ベイツの冬用ジャケット(BJ-NA1653RR)を買ったのでレビューしてみた。

ベイツ冬用ジャケットの写真

どうも、でかじよーです。


最強の防寒具であるイージス(H300)を、冬用に購入し快適なバイクライフを送っていたのですが…

真っ赤か~

最近イージス…しかも同じ色のものを着ている人が増えてきました…(T_T)




このブログ内でも紹介しましたが、金額も安く・軽くて・少しの雨なら防いでくれて・なにより寒くない!


これだけ揃っていれば確かにみんな着るよね…。



それとしばらく使ってみると最強を謳うイージスにも1点だけ欠点があることがわかりました。


それは素材自体が軽いってことがあるのでしょうが、走行中の風を受けるとイージスの中に空気が入ってしまって大きく膨らんでしまうってことです。


嫁ちゃんいわく…


色が赤ということもあって、アンパンマンの風船人形みたいらしい(笑)


見た目を気にしなければどってことない欠点ですが、あんまりにもかぶってしまっていることもあって、冬用のジャケットを購入することにしました。


ベイツの冬用ジャケット。


選んだのは、ベイツ(BATES)2018年製のBJ-NA1653RRというモデルのものです。


ベイツは独特のデザインと日本ではあんまり来ている人が少ないってことが魅力で、個人的には好きなブランドなんです。



色は黒と白(アイボリー)と赤の3種類。


白と赤もいいのですが、BATESの文字が少し目立つ気がしたので、無難な黒をチョイス。


サイドの編み編みがカッコいい(*´ω`*)

ジャケットにはボンディングと呼ばれる、2種類以上の異なる素材を接着材で張り合わせる加工をしていて、基本素材は化学繊維のポリエステルですが…

首回り。

肩。

胸ポケット。

表の一部分にPUレザー。

裏地の防風フィルム。


そして裏側に防風フィルムがくっつています。

もっときつく縛って


ジャケットの横側が編んでいるのがおしゃれでお気に入りです。





このまま着るのであればサイズはLなのですが、プロテクターの関係で胸回りが少し大きくなっているLWにしました。





インナージャケット。




バイク用じゃなくても着れそう…

このベイツのジャケットは2wayで使用できるため、冬用のインナージャケットがついています。


インナージャケットもボンディング加工が施されていて、ベースがポリエステルでそれにフリース素材と中綿(ダウン)がくっついています。


ダウンの部分はけっこう厚みがあるので、風の影響を受けやすい前から首、それと背中だけについていると思われます。



インナージャケットとジャケットは、肩と袖についているボタンで留めてつなげることが可能です。

家じゃないところでこのポーズをしたらヤバイ…

ちょっと残念なのは、インナージャケットを下に着るときに、インナージャケットのファスナーを閉めて、それから上のジャケットのファスナーを閉めないといけないってところです。


これがちょっとめんどくさいなぁって感じました。



プロテクター。



ベイツはどれもそうなのですが、プロテクターがあまり標準装備されていません。



うすうすのペラペラ

このジャケットにも脊髄の部分にしか入っておらず、また付属しているプロテクターもけして身を守ってくれそうにないぐらい薄くて柔らかいものです。



そんなに広げないで


そんなに中まで見ないで


胸部と肩と肘の部分にはプロテクターを入れるポケットはついています。


これらの場所に合う用のプロテクターがベイツからオプションで販売されていますが、脊髄についているやつと同様あんまり上等なものではなさそうなので、なにを付けるかはちょっと検討したいと思います。



まとめ。


誰?このイケメン(*´▽`*)


このジャケットを着て走行してみました。


いままで着ていたのが最強の防寒具イージスだったので、首回り以外は寒さを感じたことはなかったのですが、このジャケットだと
外気温が8℃以下になってくるとすこし寒く感じはじめました。


ただバイク用ジャケットなので、見た目がライダーって感じになったのは大きなポイントですね。


もう風船人形とは言わせんぞ(笑)


ベイツは毎年同じデザインのものを作らないので、人かぶらないことも魅力のひとつです。


ではでは、また。



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