バイク用ドライブレコーダーBlueskysea DV688を取り付けしたのでレビューしてみる。

Blueskysea DV688の写真

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撮影されたデータについて。


Blueskysea DV688のドライブレコーダーを取り付けしてテスト走行をしたので、その実力をまとめてみました。

モニターは手のひらサイズ

まずは、撮影されたデータがSDカード内でどう処理されているかを紹介します。



外したSDカードの中身を見てみると、3つのファイルに分かれています。


photoファイルは静止画が格納される場所。


静止画は遠隔操作用のコントローラを使うと撮影することが出来ます。


videoファイルは、開くとさらにフォルダが分かれて…



Gセンサー(衝撃が加わったとき)が反応したときのSOSフォルダ、それとAカメラとBカメラでそれぞれ撮影されたVIDAVIDBの3つのフォルダに分かれます。



動画はループで設定された時間ごとに格納されて、データの種類はMP4でした。


MP4を再生出来るメデイアは多いので、これは助かります!


3つめのフォルダのLOST.DIRは、いろいろ試してみましたが、ファイルが格納される気配はありませんでした。


なんのためのフォルダなんだろ…?


画質を1080P、ループ動画10分に設定するとひとつのファイルが約60MB


これが前後なので10分で120MBとなるので、32GBのSDカードを使うと大体4時間ぐらい撮影出来る計算となります。



フロントカメラ。

ほんとに目立たないでしょ

カメラが目立たないようにということで、ヘッドライトの下にうまく隠れるように取り付けしました。



こちらが実際の動画です。


画質は1080P設定で露出は0(初期設定)、マイクが内蔵されているコントローラはシート下に取り付けしています。


まずは良かった点から。


ドラレコによってはLED信号がまったく映らない!なんてものがたまにあったりしますが、このカメラは点滅表示とはいえ色の識別はきちんとすることが可能でした。


それとびっくりしたのが画面の揺れの少なさです!


手ブレ補正がついていないので録画されたものはそれなりにひどいと思っていたので、これは嬉しい誤算でした。


続いて残念な点について。


ひとつめが画質です。


レンズはソニー製を使っているのですが、この前までに使っていたアクションカメラ(apeman A80)と比べると、画質はちょっと粗いなぁと思いました。


フレームレートは30fpsなんで画面の動きはそこまで悪くないんですけどね…。


動画より切り取りした画像

また、前を走る車と対向車のナンバーを読み取ろうと思ったら、この画像ぐらい接近しないと無理ってとこも残念なところでした。


前の車との距離は、1.5台分ぐらいまでって感じですかね。


ナンバーと同じように道路標識や看板も近くまで接近しないと読み取りは不可でした。



ふたつめはHDR機能が無いところです。


この動画を見るとわかるのですが、トンネル出口で急に明るくなった時に画面が真っ白になってしまっています。


この一瞬でなにか起きた場合は録画がされていません。


これもアクションカメラでは当たり前に付いている機能だっただけに、あったら良かったなぁってのが本音です。





それとテスト撮影で20ファイル分ぐらい走行してみたのですが、たまに動画と音声が合わないときがあったり、画面が一瞬だけコマ飛びやロックしている時がありました。


リアカメラ。

リアはここ

隠し方うまくない!?

こちらも目立たせない!ってことで、うまくナンバー裏にカメラを隠して取り付けしました。



これがリアカメラの実際の動画です。


ナンバーの裏のめっちゃ振動が伝わるところにつけたのですが、フロントと同じように画面の揺れが少なくて驚いています。


この揺れの少なさは、このドラレコの一番の売りかもしれません!


動画より切り取りした画像

カメラ性能はフロントとまったく同じなので、ナンバーの読み取りはこのぐらいの距離が限度でした。



まとめ。


Blueskysea DV688を付けてみた結果ですが…



ドライブレコーダーとしての使用であれば問題なしです!


ただ旅の記録などとして使いたい場合は画質がそこまでキレイではないのでオススメ出来ません。



個人的にはアクションカメラだと前しか撮影出来なかったのが、後ろを撮影出来るようになったのがちょっと楽しいです♪


今まではミラー越しにしか見えなかった嫁ちゃんの運転姿もこのドラレコのおかげでばっちり映っています。


撮った動画を家に帰ってから見る楽しみも増えました。


以上がBlueskysea DV688のレビューでした。


次の記事は、露出の設定変更による画質のまとめです。


ではでは、また。




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