ジクサーSF250のオイル交換をしたよ。

ジクサーSF250 オイル交換 オイルフィルター交換

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慣らしの1000Kmより前にオイルは交換しないといけないのよ。

なにをするにもメンテナンススタンドでリフトアップしちゃう派

ジクサーの走行距離が500Kmを超えたので、1ヵ月点検を前にオイル交換をしていきます!


今回はオイルフィルターまで交換するので、右側のサイドカウルも取り外します。(オイル交換のみならカウルの取り外しは不要)




カウルの取り外し。

この六角ボルト×2本

まずタンデムシートを取り外し、その下に出てくる六角ボルトを2本ゆるめてシート取り外します。

六角ボルト(シート下)
六角ボルトその2(タンクの下)
六角ボルトその3(ブレーキペダル付近)
クリップその1

シートを外したら、上の3つの六角ボルト+クリップ1個をゆるめます。

〇と△と□と♡

それぞれのボルト&クリップを外したら、上の画像の〇の部分のカウル側の突起物が刺さっているので手前側に引っ張ってから車体後方側にズラし、□と△と♡部分に差し込まれて固定されているサイドパネルを取り外します。

傷つき防止

ちなみに自分は養生テープをいろんなところに貼って、カウル脱着時の傷付きを防止するようにしています。

六角ボルトその1(タンクのSマーク近く)
六角ボルトその2(オイル量確認窓近く)
プラスビスその1(フロントホイール後方)
プラスビスその2(ヘッドライト下)
クリップ(写真の下の部分)

サイドパネルを外したら、上の写真の六角ボルト×2個+プラスビス×2個+クリップ1個をゆるめます。

〇と□

これらを外したら、サイドパネルと同じように〇部分にカウルの突起物が刺さっているので手前に引っ張ってから、□部分に差し込まれて固定されている部分を斜め上に持ち上げるようにしてサイドカウルを取り外します。

カウルを落とさないようにね

サイドカウルが外れたら、裏で接続されているウインカー配線をキボシ端子で切り離します。

寒いじゃないの

これでサイドカウルの取り外しは完了です。




オイルとオイルフィルター交換。

レンチサイズは14mm、締め付けトルク21Nm

カウルが外れたら、エンジンをかけて暖気をしてオイルをほどよくあっためてから、ドレンボルトをゆるめてオイルを抜いていきます。


オイル受けは、可燃物として捨てられるオイルパックが便利です!


ジクサーはオイル量が少ないので、2.5L用を使います。

まっくろくろすけ

慣らし中ということもあって、オイルは真っ黒でした!

純正ワッシャー
Newワッシャー

オイルが抜けきったらドレンボルトを締め付けていくのですが、ドレンワッシャーは再利用不可なので新品のものに交換しておきます。


ドレンワッシャーは純正の潰れるタイプのものではなく、アルミの平ワッシャーでもOKです。(こっちのほうが安いし交換しやすい)

レンチサイズは8mm、締め付けトルク10Nm

ドレンボルトを適正トルクでしっかりと締め付けしたら、オイルフィルターを交換していきます。

構造わるくない?

オイルフィルターカバーの2本のボルトをゆるめます。(自分のはスライダーの固定ボルトが兼用となっている)


ボルトをゆるめるとオイルフィルターに残っているオイルが垂れてくるので、フィルターカバーの下にはオイルパックを置いておきます。

すごく汚い気がする
フィルターが外れたところ

外したオイルフィルターもすんごく汚れていました。




オイルフィルター型番:16510-33G10
Oリング(小)型番:09280-13010
Oリング(大)型番:09280-54001


オイルフィルターを交換するにあたり上記の部品が必要なのですが、それぞれをネット上で頼もうとすると送料が高くついてしまうので、自分はオイルフィルターとOリング×2個がセットになったものを注文しました。(近くにバイク用品店があるなら、そこで頼んだ方が少し安くなるし日本製になります。)

Oリング(小)取り付け
Oリング(大)取り付け
オイルフィルター取り付け

オイルフィルターケース内を軽く清掃してから、Oリング×2個とオイルフィルターを交換しオイルフィルターカバーを閉めていきます。


オイルフィルターとカバーの間にはバネが入っているので忘れないように注意してください。


※ジクサーのオイルフィルターは本当に2回に1回交換で大丈夫?と心配になるぐらい小さいので、オイル交換毎に取替しようと個人的には思っています。


オイルフィルターの交換をしたら、オイルを入れていきます。


使うオイルは、嫁ちゃんのSVでも使っているAZオイルです!

どくどくっ

入れるオイル量は1.2L。(オイルフィルター交換しない時は1.18L)

オイルを入れた直後
エンジンをかけた後

規定量のオイルを入れた後にエンジンをかけて軽く循環させた後にエンジンを停止し、車体をまっすぐにした状態でオイル確認窓のFとLの間に油面があればOK。


最後に、先ほど外した時と逆の手順で右サイドカウルを取り付けしていけば、オイル交換作業は完了です!




まとめ。

もうちょっとだけ慣らし走行がある

オイルも交換したのでスロットルを全開に…といきたいところですが、1000Kmまでは慣らし走行期間。


もうしばらくは、おとなしくしてましょー!


ではでは、また。


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