シンプソン(SIMPSON)の防水ブーツを購入したのでレビューしてみる。

シンプソン SIMPSON 防水ブーツの写真

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ロングツーリングで雨が降ってきても靴用カッパを付けるのはめんどくさい!


タイトルの通りです。


2019年GWの北海道ツーリング時の写真

付けるとペダル操作しずらいし歩きずらい…

2019年9月に北海道ツーリングに行くときに、体に着る合羽はしょうがないけど、靴に巻き付けるレインブーツカバーを付けずに済むようにと購入しました。


シンプソン

シンプソンを選んだのは、靴の脱着がめっちゃ楽だから!


足首の固定

簡単マジックテープ

足首を固定するベルトがマジックテープで…


アジャストバックル

真ん中のところを押すとベルトが外れる

履く時はアジャストバックルでキコキコ締めるだけ!

ベルト

もう一か所もアジャストバックル式になっているので、締めるも緩めるもすごく簡単です。


いろいろと試し履きをしてみましたが、他のメーカーの防水ブーツのほとんどがファスナー+マジックテープの中、ひときわ異彩を放った存在でした。


シフトペダルを操作する部分のデザインがいい!

結構しっかりした厚みがある

左右のサイド部分のファイアパターンも好きだったりする(*´ω`*)

それと防水仕様のブーツだと長靴っぽいデザインが多いのですが、シンプソンのロゴの入れ方だったり、サイドにワンポイントでファイアパターンが入ってたりして、見た目がいいことこともポイントでした!


26cm

普段履いているサイズは26.5cmですが、このブーツだとワンサイズ小さい26cmのほうがしっくりきました。



防水性能をテストしてみた。


気になる防水性も実際にテストしてみました。


使うのは新聞紙

濡れたら負けよ( *´艸`)

テスト方法は丸めた新聞紙を靴の中につっこんで、濡れたらアウト!という単純でアナログなテストです。


こーゆーくだらないことを本気でやってる自分が好きだったりします笑


水攻めじゃあ~

まんべんなく攻めてみる

最初は蛇口から出てくる水を、走っている時や歩いている時に影響を受けやすいと思われるブーツ側面を360°に渡ってぶっかけてみました。


結果…中までの浸水はありませんでした(*´ω`*)


水たまりに放置してみる!

次は水を貯めたところにブーツを長時間置いてどうなるかを試してみました。


さすがに浸水してきたやろ…

時間にすると8時間ぐらい水たまりに浸したでしょうか…。


さらさら~

まったく濡れてない!

引き上げたブーツの底がいい感じに濡れてので、さすがにこれは耐えられんやろ…と思ってましたが、新聞紙に湿気すらついていない結果になりました。すげ~(∩´∀`)∩


これで防水性能が高いこともわかりました!



履いてみた!

バイクに乗らない時でも履けそうなデザイン

うしろ

横から

履いた感じはプロテクターなどが着いていない分、すごく歩きやすいです。


またアジャスタバックルとマジックテープで足首や甲をしっかりと固定することができるので、バイク乗車時に脱げそうになることもないし、操作性の良さにもつながっています。


ノンプロテクター

峠はこれじゃ怖いかな?

ただ普段履いているのがプロテクター入りのレーシングブーツなので、転倒した時などがちょっと怖いかな!?とは思いました。


靴底

それと試し履きじゃわからなかったのですが、雨の日に履いてみると靴底の排水性がすごくいいみたいで、バイクに乗車中も歩いている時も全然滑りませんでした。



まとめ。

北海道では一緒に旅してきた

このシンプソン防水ブーツを履いて、2019年9月に6泊7日の北海道ツーリングに行ってきました。


こんな雨+風の中でも平気だった

天気に恵まれない1週間で上の写真(美幌峠)のような雨+強風の中をしょっちゅう走ったりしましたが、ブーツの中まで入ってくることはまったく無かったのですごく助かりました。


ただ最後にこのブーツの欠点を書いておきます。


それは防水性能の高さゆえに、ずっと履いているとものすごくブーツの中が蒸れてしまうことです!


北海道ツーリングの時は、ほぼこのブーツで一週間過ごしたので、うちに帰ってきた来た時は「足くっさ~」ってなりましたwww。

じつは嫁ちゃんとお揃いだったりする( *´艸`)

だけど防水性能としてはものすごいスペックをもっているので、これからもロングツーリングや遠出する時に履くってのが自分の中の使い方になりそうです!


ではでは、また。



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