小さいけど容量たっぷり!ゴールドウインのシートバッグを購入したのでレビューしてみる。~GSM17603~

ゴールドウィン シートバッグ GSM17603

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もう少しコンパクトなシートバッグが欲しい!

1泊で伊豆ツーリングに行った時の写真

うちには、北海道ツーリングの時に使った容量が55Lのシートバッグしかないため…

シートバッグでかすぎ!

一泊以上でどこかへツーリングに行こうと思うと、荷物が少なくてもこれを付けるしかありませんでした!


バッグが大きいとお土産もたくさん入っていいんだけど、伊豆みたいにワインディングあるような場所だと重すぎて走りをおもいっきり楽しめないし、簡単にシートバッグを外せないのでバイクが写真映えしません('ω')ノ


なので、ちょいツーリングから1~2泊程度のツーリングまでをカバー出来るシートバッグが欲しい!ということで、ゴールドウインの容量可変式のシートバッグを購入したら、小さいくせに容量たっぷりだし取り付けもすごく簡単で便利だったので、レビューしてみようと思います(∩´∀`)∩


購入したのは「GSM17603」というモデル。

GSM17603

購入したシートバッグは、ゴールドウインのGSM17603というモデルです。


ファスナーの色が黒と赤の2種類ありましたが、目立つ方がいいなと思って赤を選びました。

見た目はすごいコンパクト!

縦(車体の垂直方向)サイズが33cm、横(車体の水平方向)サイズが23cm、容量が14L~16Lに可変することが出来ます。



シートバッグの取り付け。

GSX250R

シートバッグは、嫁ちゃんの愛車・GSX250Rでテストしてみたいと思います。

ぱかっ(・∀・)

最初にリアシートを取り外して…

え~っくす、感じてみ~ろ♪

ベルトのXの文字が上にくるようにしてのせます。

え~っくす、叫んでみ~ろ♫

そしてベルトを挟むようにしてシートを取り付けしたら、ベルトの固定は完了です。

ぴったり

後はバッグのバックルとベルトのバックルをつないで…

きつく縛って♡

バッグが動かないようにベルトの長さを調整したら…

シートバッグ5分間クッキング

取り付け完了です!


ベルトの余長はバッグとシートの間にうまく隠しています。


たったこれだけのステップにも関わらず、しっかりとバッグが固定されました(∩´∀`)∩

リアシート

GSX250Rのリアシートはテールにいくほど幅が狭くなっていく形をしていますが、ベルトの調整幅が広いおかげでまったく問題ありません!

ランドセルみたい(笑)

レインカバーもテストしてみました。

きつく締めて♡

裾の部分をきちんとゴムで締められるので、走行中の風などで飛んでいってしまう恐れはなさそうです。


…ただ、取り付けしたときの見た目はダセェ!


シートバッグの積載量について。


このシートバッグは2段構造となっています。

下段

上段

容量を調整出来るのは上段の部分で…

かざりじゃないのよ

バッグ真ん中のファスナーを開けてやることによって…

(`・ω・´)どやっ

14L→16Lに拡張すること出来ます!

テスト中

メインとなる下段に1泊ツーリングを想定して、合羽と着替え(トレーナーと肌着と下着)を入れてみましたが、まだまだスペース的には余裕がありそうです。


2泊ぐらいまでなら、このシートバッグでも全然平気そうです(*´ω`*)

見た目の割にいっぱい入るのでうれしい

上段にはフェイスタオルやひげそりやハンカチ&ティッシュなどに加え、スマホの充電器を入れてみましたが、こちらもまだまだ余裕がありそうです!


行きは14Lで、帰りは16Lに可変してお土産を入れる、みたいな使い方が理想かもしれませんね('◇')ゞ


ここにも収納がある

それとメインの収納場所の蓋のところにもファスナーがついてはいますが…

レインカバーはここがベスト!

そこまで大きく広がらないので、レインカバーと応急処置用の針金やタイラップぐらいがめいっぱいってところでしょうか。


まとめ。

走りの邪魔にならない

テストとして取り付けした後にちょっと遠くまで日帰りツーリングしてきましたが、走行しているときにバッグがズレたりもしなかったし、ワインディングを走る時も邪魔になるようなことはありませんでした。


ベルト一本で簡単に取り付けできるし、バッグに持ち手が付いているので取り外し持ち運ぶことも可能です。


そしてなにより小さいサイズとは裏腹に、2泊ぐらいの荷物なら入ってしまう収納力はホント最高です!


走りやすさと収納力、それと取り付けの簡単さが欲しいならこのシートバッグはオススメですよ。


ではでは、また。



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