嫁ちゃんの初大型バイク・SV650ABSが納車された話。

SV650の写真

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嫁ちゃんの大型二輪免許は令和仕様。


SV650ABSの納車の前に、嫁ちゃんの免許の話からしたいと思います。


やったぜ!

平成も終わりに近づく4月25日。


無事に卒業検定を合格し卒業証書をゲットしました。


嫁ちゃんのことだから、卒業後にすぐに大型二輪を免許に刻みにいくと思っていましたが…


嫁ちゃん
せっかくだから令和の免許がいい!


ってことで、ゴールデンウィークが明けた5月14日。


写真は愛猫ミクたん、こうするとなめねこ免許みたい(≧▽≦)

念願の令和仕様の大型二輪免許となりました。



でもそのこだわり(?)のおかげで、納車の日に免許が間に合わず、SV650ABSの初走行はタンデムとなっちゃいました…ウケるww



SV650ABSについて。

買ったお店の前で撮影

ぴかぴか(*'ω'*)

2018年式の在庫として眠っていたものを購入したこともあって、契約書に印鑑を押してからちょうど一週間で納車となりました。


スズキのHPより抜粋

SV650にはXというよりスポーティなモデルのものがありますが、嫁ちゃん的にはアップハンであるSV650ABSの方が好みだったそうです。価格も安いしww。


選んだ色はマットブラックメタリックNo2という、ツヤ消しガンメタです。


嫁ちゃん
じつは黒が好き!



SV650ABSは2019年式のモデルだと、フレームもボディも黒系のものがなくなってしまったので、黒系の色が欲しい嫁ちゃんとしては買うことをすごく悩んでいましたが、まだ2018年のこのカラーのものが数台残っているということで飛びついちゃいました!


嫁ちゃんが欲しかった丸目のヘッドライト

おしり(/ω\)


他のライバルメーカーのネイキッドタイプが昔ながらの丸目を封印している中、あえてそれを採用しているところが嫁ちゃん的にはすごい魅力なポイントでした。



ヘッドライトがハロゲンなのは残念ですけどね。(笑)


昆虫っぽいテールランプ

テールはLED
夜の視認性はすごく良い!

それでもテールランプはLEDを採用。


エイリアンフェンダー

長すぎるフェンダーを無くせば、かなりすっきりしてカッコよくなりそうp(*゚v゚`*)qワクワク


V型エンジン

マフラーはちょっと大きすぎる…

エンジンは、Vストローム650がベースの水冷・不当間隔爆発90°Vツイン



まだ慣らし段階なのであまり回転を上げた運転はしていませんが低回転でもすごくトルクがあり、なによりエキゾーストサウンドがすごくいい(´▽`*)


8500rpmで最高出力76.1PSに到達する設定は、大型初心者の嫁ちゃんにぴったりなエンジン特性かもしれません♪


スズキのHPより抜粋

それと一気筒あたり2本のプラグを採用したデュアルスパークテクノロジーを搭載しています。


確認してないけどプラグは4本あるってことです。


オイルは2.4L

オイルフィルターはぺけぽんと一緒

エンジンオイルの量は2.4L


オイルフィルターは今まで乗っていたGSX250Rと同じものです。


スズキはオイルフィルターがほとんどの車種で共通となっているので助かります!


ダンロップのスポーツマックス

タイヤサイズは、フロント:120/70-17・リア:160/60-17


一番種類が豊富で価格も安いサイズなのもコスパに優れています。


じつはGSX-S1000Fと同じメータなのだ(*´з`)

走行距離1kmが新車の証(∩´∀`)∩

メーターは回転数・速度・走行距離・ガソリンゲージはもちろん、航続可能距離や瞬間燃費計・平均燃費計など、多機能な仕様となってます。


6段階でメータの明るさも調整できました。


ハンドル周りも黒が多いので車体色と統一感があってgood!

ハンドル周りはいたってシンプルなデザイン。


コネクタが付いてる?!

クラッチレバーのところには、ローRPMアシストのセンサーが付いています。


ローRPMアシストのセンサ

ローRPMアシストは、発進時や低速時にエンジンの回転数が落ち過ぎないようにするための機能で、エンストの防止やUターン時の補助などをしてくれます。


これがじつは結構すごい機能で、試しに坂道でクラッチだけでスタートしたら2000rpmぐらいまで回転が上がっていき、スロットルを開けないでも発進することが出来ました(=゚ω゚)ノ


エンジンの特性もそうですが、このローRPMアシスト機能も大型初心者の嫁ちゃんにはありがたい装備となっています。


タンデムはしやすかった

この生地がねぇ…

GSX250Rの時もそうだったのですが、シートの生地があんまりよくないです…。


SV650Xのタックロールシートはすごくカッコいいので、ここだけX仕様にするのもアリかも。



購入する時に変更したところと追加したもの。

SV650ABSの足周り

軽量級でおチビちゃんの嫁ちゃんが乗るので、リアショックのプリロードは最弱のに変更しました。(標準は3)


シート高が785mmとなっているSV650に身長153cmの嫁ちゃんが乗ると…


嫁ちゃんの足周り

バレリーナよりはちょいマシ程度の足つきでした。


こうやって写真を並べると私のほうが足が細い気が…

ちなみに身長176cmの私が乗ると、両足べったりでひざも軽く曲がるぐらいの楽勝な足つき性です。


ただアップハンドルになっているおかげなのか、嫁ちゃんが言うにはGSX250Rより車重が20Kg以上重くなっていても取り回しもしやすいし、サイドスタンドを上げるときに車体を起こすのもやりやすくなったそうです。




あとは購入する時にお願いしたのが、ETCの取り付けです。


シート下に収納スペースが無いのは最近のバイクの宿命なのかもしれない…

これでいつでも高速に乗れる(^ω^)

SV650ABSを購入する時にちょうどETC助成キャンペーンをやっていて、ETC2.0ではないけれど10,000円プラスで取り付けすることが出来るとのことだったので、迷わずお願いしちゃいました。



まとめ。


最後にSV650ABSの名前は…


・えすぶ・・い → すぶ
・スポーツVツイン → すぶ



SVの真ん中の文字2つから取って「すぶ」。


スポーツVツインの頭文字から取って「すぶ」。


ということで、うちのSV650ABSはすぶたんに命名されました!



すぶたんが家にきて、マジマジと眺めてみると改善したいところが少しずつ見えてきたので、カスタムするのもちょいと楽しみです。


それとここでは書けなかった走行レビューや燃費などについては、慣らしが終わってからもう一度ここで書きたいと思います。


ではでは、また。



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