小さいけど容量たっぷりのGOLDWINのシートバッグを購入したのでレビューしてみた。


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どうも、でかじよーです。


ゴールデンウイークに、レンタルバイクを借りて北海道をツーリングする計画をしています。


現地(札幌)でレンタルするバイクは…



私がカブ110で…



嫁ちゃんはZ125Proです。


ここまでは問題なし!


ただ、レンタルバイクを予約した後しばらく経ってから気付いてしまったのが…


すべての荷物をこの2台に載せられるのか!?ってことです。


北海道を6日間走り回る予定なので、着替えやらなんやらで結構な荷物になると思われます。


キャンプ用品なんかの大きな荷物は、私が乗る予定のカブの荷台に載せてしませばいいので問題ありませんが、最低でも嫁ちゃん分の着替えぐらいはZ125Proに載せたいところ…。(ちなみに大きな荷物は北海道までまとめて送ってしまう予定です。)


しかも、どうせなので北海道だけで使ってお終いじゃなくて、帰ってきてからも自分のバイクにも使えるようなものをがいいなぁって思ったので、Z125Proでも使えてGSX250Rにも使えそうなバッグを探してみることにしました。



GOLDWIN GSM17603


Z125ProとGSX250Rに共通することは2つ。


ひとつがリアシートがとっても小さいこと

ふたつめが車体にフックが付いていないこと


となるとシートに挟んで使うタイプで、極力サイズを小さくするけれど容量の大きいもの…ということでいろいろ探した結果…。


ファスナーの色は黒と赤の2種類

GOLDWINGSM17603というシートバッグが良さそうだったので購入してみました。


こう見えて意外と容量が大きい!

縦(車体の垂直方向)サイズが約40cmで横(車体の水平方向)サイズが約30cmで、GSX250Rのリアシートにほぼぴったり収まる寸法なのに、容量が14L~16L(可変式)と大きいところと、Xベルトでシートに挟むだけで簡単に取り付け出来るところが気にいっています。


また、Z125ProのシートはGSX250Rに比べると一回り小さいのですが、シートにベルトが挟まれば、少し車体からはみ出てもいけそうだと思ったのもこれを選んだ理由です。



シートバッグの取り付け

私の名前はぺけぽん、オーナーは旋回が苦手だよ

北海道で乗るZ125Proで試してみたいところですが現車が今はないので、嫁ちゃんの愛車・GSX250Rでテストしてみたいと思います。


ぱかっ(・∀・)

最初にリアシートを取り外して…


え~っくす、感じてみ~ろ♪

ベルトのXの文字が上にくるようにしてのせます。


え~っくす、叫んでみ~ろ♫

そしてベルトを挟むようにしてシートを取り付けしたら、ベルトの固定は完了です。


ぴったり

後はバッグのバックルとベルトのバックルをつないで…


きつく縛って♡

バッグが動かないようにベルトの長さを調整したら…


シートバッグ5分間クッキング

取り付け完了!ベルトの余長はバッグとシートの間にうまく隠しています。


取り付け時間は5分ぐらいってとこでしょうか。たったこれだけのステップにも関わらず、しっかりとバッグが固定されています!


この間飛んでいったリアシート

また、GSX250Rのリアシートはテールにいくほど幅が狭くなっているのですが、ベルトの長さが調整出来るので、よっぽどの形状じゃない限りしっかりと固定出来そうです。Z125Proもシートがテールにいくにつれて細くなっていますが、たぶん大丈夫でしょう。


小学生1年生のランドセルみたい(笑)

レインカバーもテストしてみました。


きつく締めて♡

すその部分をきちんとゴムで締められるので、走行中の風などで飛んでいってしまう恐れはなさそうです。


…ただ、取り付けしたときの見た目はダセェ!




シートバッグの積載量について

くぱぁっ( ̄▽ ̄)

このシートバッグは2段構造となっていて下がメインの収納場所になります。


あんまり入らなさそうに見えるね

その上のファスナーを開けると…


開けてみると意外と大きい!

2段目の収納場所が出てきます。


かざりじゃないのよ

2段目の収納場所は、バッグ真ん中のファスナーを開けてやることによって…


(`・ω・´)どやっ

2Lぐらい容量が増やせます。


私の私物

メインの部分に、合羽と着替え(トレーナーと肌着と下着)を入れてみたところです。これだけ入れてもまだ余裕があるので、2泊ぐらいの着替えまではイケそうです。


見た目の割にいっぱい入るのでうれしい

2段目に部分には、フェイスタオルとひげそりとハンカチとティッシュなどを入れてみました。こちらもまだまだ収納に余裕があるので、スマホの充電器や歯ブラシなどのアメニティをプラスしても問題なさそうです。


ここにも収納がある

それとメインの収納場所の蓋のところにもファスナーがついているのですが…


レインカバーはここがベスト!

あんまり大きく広がらないので、レインカバーを入れたら薄い地図がめいっぱいってところでしょうか。



まとめ

バッグの色もぺけぽんとあってる

テストとして取り付けした後、近場を少しツーリングしてきましたが、走行しているときもバッグがズレたりすることもなく、とても安心して運転することが出来ました。


休憩用のおかしとコーヒーを積んでプチツー

ベルト一本で簡単に取り付けできるし、盗難が心配な場所であれば簡単に外して持ち運ぶことも可能です。


なにより小さいサイズとは裏腹に、2泊ぐらいの荷物なら入ってしまう収納力はホント最高です!


肝心のZ125Proで試せていないことがちょっと不安ですが、こいつを持って北海道を旅して来たいと思います。


ではでは、また。



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