Amisonのインカムを試してみたのでレビューしてみる。

インカム Amison


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4年ぶりにインカムを買ったよ。


今まで使っていた格安インカムT9Sの外装がベタベタとなってしまったので、新しくAmisonのインカムを購入しました。

箱もカッコいい

結論から書いちゃいますが、AmisonのインカムはT9Sに負けず劣らずの、コスパ最強の一品でした!




Amisonのインカム。


今回のインカムの購入にあたって、自分達がインカムに求めてた機能は…

・夫婦でのツーリング時に会話が出来ること。
・ナビアプリの音声が拾えること。
・通話時間がそこそこあること。
・通話距離がそこそこあること。

だけです!


これはT9Sの時からあんまり変わっていません。


この4つの条件を基準にして見つけたのが、Amisonのインカムです。

デザインがいいよね

届いてから箱をあけてまず思ったのが、デザインがすごくカッコいいってこと!


4年の間にインカムの形もだいぶ変わったように感じますね。


色もレッド、ブルー、ゴールドの3色から選ぶことが出来ます。

全部出して並べてみた

付属してくるのは、インカム本体にスピーカーとマイク、それとインカム等を固定するための各部品。


マイクはジェットヘルメットに使うブームとよばれるタイプのものと、フルフェイス用で使うワイヤータイプの2種類から選ぶことが出来ます。

これはスピーカー用

マイクやスピーカーを貼り付けするマジックテープの予備が、2セット分入っているのが素敵だったりします。


取り付けは、すごく簡単です。

インカムは前と同じ位置にした

まず最初に、ベースを取り付けしてインカムの位置を決めます。

六角で固定する

ベースの固定は、ヘルメットに直接両面テープで固定する方法とクリップタイプの台座を使って固定する方法、の2パターンから選べます。

内装を取ったほうが作業しやすいよ

自分は落下してしまうのが怖かったので、しっかりと固定出来そうなクリップタイプにしました。


インカム本体は、台座の溝にあわせて下に押し込むとカチッと固定されます。


続いてスピーカーを取り付けしていきます。

左右のこの部分にマジックテープを貼っていく

ヘルメットには、ちょうど耳の当たる部分にくぼみがありインカムのスピーカーが付けられるようになっています。


インカムを付けたことがないヘルメットには、イヤーパッド付いているので、これを取り外してスピーカーを取り付けします。

内装を付ける前に写真を撮ればよかったよね

Amisonのスピーカーは丸い形をしているので、ぴったりとおさまりました。

マイクはここ

フルフェイスヘルメットなので、マイクはワイヤータイプのものを取り付けしていきます。


Amisonのワイヤーマイクには風防が付いていないため、そのままだと風切音が少し気になるので、ヘルメットの内装に半分ぐらい隠れるようにセットしています。

自分のX-14にも問題なく付いた

最後にケーブルの余長をヘルメットの内装の中にうまく隠したら、インカムの取り付けは完了です。




インカムのペアリング!

自分は取り付け前にペアリングをした

ここからは、ペアリングの方法について紹介していきます。


ペアリングはつなぎたいインカム同士の距離が1m以内となるようにします。


準備が出来たら、インカムの電源を2台とも入れます。

一番前がBTボタン

電源を入れたら、2台ともBTボタンを4秒以上長押しをします。


長押しすると、青いLEDの表示が早い点滅になります。


この状態の時に、どちらかのインカムのBTボタンを再び押すと青いLEDの表示がゆっくりと点滅し、「インターコムに接続しました。」というガイダンスが流れます。


これでペアリングは完了です。


一度ペアリングをすると、次回からは電源を入れてBTボタンを押せば自動的につながるようになります。


2台目以降のインカムをペアリングする時や他社製のインカムと接続をする時は方法が違うみたいですが、まだこれらは試せていません。


機会があれば、追記していきたいと思います。




Amisonのインカムのレビュー。

あれ?バイクが違くね?

ここからは、インカムのレビューをしていきたいと思います。


まず音質についてですが、T9Sもそこそこ良かったのですが、マイクの風切り音対策をすればそれ以上にクリアですごく聞き取りやすいです!

丸いやつが音量調整のノブ

音量もノブが大きくてグローブをしたままでも回しやすいので、高速走行時や街中を走る時にボリュームを簡単に調整することが出来ました。


通信距離については、遮蔽物なしの状態で500~600mぐらいっぽいですね。(T9Sよりは少し距離が短い気がする)


でも2台で走っている分には、信号で置いていかれたり等がない限りは特に困るようなことはないと思います。


また距離が離れて接続が切れても、また近づいた時には自動で再接続となり、その復帰もT9Sよりかなり早く感じました。


そしてびっくりするのは、通話可能時間です!

磐梯吾妻スカイライン最高地点で撮影

先日、福島まで1泊2日でツーリングをしてきたのですが、この時に一日あたり14時間ぐらいを2日間、ずっとインカムの電源を入れた状態にしていても、バッテリーがまだ半分の状態でした。(電源を入れるとバッテリーの状態もガイダンスしてくれる)



カタログ値で28時間になっていましたが、それ以上(限界は試してない)使えそうな気がします。


ちなみに福島から帰ってきた後に充電をしてみましたが、約1時間ぐらいで終わりました。

福島2日目は雨だったのよ

それと、雨の中で高速をずっと走っている時もインカムを使っていましたが、しっかりと防水されているらしく故障等は一切ありませんでした。




まとめ。


以上が、Amisonのインカムを試してみた話でした。


最初は聞いたこともないメーカーだったので少し心配でしたが、今は性能も充分だし価格も安いのでコレを選んでよかったなと思っています。


自分達のように、2台で走る時のツーリングにのみ使用するのであれば、コスパ最強のインカムだと言えるでしょう!


ではでは、また。


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