イナズマのスロットルワイヤーを交換をしたよ。

イナズマ スロットルワイヤー

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キャブレター補修のおかげでワイヤーが切れているのを発見できた!


先日、ようやく解決したキャブレターからのガソリン漏れを直す作業中に

ワイヤーのさびがすごい!

スロットルワイヤーの戻り側が切れているのを見つけてしまいました!


外したワイヤーを確認してみると、さびの範囲も広いし切断箇所の跡が古いので、かなり前から切れていたんではないかと思われます。

引き側のワイヤーも気になる

スロットルワイヤーの戻り側は、なんらかの原因で引き側のスロットルとキャブの開度がズレた時に確実に戻せるようにするためのワイヤーで、切れてしまっていても走行することができるため、なかなか気づくことが出来ません。


ただ、たまたまとは言え切れてしまっているのを見つけてしまったし、中古で買ったバイクなので引き側のワイヤーも同じようになっているんじゃないかという心配もあるので、戻り側と引き側の両方のワイヤーを交換することにしました!


スロットルワイヤー交換。

さくっと交換するよ

スロットルワイヤーはこの2本

まずはじめに、右側のキルスイッチ・ハザード・セルスイッチが付いているボックスを開けます。

パカッ(・∀・)

ケースは上下2つに分かれます。

きちゃない…

このスロットルと連動して動く白いプラスチックのところに2本のワイヤーが引っ掛かっているので、これを外します。


この写真でいえば手前が戻り側でブレーキレバー側が引き側のワイヤーです。

キャブレター側のワイヤー

続いてキャブレターを車体から外し、引っ掛かっているスロットルワイヤーも外します。

戻り側

引き側

どちらも外したら新品ワイヤーへ交換していきます。


ちなみにスズキの部品番号は、58300-03F0058300-03F10になります。

ワイヤールート

ワイヤールート2

ワイヤーを通すルートを間違えるとハンドルを切った時に挟まってしまったり、ワイヤーが伸びて勝手にスロットルが開いた状態になったりするので、注意が必要です。

ワイヤーも逆の動きをするよ

ワイヤーを交換したら、スロットル側とキャブレター側の両側を同じように組み直します。


その後、スロットルを開閉してキャブレター側がきちんと動くことを確認し、問題
がなければキャブレターも車体に組んでいきます。


最後にスロットルワイヤーを適正な遊びに調整します。


これでスロットルワイヤーの交換は終了です!


まとめ。


スロットルワイヤーの戻り側は切れていてもなかなか気づかないものですが、万が一の時のことを考えて定期的に確認しておきたいところです。


ぜひ自分の愛車のワイヤーも確認してみて下さいね!


ではでは、また。




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