ヨシムラ4本出しマフラーのイナズマ400が納車になりました。

イナズマ400の写真

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どうも、でかじよーです。


保険の契約が遅れてしまったため、予定より一週間ズレこんでしまいましたが、ようやくイナズマ400が納車になりました。


イナズマ400を購入したワケ。


イナズマ400はふらっと立ち寄ったバイク屋さんにで出会い、一目惚れをしてしまったバイクです。


その理由が…

①マフラーの音
②カラー
③リアタイヤの太さ

に魅了されてしまったからなんです。


最初はマフラーから紹介します。




このイナズマ400には、なんと販売当時オプションでしか取付出来なかったヨシムラの4本出しマフラーが付いています。


このヨシムラのマフラーは、今ではプレミアムが付いてしまっていて、ヤフオク等ではそれなりの高値で取引されています。


そしてなにより、このマフラーの音がスバラシイ!


上に動画をUpしているので、音を聞いてみて下さい。この音で車検対応ですよ!


この音を聞いたら、もうダメでした。


次はです。


スズキのカラーコード:Y4H タリックエクルシーシルバーって色なんですが、普通のシルバーと違い光が当たるとピンクだったりゴールドだったりする希少なカラーなんです。


イナズマ400は、白と紺と銀とガンメタが過半数を占めています。そんな中で一味違うカラーで塗装され、時間や角度で色具合が変わるところもお気に入りなんです。


最後は、リアタイヤの太さです。


後ろから見ると170サイズのタイヤ4本出しマフラーがうまくコラボして、もう大型バイクにしか見えません!


750ccベースで作っているというのもうなずける後ろ姿です。


簡単ですが、この3つが私のイナズマ400のアピールポイントになります。




イナズマ400の価格とメンテ内容。


走行距離が22,300Km
車体はカスタムがほぼされていない状態で329,000円
これに整備・車検・登録などの諸費用がプラスされて、値引きを少しだけしてもらって、トータル金額が430,000円でした。


このイナズマ400は、1998年式と20年前のバイクなのでずいぶんと価格が高く感じるかもしれませんが、同じ世代に販売されたゼファー400ZRX400などのに比べると、だいぶ価格は安く感じます。


イナズマ400はスズキだし、不人気車だからなのかな?


整備の内容についても紹介します。


フロントフォークのシール交換とオイル交換。


Rブレーキのパッド交換。


それに、エンジンとブレーキのオイル交換とプラグ全数の取替をしてもらいました。


まとめ


以上が、ヨシムラ4本出しが付いたイナズマ400が納入となったハナシでした。


イナズマ400のファーストインプレッションは、かなり乗りやすいと思ったことです。


シート高が760mmと低いこともあって足付き性はとてもいいです。身長176cmの私が乗ると両足のカカトが付いて、かつひざが少し曲がるぐらいです。


これぐらいべったり足が付くと、ひさびさのバイクでも怖さを感じなかったのが良かった点です。


また重量が重いことがネックだー!なんていろんなとこで言われているのですが、実際に乗ってみたらそんなこともなく、引き回し等も気軽に行うことが出来ました。


エンジンの始動性もが悪いとかも言われていましたが、プラグを交換したからなのかわかりませんが、チョークを引かなくてもエンジンが始動出来ました。


こうやって乗ってみると、なんで人気がないのかわからないくらい良く出来たバイクなのではないかと思っています。


さて、イナズマも納車になったし、これからどこにいこうか悩むなぁ…。


ではでは、また。


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