YZF-R25のタイヤをIRCのRX-02に交換したよ。

YZF-R25 タイヤ IRC RX-02

スポンサーリンク


北海道ツーリング用にIRCのRX-02にタイヤ交換をするよ。


2020年9月の中旬にYZF-R25で北海道ツーリングに行きます!

フラッシュデザインがカッコいい、スーパーコルサ

最初は、今履いているタイヤ(ピレリのスーパーコルサ)がサーキットのみの走行でセンターがほとんど減っていなかったこともあって「そのまま行こうかな?」とか考えていましたが、ハイグリップタイヤはドライグリップを上げるためにウェット性能が低かったり温度が高くないとダメだったりするので、安全と安心をとってタイヤ交換をしたいと思います。


北海道ツーリング用に選んだタイヤは、IRCのRX-02。

バイアスタイヤ

理由は単純、安いから(笑)

20年31週製造

北海道ツーリングだとほぼまっすぐしか走らないので、バイアスで充分です(∩´∀`)∩



タイヤ交換!

リアを先に上げるよ

メンテナンススタンド

今回のタイヤ交換も手組みで作業をしていきます。

暑いからタイヤ交換は家の中で作業した

フロントとリアをメンテナンススタンドでリフトアップし、前後のホイールを外します。

J-TRIPのビードブレーカー

ホイールを外したら虫回しでエアを抜き、ビードブレーカーでビードを落とします。

スパコルは柔らかくてすぐ外れた

ビードが落ちたら、タイヤレバーを使ってタイヤを外します。


外したスーパーコルサはまだまだ溝が残っているので、取っておいて北海道ツーリングの後に再利用します(^v^)

並べてみた

外したスパコルを置いた後に新しいRX-02を持ってみたら、あまりに重くてびっくりしました!!


構造が違うのでバイアスタイヤは重量が重くなると聞いていましたが、持った感じでここまで差があるとは…。

回転方向に注意

ビードワックスをホイールのリムとタイヤのビードにたっぷりと塗って、タイヤをホイールに組んでいきます。

膝も使って押し込んでいく


これまたバイアス構造の宿命なのか、サイドがめっちゃ固すぎてハメるのにものすごく苦労しました(。-`ω-)

ビード上げは外で

なんとかタイヤを組み込んだら、コンプレッサーでビードを上げていきます。


ビードもなかなか上がらんで大変でした…(´・ω・`)


はじめてバイアスタイヤを手組みしたけど、正直もうやりたくないかも…。

どんなタイヤでも新品になると嬉しい♡

これで作業完了!

ビードを上げたらホイールバランスを取ってホイールを車体に取り付けし、タイヤ交換は完了です!


空気圧はR25標準の、F:2.0 R2.25で設定しました。



※YZF-R25のホイールの脱着方法とタイヤの手組み方法を別の記事で紹介しています。興味のある方は読んでみて下さい。



まとめ。


タイヤ交換後に走行テストをしてきました。

皮むきツーリング

前に履いていたのが公道を走れる最強ラジアルタイヤ・スーパーコルサだったので、タイヤの性格が違いすぎてかなりとまどいました。(当たり前や!)


だけど皮むきが終わるころには少しずつ慣れてきて、RX-02のキャラクター性がわかってきました。

フロントのパターンは結構好みだったりする

まずグリップですが、スポーツバイアスだけあって食いつきが良くて旋回性は高めです。


ただタイヤ自体の重さのせいで、立ち上がりがすごくもっさりと加速していく感じです。


乗り心地は思ったより硬めで細かいギャップで跳ねる感じです。


今わかっているのはそれぐらいなので、ウェットグリップやライフなど、まだ試せていないところは北海道ツーリング後に再レビューしていきたいと思います。


ではでは、また。



2020年10月4日追記。


北海道ツーリングから帰ってきてすぐにタイヤをスパコルに戻してしまいました(・∀・)


ラジアルのハイグリップにタイヤに慣れてしまうと、バイアスの重たい感じがどうも好きになれませんでした。


なのでライフについてはよくわかりません!(ただ北海道で2,700Km走っても溝がほとんど減らなかったので、街乗りで使えば15,000Kmぐらい持ちそうな感じがしました。)


それと北海道では運よく雨に当たらなかったのでウェットグリップ性能も試せていません!!




スポンサーリンク


0 件のコメント :

コメントを投稿