ガレージカスタム!コンプレッサーとゲージ付きエアチャックを設置したよ。

コンプレッサーの写真

スポンサーリンク




毎回ガソリンスタンドまで行くのを改善したい!


自分はかなりタイヤの空気圧に気を使うほうなので、バイクに乗るイコール最初はガソリンスタンドに行って確認をする!ってのがルーチンとなっています。


ただ正直これがとってもめんどくさいのです…。


めんどくさいというのはタイヤに空気を入れることではなくて、毎回ガソリンスタンドに行くことがです!


住んでるところが駅周辺以外は住宅地&田んぼしかないような田舎に住んでいることもあって、近くにガソリンスタンドがいくつもありません。


なので行きたい方向がガソリンスタンドのある方だったら「まぁついでに寄ってくか…」ぐらいで済みますが、反対方向だとかなりの遠回りになるし、せっかく意気揚々と出発しているのになんだか気持ちに水をさされたような感じになっちゃうんですよね…。


そこで今回はせっかくガレージがあるというメリットを活かして、うちにタイヤに空気圧を入れられるようにコンプレッサーを設置したいと思います。



コンプレッサーを置く、その前に…。


コンプレッサーの電源が必要なのでコンセント工事をします!


湿度対策で付けたコンセント

この時に目を付けたのが、湿度対策としてガレージの入り口上部に取り付けした扇風機用のコンセントです。


これは新品の時の写真

じつは少し前に1年間休むことなく回すという乱暴な使い方のおかげで扇風機を壊してしまってからは使わないコンセントになっていました。


ここのは二口タイプだしスイッチも付いているので、コンプレッサーの電源を取るのに絶好のコンセント…なので移設して使うことにしました。


途中の写真もなくあっさりと移設完了(; ・`д・´)

途中の写真を撮り忘れましたがガレージの左奥の下のほうにコンセントを移設しています。


2代目扇風機

またコンセント移設にあわせて扇風機を置き型タイプへと変更しています。ガレージ内の風を動かすのは、湿気対策に有効だということはこの一年間で実感しているので、扇風機なしにはしたくありませんでした。



コンプレッサーを設置したよ!

買っちゃった(∩´∀`)∩
そんなに大きくない(*^-^*)

コンプレッサーはアストロプロダクツの100Vのものでオイル不要のものを選びました。理由は同じ容量でオイルレスの日本製のものより安いから、安いは正義なり( *´艸`)


パワーもそんなにない

容量が0.75Kwでアストロプロダクツの製品の中では小さいほうのコンプレッサーです。でも目的はタイヤに空気を入れることだけなのでこれで充分だと思ってます。


とってもコンパクト
片手で持てる


それにそこまで大きくはないガレージのスペースを考えるとこのぐらいの容量が限界ですかね…。重量も14Kgしかないので移動させるのも楽々なのも選んだポイントです。


安全弁(赤いキャップのやつ)

入側と出側の圧力ゲージ

運転スイッチ

タンクのエア抜きコック
安くて小さくても、安全弁(圧力が上がりすぎた時に逃がしてくれる非常弁のこと)・ゲージ・運転スイッチ・タンク用のコックもきちんと付いています。



エアホースとゲージ付きエアチャックとエアガンとマグネットフック!

ゲージ付きチャックとエアガンとマグネットフック

エアホース

コンプレッサーに合わせて、タイヤに空気を入れるためのゲージ付きエアチャックと先端からエアが勢いよく出せるエアガン、それからマグネットフックとエアホースも購入しました。


この形は省スペースになる

エアホースはコンプレッサーと使いたいエアー工具とをつなぐホース。これはアストロ製のもので伸ばしてもスパイラル状に戻ってくれるので狭いガレージ内で使うのに適しています。


ゲージ付き

タイヤに空気を入れるエアチャックは藤原工業のものです。


米式

ゲージ付き

ゲージが付いている分少し値段が高いですが空気圧を見ながら調整出来ます。ちなみにバイクのバルブは米式です。


保管状態

マグネットフックはエアチャックやエアガンを壁側にひっかけられるようしたいため購入しました。


あるとすごく便利

コンプレッサーをどうせ設置するなら…ということで、エアガンも一緒に買っちゃいました(*´▽`*)


モデルバイク:ゼファたん

バイクは細かい隙間が多かったりするのであるとすごく便利なんですよね!



まとめ。

これでガソリンスタンドに行かなくて済む(∩´∀`)∩

実際にコンプレッサーを運転してみると小さいボディの割にかなりの爆音を出してエアを貯め始めます。ガレージ内でも周りに家があれば回さないほうがよさそうです。


入側圧力が大体0.65Mpaで運転が止まり、入側圧力が0.4Mpaまで下がると再始動になります。


タンクを満タンまでした状態でゼファーとSV650にエアを入れても再始動する圧力までは下がりませんでした。エアガンは吐出エア量が多いのですぐに再始動してしまいますが、長時間使うものではないので今のところはコンプレッサーの容量は問題ない感じです。


なによりバイクに乗る前に前もってタイヤの空気圧をチェック出来るようになったのが、めんどくさがりの自分にとって一番の収穫でした!


ではでは、また。








2019年7月21日追記。

差し込み口がまっすぐだと使いずらい…

バイクにエアを入れられるように買ったエアチャックですが、差し込み口がまっすぐだったためブレーキディスクやらが干渉して使いずらいことがわかりました。


差し込み口がL型になっている

そのためエアチャックの先端差し込み口のみL型になったものへと交換しました。


差せば自動でロック、外すときにロックを解除する

ラクショー(∩´∀`)∩

これで空気圧チャックがとても楽になりました。


ではでは、また。




スポンサーリンク


0 件のコメント :

コメントを投稿