イナズマ400のオイルを交換しました。

エンジンオイルの写真

どうも、でかじよーです。


愛車・いなちゃん(※イナズマのことです)が納車となってから1ヵ月…。


この短い期間で、埼玉県の秩父から長野県のヴィーナスラインから群馬の草津までソロツーリングしたり、はたまた千葉県のばくおん!!の聖地巡礼なんかをしていたら、あっ!っという間に走行距離が2,000Kmを超えていました!


バイクの場合、マメにオイル交換をしたほうがエンジンにいいし、いなちゃんは油冷エンジンということもあってオイルにかかる負荷も高いので、ちょっと距離的には早いかもしれませんがオイル交換をすることにしました。




オイル交換。


まず古いオイルを抜きだします。



通称:蜂の巣オイルパン

イナズマ400はエンジンの真下にハチの巣のような形をしたオイルパンがあるのですが、ここにオイル抜き用のボルトが付いています。ボルトサイズは17mmです。

ここに出して♡

そしてここで忘れてはいけないのが廃オイルの処理です。この写真のものみたいに、廃オイルを燃えるゴミで出せるものがオススメです。

準備OK

これをオイルが抜けてくるドレンボルトの真下に置きます。


こんなにいっぱい出ちゃったの♡

そしたらドレンボルトを外します。


エンジンが冷えた状態だと古いオイルが抜けきれないことがあるので、オイルを抜くときは少し暖気をしてからのほうがいいでしょう。(でもあんまり暖めると火傷するから注意しましょう、)


それとサイドスタンドで車体を傾けた状態ではオイルが完全に抜けきらないので、古いオイルがあらかた抜けたのを確認したら車体をまっすぐにしてあげましょう。


オイルパンから古いオイルが出なくなったら、ドレンボルトを取り付けしていきます。

オイルフィルターも交換するよ

ひっそりと隠れてる

その次は、オイルフィルターを交換します。

ラチェットとフィルターレンチを合体♡

オイルフィルターは専用のフィルターレンチが必要です。フィルターレンチはそこらのラチェットレンチの柄の部分と接続可能なので連結して使いましょう。


どりゃっ!

ちょっと狭いですがオイルフィルターを外します。


この時もオイルフィルターに残ったオイルが垂れてきてしまうので、先ほどのオイル処理パックを真下に置いたほうがいいでしょう。

新しいのは手で優しく取り付けして♡

オイルフィルターを取り付けするときは、手で回してきつくなってからフィルターレンチで一回転ぐらいが締め付けの基準です。


締めすぎはフィルターの中のパッキン潰れの原因になるので注意しましょう。

今エンジンをかけたらすべてが終わる!

オイルフィルターの取り付けをしたら、新しいオイルを入れていきます。


オイルを入れる場所は車体右側のクランクケースの上にあります。


入れる量は3.3L


この日のために買ったオイルジョッキ

イナズマ400のオイル補給量は3,300mLなので、オイルジョッキの目盛りを見ながらオイルを入れていきます。


どくどくっ

オイルジョッキに新しいオイルを入れる前に、ゴミなどの異物が入っていないことを確認しましょう。

FとLの間で止めよう

オイル補給後に車体をまっすぐにして、オイルゲージのFとLの間にオイルが入っていれば適量です。


この写真だとFよりやや下に油面があるのでOKとなります。


これでオイル交換完了です!



まとめ

目玉のおやじ

今回オイル交換したのが24,702Kmなんで、次は26,700Kmぐらいかな~。


ではでは、また。


2018年7月18日追記
→使ったオイルが悪かったせいか、1,200Kmぐらい走ったところでギア抜けが頻繁に発生するようになったので、オイルをカストロールへと変更しました。


オイルはバイクの寿命を左右する大事なものなので、あんまり安くて知らないメーカーのものは使わないほうがいいなと思った話でした。


参考記事→GSX250Rのオイル交換(カストロール)をしました。









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