バイクガレージの湿度対策について考えてみました。

イナバ製バイクガレージの写真

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どうも、でかじよーです。


今回はバイクガレージの湿度について考えてみたいと思います。



湿度について。


なんでいきなり湿度?なのかっていうと…

いつのまにかサビてる…

私の愛車イナズマ400のミラーにサビが浮いてきてしまったからからなんです!


買った時は中古とは言えミラーにここまでのサビはなかったハズです…。


イナズマの保管状態としては、屋外保管をしたこともなければ雨の日には乗ることはもちろん、ガレージの外にすら出さない箱入り娘のような手厚い環境で保管しています。


そんな保管状況にも関わらず、このようサビサビ状態となってしまったので、ガレージ内の湿気が原因ではないかと思っています。事実「ガレージ 湿度」でネットで検索してみるとバイクガレージを建てられているほとんどの人が、ガレージ内の湿気に悩んでいることがわかりました。

100均のもの

そんな湿度について考える前に、まずは自分のガレージ内の湿度がどれくらいなのか?を知るために、温湿度計を取り付けます。





取り付け場所は、後ろにマグネットが付いているタイプということもあって、いつも操作する照明用のSW近くの壁面を利用して貼り付けてみました。


取り付けしてから数日確認してみたところ


晴れの日:約55%~70%ぐらい
雨の日 :約80%~90%ぐらい


やっぱり雨の日が湿度が高いですね。

自作で付けた換気扇

ガレージには自作で付けたとはいえ一応、換気扇は付いています。


ただ湿度について調べてみると、どうやら湿気というのは下の方に方に溜まりやすいらしい…。


なので、地面側の空気が動かないと湿度はあまり下がらないようです。


それと、ガレージの上部に取り付けされている換気扇だけだと、地面側の湿った空気を循環することがあまり出来ないないので、効果がイマイチだということが判りました。(それでも無いよりはだいぶマシでしょうが…)


そこで湿気は空気を動かせば改善される…ということなので色々考えた結果、扇風機を下向きに取り付けしてみて、ガレージ内の湿気が少しでもよくなるかを試してみようと思います。



湿気対策。


湿気対策として買った扇風機がこちら。


床面に置くとバイクの出し入れなどで不便になると思い、クリップで挟んで使える、首振り機能の付いた家庭用のものを選びました。


羽サイズが20cmと小さいですが、床面に溜まった空気(湿度)を動かすぐらいは出来るでしょう!


ここに付けるよ!

扇風機は頭の位置より高いところにしたいので、シャッターの雨除け(オプション)を取り付けするためのボルト穴を使って固定します。

あっさり取り付け完了

首振り機能もきちんと使えるような位置にしています。

首を振ると本体も一緒に震えてた…西野カナか(^o^)丿

ただ、取り付けしたところのフレームが薄かったせいで、と首を振って動いている時に一緒にフレームが震えてしまっていたので、木材を挟み込んで補強をしています。

コンセント増設

扇風機を取り付けした後はコンセントを追加しました。


扇風機を常に回しっぱなしにしたくなかったので、スイッチで電源を入り切り出来るようにしました。

一応、電気工事の資格を持ってる(; ・`д・´)キリッ

一番下のスイッチで、上のふたつのコンセント電源を切れるようにしました。

防水カバーはいらなかったかも…

ケーブルは、元々あったコンセントの電源に割り込みようにして接続しました。(並列つなぎってやつ)

自作の割にうまくない!?

これで完成です!



まとめ。


実際に扇風機を動かしてみると、20cmの羽の扇風機じゃちょっと風量が弱かったかなっ…って感じ。


でも床面に紙ウエスとかを置くと、扇風機の風が来たときときにすこし浮き上がるぐらいには風量があるので、床面にたまった湿気を動かしてはくれそうな気がします。


しばらく湿度計とにらめっこして、効果があったかを確認したいと思います。



それと…あのサビサビだったイナズマのミラーですが…


なんとかここまでは、サビを落とすことが出来ました。


最強のサビ取り剤で有名な、サビトリキングを使ったのですが、ホント効果は絶大でした!高いのはちょっとネックですが…。


ではでは、また。


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