グロムのBEAMSマフラーのインナーサイレンサーを取り外してみた。

グロム BEAMS インナーサイレンサー


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思った以上に静かだったので…。


マフラーはあまりうるさくないほうが好きです。


なのでグロムもJMCA対応のBEAMSのものを選んだのですが…

茂原サーキットで撮影

排気量が小さいせいなのか、サーキットを走るとまったく音が聞こえてきません!

JMCA対応

それに排気口がすごく狭くなっているせいなのか、6,000回転からの伸びがイマイチのように感じていました。


最初はマフラーを交換するつもりでいましたが、BEAMSのサイレンサーの構造を見てみるとインナーサイレンサーをリベットで固定しているだけのように見えたので、今回取り外しにチャレンジしてみました。




インナーサイレンサー取り外し。

今回はこいつらが大活躍

インナーサイレンサーを取り外すために準備したのは、電動ドリルとガスバーナーです。

リベット
おりゃあー

電動ドリルに3.5mmのキリを取り付けしてリベットを壊していきます。

ぽろり

リベットがステンレス製なので少しずつしか削れませんが、根気よく回し続けてようやく取れました。

ガスバーナーの炎って写真に写らないんだね!

リベットが取れたらインナーサイレンサーにしっかりと付いている接着剤(シリコン?)を柔らかくするために、ガスバーナーであぶっていきます。

接着剤の跡がすごい
外れたインナーサイレンサー

手で触れないぐらいにあったまったらペンチでつかみながらグリグリと引っ張って、インナーサイレンサーを引き抜いていきます。

その気にさせるサイレンサーになったよ

インナーサイレンサーが外れたら接着剤が残っているので、きれいに取り除きます。

こんなに入ってたら高回転回らんわな

これでインナーサイレンサーが外れました。




まとめ。


インナーサイレンサーの取り外し前と後を撮影してみました。


動画だとあんまり変化がわかりづらいですが、取り外し後の方が低音が効いていてかなりよさげな音になりました。個人手的に音量もそこまで気になるほどの大きさではないと思います。


それと6,000回転ぐらいからの加速感も良くなったように感じました。(ただ低回転はさらにもっさりした)


リベットは破壊してしまったとは言えボルトとナットさえ付ければインナーサイレンサーもすぐに元に戻せるので、BEAMSのマフラーで音量や高回転域に不安を感じているなら試すのもありですよ!(ただし自己責任で)


ではでは、また。


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