GSX-R600(K5)にエンジンスライダーを取り付けしたよ。

GSX-R600 K5 スライダー




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転倒した時のダメージを減らしたい…。

ゴロンヌ

この間の強風でR600が転倒してしまいました…汗

元々あった傷が広がった(´;ω;`)

自然の力の怖さを知ると同時に、もっと早くスライダーを取り付けしていればカウルのダメージを抑えられたのにと思ったので、今回はR600こと「ぺけぽん」にエンジンスライダーを取り付けしていきます(∩´∀`)∩




エンジンスライダー取り付け。


この年代のR600用スライダーを見つけるのが難しかったので、M10ボルトサイズの汎用を購入しました。

Amazonで買ったよ

Amazonの中華製だけあって緩衝材の作りがイマイチでしたが取り付けしていきます!

エンジンを固定しているボルト
8mmの六角レンチ
取り付け完了

取り付けはエンジンを固定しているボルトを抜いて、そこに付属のボルトを使って締めこむだけです。

ん?

まず最初に右側で試してみましたが、付けてみるとなんだか見た目がおかしいような…?

んんっ??
犯人はコイツだ('ω')ノ

いろんな角度で見てみると、どうやら購入したスライダーの緩衝材の部分が長すぎるのが原因だってことに気付いちゃいました…。

コレを使おう('◇')ゞ

それで考えたのが、YZF-R25でちょっと前に使っていたスライダーの緩衝材を流用することです!

捨てないでよかった(´▽`) ホッ

ベースプレートが割れたけどスライダー部分は使えると思って取っておいて正解でした。

R25用のままだと長いのでニコイチにする
穴加工

R25用をそのまま使うと同じように長すぎてしまったので、緩衝材の部分だけを使って、購入したスライダーの取り付けベースの金具に合うように穴加工をして再度取り付けしなおしています。




まとめ。

左側
R25で転倒した時の傷がある右側
ほどよい張り出し具合
ゴールドがいい感じ(^v^)

今回はたまたまYZF-R25の部品を流用することが出来たのでよかったですが、長さやデザインを考えて作られている車種専用のものを買うほうが楽だなあと改めて思いました…。


部品が少ないバイクに乗るのはちょっと大変かも?と感じた、GSX-R600(K5)にスライダーを取り付けした話でした!!


ではでは、また。



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