ジクサーSF250のオイルをカストロールの15W-50に交換したよ。

ジクサーSF250 オイル交換 カストロール 15W-50


スポンサーリンク


ジクサーのギアの入りがイマイチなのよ。


ジクサーのギアの入りって悪くないですか?


AZやレプソルやTEITOなど、いろいろなオイルを試してみましたが、なかなか改善されません…。


そこでふと思ったのが、ゼファーと同じでエンジン温度が高くなることが原因じゃないかってことです!




空冷エンジンのゼファーの時に、オイル粘度をメーカー標準の10W-40にしたらギアがすごく渋くなったこともあるので、構造的に似ている油冷エンジンも同じハズ!?

ゼファー愛用オイル

ということでゼファーで使用している、カストロールの15W-50のオイル交換を試してみようと思います。

カウルをばらし過ぎて爆速でこの状態に出来るようになった

オイル粘度を変更のためオイルフィルターまで交換するので、いつも通りカウルを外していきます。

カウルの置き場って悩むよね?

ジクサーはオイル交換を含め、なにをするにしてもカウルを外さないといけないので、この状態にするまでの作業時間がかなり早くなりました。


※カウルの脱着とオイル交換方法の詳しい方法はこちらです。


カウルを外して、オイルとオイルフィルターを交換したら作業は完了です。




まとめ。



オイルを15W-50へ変更後に試走しましたが、びっくりするぐらいギアの入りがよくなりました(^v^)


それと10W-40の時はどのオイルも700Kmぐらいすると点検窓から見えるオイルが真っ黒になっていたのが、このオイルにしたら700Kmを超えてもまだキレイな色をしています!


オイルの劣化が早いのは高回転域ばっかり使うせいだと思っていましたが、どうやら粘度が合わないのが原因っぽいですね。


ジクサーで同じようにギアの入りで悩んでいるなら、粘度の高いオイルを試してみるのもありかなと思います。


ではでは、また。


スポンサーリンク


0 件のコメント :

コメントを投稿