ゼファー1100RSのタイヤをブリジストンT31に交換したよ。

ゼファー1100RSにブリジストンT31を履かせた写真
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タイヤ交換!

BT023

フロントタイヤ

ゼファーを買った時から履いていた、ブリジストンのBT023が終わりを迎えたのでタイヤ交換をしてきました!


リアタイヤ

次に履くタイヤは、ブリジストンのT31です。



今までのBT023もスポーツツーリングタイヤだったのですが、溝がある時は意外とグリップしてくれるので気にいっていましたが…



スリップサインまで使うのは怖い!

溝の残りが少なくなってくると、ほとんどグリップしなくなってしまうのが欠点でした!


ゼファーはフロントが120/70-18というナウでヤング(ひと昔前)なサイズを使っているので、タイヤの種類が豊富とは言えません。


「その少ない種類の中でも最後までグリップ性能が落ちないタイヤはな~い?」


とタイヤ交換する時に相談してみたら、このブリジストンT31をすすめられたので試してみることにしました。



ブリジストンのBT023からT31へ!!

ニュータイヤ(∩´∀`)∩

フロント

リア

T31にさくっと交換してもらいました。


料金はチューブの交換から工賃と廃タイヤも含めて約56,000円でした!


フロントが18インチなのと、チューブ交換(これが5,000円ぐらいする)が必要なので金額があがってしまってます(/ω\)

タイヤを交換するとワクワクしない?

深い溝と浅い溝の組み合わせがカッコいい!

T31の一番の特徴は、ウェット路面でのグリップ性能が高いことです。


そのためなのか溝はBT023よりもちょっと多い気がします。


それとT31の深い溝と浅い溝が重なるタイヤパターンがすごく好みです( ̄▽ ̄)


このパターンは結構好きかも(*´ω`*)

デコレーショングルーブ

新しく販売されたブリジストンタイヤに入っているデコレーショングルーブは、このT31にも刻んであります。


これもお気に入りポイントのひとつです。




T31のレビュー。

皮むきツーリング

T31に交換して個人的に感じたことをちょっと書いていきたいと思います。


①タイヤが冷えていた状態でもよくグリップする。
40Kmぐらい走行したリアタイヤ

BT023だと走り始めの曲がる時に少し不安な感じがしましたが、このタイヤは冷えた状態でもよく粘ってくれるように感じました。


②切り返しが軽くて、路面の凹凸がマイルド。
40Kmぐらい走ったフロントタイヤ

これは上に書いた通りで、BT023に比べるとよく寝かせられるし段差の衝撃をよく吸収してくれています。


③ウェットグリップがいい!
あっ!

と気づいた時には遅い!!

ちょっとしたワインディングを走ってるときに、山から降りてきた水で路面が濡れているのを気付かずにつっこんでしまい、今までだったら絶対に「滑る!」という場面でもT31だとまったく滑らずにグリップしてくれました(; ・`д・´)


雨の日にはまだ走っていませんが、ウェット性能が高いのは間違いなさそうです。



まとめ。

100Km走行時のフロントタイヤ

T31の文字が削れてきた…消えるのは時間の問題やね( ´艸`)

T31はツーリング先で雨が降ってきても不安を感じさせないウェット性能と、スポーツタイヤのS22のようなドライ性能の側面を持ついいタイヤではないかと思います。


気になるライフについては次回のタイヤ交換の時にでもレビューします。


ではでは、また。



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