イナズマ400 キャブレターからガソリン漏れメンテナンス4。~燃料ホース交換編~

燃料ホース

スポンサーリンク

どうも、でかじよーです。


前回の続きです。なかなかキャブレターからのガソリン漏れが治りません。


関連記事:イナズマ400 キャブレターからガソリン漏れメンテナンスその3。(フロートバルブ交換編)



もうすべてが怪しく見えてくるよ…

パッキン、フロートバルブの交換をして、最後に残ったのがフューエルタンクからガソリンをキャブレターに送っている、燃料ホースと各フロートチャンバーにガソリンを送っている部分のパッキン類のみとなります。


まずは出来ること…っということで、燃料ホースから交換してみることにしました。


ばきばき

簡単にできるからとりあえず替えとこう…っというわけではなく、ガソリンが漏れる原因はなんだろうって色々確認したら、燃料ホースが写真のように内壁がひび割れしまくっているのを見つけてしまいました。


これってかなりあやしくない!?


もしかしたら今までの苦労も嘘のように、燃料ホースを替えたら治るかもしれません。

きれい(*´ω`*)

これが新品のホース。
土曜日でスズキ純正部品が手に入らなかったので、デイトナの径が同じ8φのものを使いました。



燃料フィルターの前後のホースを交換。


奥まで入れて

ホースの抑え金具も新品にしました。


燃料ホースを交換したキャブレターを組み込み、仮でタンクを繋ぎエンジンをかけてみます。


さぁ、これで治ればラッキー。


…。



……。


………。



やっぱりダメや~(泣)



ただ、ガソリンの漏れる量が燃料ホースを替える前はポタポタだったのが、燃料ホース交換後はじわっと滲んでしばらくするとポタリと垂れるぐらいにまでは良くなりました。


でもまぁこのままでは乗れません…。


ガソリンが漏れたまま乗るのは精神的にも環境的によくないので、最後に残ってしまったガソリンを各フロートチャンバーに送っている部分のOリングを交換しますかね…。


正直、このOリングはキャブをバラバラにする必要があるので正直やりたくなかったんだけどね…。


っというワケで、イナズマ400 キャブレターからガソリン漏れメンテナンス5。~燃料バイパスラインのパッキン交換編~に続きます。


まずは部品頼みからやね~。


ではでは、また。



スポンサーリンク


0 件のコメント :

コメントを投稿