イナズマ400 キャブレターからガソリン漏れメンテナンス。~キャブレター分解編~


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どうも、でかじよーです。


今日は朝からツーリングいくで~!


なんて浮かれながら、愛車・イナズマ400を暖気していたら、イナズマの車体下のコンクリートがなにやら黒い液体で染みが出来ていくではありませんか!!!


この黒い液体の正体は、どうやらガソリンみたいです。

キャブレターを下から撮影

エンジンをかけたままガソリンが漏れている箇所を追いかけていくと、どうもキャブレターからのようで4気筒のうち真ん中2気筒からにじむような感じで流れてきていることがわかりました!


キャブレターのジェットとかにゴミが詰まっているのかと思って、軽くキャブレターを叩いたりしてみたりしたのですがガソリン漏れは一向に収まりません…。


ガソリン漏れもポタリポタリ程度で走れないこともないぐらいの量ではありましたが、このまま乗るのはまずそうってことでツーリング気分から一転、キャブレターを分解することにしました。



キャブレター取り外し

いきなりバラバラ

キャブレターを外すには、タンクが邪魔になるのでちゃちゃっと外してしまいます。


ちなみにタンクは、フューエルコックのホースとフューエルタンクのレベルゲージセンサのコネクタとエア抜きのホースを外し、タンク後方のボルトを2本外せば取り外し出来ます。


ガソリンはあんまりは入っていない状態のほうが軽くていいですよ!(私は満タン状態だったので、ものすごく重かったです…。)

バイ太っぽい…

外したタンクは、車のタイヤを利用すると傷つけずに置いておけますよ。


それにしても、タンクをこんな風に置いておくと…


アニメのばくおん!!で、バイ太がタンクだけで喋っているところを思い出しちゃいますねー。(私だけ…?)


タンクを外したら、エアクリーナーケースを固定しているボルトを2本外します。このボルトはサイドカバーを外せば見えます。


これは、キャブレターを外す時にエアクリーナー側のつなぎを外しやすくするためにケースを少しでも動くようしたいのでゆるめておきます。

狭くてはずしずらい…

エアクリーナーケースが動くようになったら、エアクリーナー側とエンジン側のインシュレーター(キャブレターと接続されている黒いゴム状の筒)のバンドをゆるめて、キャブレターから抜きましょう。

まんなか2気筒のフロートの色が変わってる…

イナズマ400はエアクリーナーケースが外れないのでキャブレターを取り出すスペースがとても狭いのですが、車体の右側に引っ張るようにして取り外します。

アクセルワイヤーは2本あるのでつなぎを覚えておこう!

後はスロットルワイヤーを外してキャブレターの取り外しは完了です。

ゴミが入るとエンジンが焼けちゃう<`~´>

キャブレター取り外し後はエンジン側にゴミが入るのを防ぐため、ウエスとかで口元を塞いでおきます。



キャブレターの分解


こちらが取り外したキャブレターです。


フロートチャンバーを開けてみると、汚れはそこまでではなさそうです。

クリーナーキャブの甘い匂いって結構好き

キャブクリーナーとウエスで清掃しながら、ガソリン漏れの原因を探していきます。

のびのび~

キャブ本体側を全部バラすと後がめんどくさいなぁ~って思ってたんで、フロートチャンバーのガソリン受けの方から見っていったら、なんと!パッキンが伸び伸びで浮き上がっていました。しかもガソリンが漏れていた真ん中2気筒分。


ガソリン漏れしていなかった両脇の2気筒はパッキンは正常でした。


やったね!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ 


いきなり原因っぽいの見つけたぞ~!



まとめ

この状態でしばらく放置…ガレージって素晴らしい!

せっかく原因らしきものを特定できたのですが、肝心のパッキンが手に入りませんでした(泣)


今の時代は、どこのバイク屋さんも在庫として持っておかないんですね…。


と言う訳で一番近くのお店でパッキンを発注。スズキ部品が月曜からなので、早くて入荷するのが3日後とのこと。


今日で終わらせる予定だったんだけどなー。
しばらく乗るのはお預けのようです。


続きます!



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