥まったところにあるので、このナットもラチェットレンチのほうが外しやすいと思います。


上も脱がすの?

ナットを外したら反対側のボルトを外していきます。こちらは8mmです。


わー(/・ω・)/ いやーΣ(゚Д゚)

ボルトを外すとクラッチレバーが外れますがワイヤーがまだくっついていると思います。


ひどいわ…

ワイヤーはこんな感じでハンマーみたいな形をしていて、レバーに引っ掛かっているだけなので、レバーの溝に沿ってワイヤーを通してやれば外すことが出来ます。


長さは純正と変わらないね

もうヌルヌルやないか…

こちらもブレーキレバーと同じように稼働する赤丸部分にグリスを塗ります。


ワイヤーを付けるのを忘れないでね

後は先ほどの逆の手順でレバーを組み込み…


位置調整用レバーの赤がワンポイントになっててgood!

アジャスト部分を締めこみゴムカバー取り付けすれば、クラッチレバーの交換は終了です。



まとめ。



クラッチ側は1(一番手前側)

ブレーキも1にした

最後に両方のレバーは6段階の位置調整機構を持っているので、自分に合うレバーの位置へと調整を行います。



カッコいい~(*´▽`*)

色が黒で車体とマッチしていることもあり、パッと見はレバーが交換されている感じはしませんね!


かと言ってレバー調整用のダイアル部分の赤い部分がワンポイント部分にもなっているので、わかる人にはわかってもらえるさりげないカスタムになったのではないかと思っています。


今回ブレーキレバーが折れてしまったので交換することにしましたが、レバーを取り替えすることでちょっとしたアクセントにもなるので、安価で自分の愛車のイメージを変えたいならオススメしたいカスタムの一つだと思います。


嫁ちゃん
よ~し!
もうコケないぞ~('◇')ゞ



ホンマ頼むで、嫁ちゃん…。


ではでは、また。





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