バイクガレージカスタム!家の中から愛車が見えるように改造しました。


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どうも、でかじよーです。


ガレージの壁しか見えない…Σ(・ω・ノ)ノ!

うちのバイクガレージは、ダイニングの窓を潰すような形で設置しています。

なんか線が書いてる…もしかして…!?

なので窓を開けるとガレージの壁がこんにちは。(*´ω`*)


ダイニングの窓が潰れたことで、少し暗くなってしまったわが家…。でもここにガレージを置いたのには秘密があるのです…。



それは…



ガレージのこの場所に窓を取り付けして、ダイニングから愛車が見えるようにしようと思っていたから!


それでは念願のガレージをカスタムをしていきたいと思います。


ちなみに完全素人のDIYです。窓の取り付けの方法として合っているかもわからない状態でやっている、家でいえば違法建築状態…。


なので、絶対に真似をしないでね~(笑)

こんだけ大きい窓でもFIXだと軽い!

今回ここの部分に取り付けする窓はリクシル製のもので、サイズが横640mm×縦970mmFIX窓です。


FIX窓は、はめ殺しなんて言い方もされる窓なのですが、いわゆる開閉出来ないタイプのことを指しています。


ダイニングからガレージの中を見れればいいだけなので、は開閉出来なくてもいいかなぁってことでFIX窓しました。なにより開閉式の窓にすると価格に倍以上の開きが出てきてしまいます…。


それにこんだけ家と接近している窓を開いても、風がうまく通るとは思えないですからね。

また壁をぶったぎるよ

窓を取り付けするため、切断する箇所の壁面を取り外します。

マーキングが一番重要な工程

そして窓枠のサイズにマーキングをします。このマーキングで出来上がりの良し悪しが決まるといって過言ではない、大事な作業です。

それじゃ、いっちゃうよ

このマーキング面に沿って切断します。

切っては合わせての繰り返し

切断するときはマーキングした線よりちょっと内側がいいかも。切り過ぎると元に戻れませんが、少し小さいぐらいなら切って調整することが可能です。

木枠のフレーム幅分カットするよ

窓を仮合わせして問題ないようなら、今度は壁面と壁面が合わさる部分のフレーム面を切断していきます。


ここを切断するのは、窓枠を組むときにこのフレームの出っ張りが干渉するからです。

またまたDIYで窓枠を作るよ

切断作業が終わったら窓枠を作成します。取り付けする窓の寸法に合うように木で作っていきます。

出来た!

ぴったり(*´▽`*)

いい感じの窓枠が作れました。

窓が付くのはこんな感じ

そしてこの窓枠をガレージの壁に取り付けしていきます。

ドリルも使っちゃうぜ

窓枠の固定には鉄板ビスを使っています。

隙間は埋めちゃうのだ

鉄板ビスのところは打ちっぱなしのままだと、ビスが錆びてしまうし、ここから雨が入って浸水してくる原因となるので、きちんとコーキングをしておきます。

窓を取り付けちゃうよ

木枠と壁とのコーキングのあとは、FIX窓を取り付けします。


取り付けは先ほどの木枠にきちんと固定出来るように、ガレージの壁部分には穴を先に開けておいてから固定を行いました。

またコーキングをぬりぬり…

固定をしたら、またコーキングをします。

完成…そして壁が重くて大変になった…

これでFIX窓の取り付けが完了です!さっそくこいつをガレージに組み込んでいきます。

意外とうまくない!?

どうでしょう…。DIYとはいえ、意外ときれいな仕上がりではないかと個人的には思っています。


窓枠を鉄板ビスで固定しただけなので、強度が心配でしたが組んでみると思ったより頑丈だったので、しばらくこれで様子を見たいと考えてます。

家から撮影…狙った通りになった!

で、これがダイニングから撮影したもの。

こんなやらしい姿もばっちり見れちゃう♡

ばっちり愛車が見えるようになったでしょ!


これでわざわざガレージを開けなくても、雨が降っていてもバイクを眺められます。


ワケあってタンクが外されているのがポイントですな(笑)


ではでは、また。





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