冬用ベイツジャケットのプロテクターを交換しました。

ベイツジャケットの写真

どうも、でかじよーです。


ワークマン最強の防寒具イージスを着ているライダーが増えてきたため、人とかぶらないようにと新しくベイツのジャケットを購入しました。



参考記事→ベイツの冬用ジャケット(BJ-NA1653RR)を買ったのでレビューしてみた。




ひもで編んでるのがほんとセクシー。

ベイツのジャケットは個人的に気にいっていて、このジャケットのワンポイントで使われているレザーの部分やサイドが編んであるところなどに惹かれてしまいました。


そんなカッコいいベイツのジャケットなのですが、一つだけ欠点があります。


それがなにかというと…




プロテクターが付いていない!(付いていてもショボい)




ってことなんです…。



このジャケットについているのも脊髄(背中)だけで…


胸部用ポケット。

プロテクターが入ってない!

胸部なし。


肩の部分。

肘の部分。


肩と肘もなし、となっています。


ぺらっぺら!


唯一のプロテクターも立ちゴケの傷すら守ってくれなさそうな薄くてペラペラのスポンジです。


このままだとビビりな私は安心してバイクに乗れないので、プロテクターを追加することにしました。


まずは胸部


二輪死亡事故の原因2位は胸部の強打によるものということで、胸部プロテクターはいまや必須であると言えます。


そんな大事なところを守るプロテクターということで、衝撃に強いコミネのハードプロテクターのものを選びました。



無理やり入れないで

コミネのプロテクターは安価でありながらも、教習所で使われる確かなものなのでとても安心して使えます。


ベイツ用胸部プロテクターではないのですが、きれいに収まりました。


通常着るジャケットサイズはLなのですが、このハードプロテクターを最初から入れる予定だったので胸周りがちょっと大き目となっているLWにしました。実際にプロテクターを入れて着てみたら、これはホント正解でした。



続いて



肩は胸に比べると命に関わる場所ではありませんが、骨折をしやすい場所のためこちらも衝撃に強い、コミネのハードプロテクターを選んでいます。



すぐ違うの入れたがるんだから

こちらも安価ですが確かな防御力があるので助かります。厚みがあるのが欠点ですが、ベイツのジャケットにもきれいに収まったし、着た感じも不具合はありませんでした。



次はです。


胸部・肩とコミネできたので、このまま続けていきたいところなんですが…


手首の方にいくほど細い

このベイツのジャケットは袖がぴったりとしていて、腕周りに余裕がないのでコミネの厚いハードプロテクターを入れるのはけっこう無理そうな感じです…。


そこで薄くて衝撃に強いものってことで調べたら、出てきたのがPOWERAGEのプロテクターです。


肘用です。大きい場合は切って使ってもOKらしい。


簡単に曲げられます。

POWERAGEのプロテクターは薄くて柔らかいけど、衝撃のほとんどを吸収してくれる素材です。



HPではブロックの上にPOWERAGEを乗せて、そこにボーリングの球を落としてもブロックが割れないっていう動画があって、これを見て気になってしまったのでお値段が張りますが買ってしまいました。




次男坊が頑張ります。

購入してから動画みたいに本当に衝撃を吸収してくれるのか気になったので、ビー玉ではありますが試してみました。



ビー玉がバウンドもせずに転がっていきました!


これを見ても衝撃をきちんと吸収していることがわかります。


このプロテクターは気にいったので嫁ちゃんの肘用もこれにしちゃった

また違うの入れるの

ちょっと大きいかなって思いましたが切らなくてもきれいにベイツのジャケットに収まりました。薄くて柔らかいので着心地も問題なし。


肩と胸、脊髄にも入れたくなるようなプロテクターです。(ホントにゆくゆくは全部これにしようと思ってます。)



最後は脊髄です。



最後まで違うの入れられちゃった

脊髄のプロテクターは、前に嫁ちゃんが使っていたテクニックっていうメーカーのジャケットについていたものをそのまま流用しました。


無名ブランドながらハードウレタン素材で、厚みもしっかりしています。CE規格レベル2だってことも流用した理由の一つです。


見た目はあんまり変わんないけどフルプロテクターになった

ここまでの装備で事故の時などにどのぐらい衝撃を和らげてくれるかはわかりませんが(試してみたくもないけどね…)やっぱり安心感が違いますね。


デザインは好きだけどプロテクターはイマイチって悩んでいるなら、いろいろと付け替えてみるのも楽しいですよ。


ではでは、また。



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