YZF-R25で茂原ツインサーキット(MOTOBREAK)を走ってきたよ。その7 ~GSX-R600デビュー戦!編~

茂原サーキット モトブレイク GSX-R600



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GSX-R600デビュー戦!

走行準備完了

1月なのに気温が高くなりそうな予報となっていたので、GSX-R600でモトブレイクに初参戦してきました!

暖かいとはいえタイヤウォーマー必須な気温だったよ
少し小さかったw

本当はもっとあったかくなった3月下旬ぐらいに行くつもりだったので180サイズのタイヤウォーマーが間に合わず、YZF-25の(140サイズから160サイズ用)のものを使いましたw

アプリ

それと今回、初導入したのがスマホアプリのGPSLapsです。


GPSの位置情報を使って各地のサーキットのラップタイムを測定してくれるのですが使ってみた感想としては、練習として使うのであれば充分かなと思いました。計測器を借りるのも高いですし笑


タイムの誤差がどれぐらいなのかは不明なので、計測器を借りる機会があった時に比べてみようと思ってます(∩´∀`)∩




茂原サーキット!(モトブレイク初級クラス)

1月31日。


走った日が日曜日だということもあり、中級クラスが意外と埋まってしまっていたこともありますが(混雑してるとイヤなのよ)、R600だとどこまでのレベルで走れるかわからなかったので、初級クラスでエントリーしました。

ひさびさのサーキットで緊張してるところ

結果から書いちゃいますが初級クラスにして良かったと思うぐらい、まったく乗れてません(^v^)

測定するとこんな感じで出る

2017年製造と古いロッソコルサⅡのせいなのか、タイヤウォーマーの幅が小さくてあったまりが悪いのが原因なのか、コーナーの立ち上がりでリアが滑りまくってしまい、ビビッてスロットルを全然開けることが出来ません!(一番の原因は腕かもしれないけどね)

第2コーナー
息子が撮影してくれた

それとYZF-R25で慣れてしまっているせいか、車体を寝かせていくタイミングやブレーキのかけ方もギクシャクしてしまい、いろいろと悩んでいたらあっという間に6本目の走行枠が終わってしまっていました(。-`ω-)

上級者の方
測定値はこんな感じで出てくる

ベストはアプリの測定値で56秒台が1回出ただけのぐだぐだなタイムでした…。




まとめ。

しょんぼりとピットへ帰還

パワーがあれば速く走れる!って思ってましたが、こうやって乗り比べてみると、結局は運転している人の技術によるんだなぁと思い知らされた一日でした…。


正直言うと茂原サーキットはYZF-R25で走るほうが楽しいので、R600はツーリング用にしようかな?とか考えちゃってます。


続く!




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