アクションカメラ・Wimius Q1を車のリアガラスに取り付けしました。

アクションカメラ Wimiusの写真

どうも、でかじよーです。


2,000円以下で買える格安ドライブレコーダー・TOPISTを車のリア撮影用に使っているのですが…



昭和のテレビみたいな色だし、画質もすごく粗くいし、なにより撮影された動画がなんどもコマ飛びしたようになってしまったりと、ドライブレコーダーとしてはイマイチなものなんですよ…。


参考記事→2,000円以下!中国製格安ドライブレコーダーTOPISTの画質のまとめ。


なのでこれを改善すべく別のものへと交換することにしました。



取り付けするのは、アクションカメラ・Wimius Q1です。



このアクションカメラは今まで嫁ちゃんのバイクに付けていたのですが、カメラを別のメーカーのものに交換したので取付するところが無くて余ってしまっていたので、今回リアガラスへの移植を思いつきました!


さっそく交換していきます。



アクセサリーはカメラの受け台+中間ジョイント(ショート)+固定ベースの組み合わせにしました。



TOPISTの時は吸盤固定だったので、リアガラスに直接取り付けすることが出来ましたが…



アクションカメラは両面テープでの貼り付けなので、ガラス面に直接貼ってしまうと、剥がすときにスモークフィルムまで一緒に剥がれてしまう可能性があります。



なのでガラスの上の枠部分で固定していきます。



それとTOPISTの電源ケーブルはminiB端子なのですが、WimiusはmicroB端子なので…




miniB(メス)→microB(オス)の変換コネクタを使用します。



これをアクションカメラにつなげば取り付けは終了です!



後はアクションカメラをドライブレコーダーとして使うので、設定を車載モードに変更します。またモニターがずっと付いていると運転の妨げになるので、スクリーンセイバーも30Sに変更します。


設定完了後、カメラの位置を調整します。



取り付け後、4K30fpsで撮影をしてみました。


今までのTOPISTと違ってきれいに後ろを撮影出来ています。ナンバーもはっきりとわかるし、動画がコマ飛びするようなこともありません。


このレベルだと安心して車を運転できますね!


まだ夜間走行や1080P画質でのテストをしていないので、これらについては後日アップしていこうと思います。


ではでは、また。




スポンサーリンク


0 件のコメント :

コメントを投稿