SV650ABSにDAYTONA(デイトナ)のUSB電源を取り付けしたよ。

SV650の写真

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USB電源はデイトナ製!

USB電源とスマホホルダーのために取り付けした

前回の記事で取り付けしたハンドル用クランプバーにUSB電源を取り付けします。


今回SV650に取り付けするUSB電源は、デイトナの2ポートのものです。


過去にデイトナ以外のものを使ったことがあるのですが、電源が安定して供給出来ないというトラブルなどもあって、USB電源=デイトナっていう構図が私の中にはあります。

貧乏性がここに出てる(笑)

それとスマホの充電に使うだけなら1ポートのものでも充分だったのですが、1ポートと2ポートの価格差もあんまりないし、万が一の予備としても使えるんじゃないかと思って2ポートにしました。




USB電源をすぶたんに取り付けするよ。

電源とのつなぎの部分はすでにカットしちゃってるよ!

まず最初はUSBの差し込み口の位置決めからです。

USBは2段にした(*^-^*)

最初はUSBの差し込み口はハンドルクランプバーに並べる予定でいましたが、この後に付ける予定のスマホホルダーのことを考えるとどうにも長さが足りません…。

USBを並べるにはスペースが足りなかった…(/ω\)

なのでクランプバー側にUSB差し込み口を1個取り付けして、もう一個はハンドルのほうに固定することにしました。

そのうち活躍するハズ( *´艸`)

スマホの給電用はもちろんクランプバーに取り付けした方を使いますが、もう一個の方はジャケットに入れたモバイルバッテリーなどを走行中に充電したりするように使えたらなぁ…と考えています。(←ただこれには長いケーブルが必要なので実現しないかもしれません)

配線が増えてきた…

USB差し込み口の位置が決まったら、USBの電源を取るためにシート下付近までケーブルを引っ張っていきます。

タンク下のカバーやラジエターホース抑えカバーは外したほうが引っ張りやすい

ケーブルはETCやドラレコの時と同じルートに通してインシュロックで固定しました。

必殺・カニさんパート2

USB電源の取り出しは、アクセサリー電源とつながっているETCの電源から配線コネクターで分岐させています。

この隙間につっこんで隠しておく
サイドもうまく使っちゃう

余ったケーブルはタンクとバッテリーの間にある隙間と再度カバー裏のスペースを使ってうまく隠しました。




まとめ。

このカバーが防水キャップの役割をしているらしい


取り付け後にスマホがきちんと充電されるかのテストをしました。

嫁ちゃんのスマホ
どや!

キースイッチをONにするときちんと電源が供給されて、OFFにすると切れることが確認出来ました!


嫁ちゃん
これでスマホを充電しながら走行できるようになったね!


次はスマホホルダーを取り付けしていきたいと思います。


ではでは、また。




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