外部マイク対応の中華製アクションカメラMUSON(ムソン)MC2を買ったのでレビューしてみた。

アクションカメラ MUSON MC2の写真

どうも、でかじよーです。


1万円以下で買える中華製アクションカメラのド本命、外部マイクが標準となった、進化版MUSON(ムソン)を試してみたのでレビューしたいと思います!



MUSON MC2 Pro1について。


いままで4K撮影可能な1万円を切る中華製アクションカメラの中で、一番いいな!と思ったのは、apemanのA80というモデルのものです。


参考記事→アクションカメラ・apeman A80の画質と音質のまとめ。


apeman A80は4K撮影だとフレームレートが低いのと、動画に手ブレ補正がないのがちょっと残念なところですが、画質はかなりきれいで、フルHD(1080P)まで画質を落とせばアクションカメラとしてではなく、ドライブレコーダーとしても充分に使うことが出来ます。


それと内蔵マイクのままだと使い物にならない音質も、外部マイク仕様に改造すれば、大幅に改善されるのでこれよりもいいのは無いだろうと思っていました。



しかし…同じ中国のメーカーのMUSONから、4K画質でフレームレート30fps(apemanは24fps)で、外部マイクが標準となったものが新たに登場しました!


MUSONの4K画質のものは、かなり前からあったのですが外部マイクに改造する人が多いので、その要望に応えて進化版としてリメイクしたようです。


どうも中国メーカーだけがアクションカメラやバイク用ドライブレコーダーを一生懸命に改良しているイメージがありますね…。日本のメーカーも負けずに頑張ってほしいところです。


それでは早速いろいろ試してみたいと思います。



送られてきたのがこちらのもの。



中身もそんなにapemanのものと大きく異なるものはなさそう感じですが…どうでしょうか…。



バッグの中身を全部出してみました。



やはり一番目を引くのが、外部マイクが標準となっているところです。音質がどのくらいなのか楽しみです♪




でもこれ…よく見るとマイク端子が2.5mmなんですよ!
だからなのか付属のマイクケーブルもめっちゃ細い!!


今主流のアクションカメラの外部マイク化では、マイク端子は3.5mmを使うことが多いと思うので、このアクションカメラとのマイクの互換性はないことになります。(端子サイズを変更する変換器を使えば対応可。)


参考記事→アクションカメラ apeman A80を外部マイク仕様に改造しました。



ただマイク端子の大きさマイクケーブルの太さ音質が大きく変わるワケではないので、そこまで気にするようなものではないでしょう。



その他に今までのものより追加となっているのは、バッテリーの充電器です。


今まではオプションの充電器を買わないと、カメラ本体にUSBを差して充電しなければならなかったのが、バッテリー単体で充電できるので、予備バッテリーを充電しながらカメラで撮影…なんてことが可能となります。…これはありがたい!



もう一つ気になったのが、この遠隔操作用のリモコン。
アクションカメラの動画と写真を遠くから撮影するときにWifiとあわせて使うものらしいです。ふと走行中に絶景が現れたときに写真を撮影するときなどに使うことが出来そうです。



アクションカメラをGSX250Rに取り付けして撮影してみた。


進化版MUSONのアクションカメラを、GSX250Rに取り付けしてみました。


apemanを取り付けしていたイナズマに取り付けすれば画質や音声の違いがはっきりしてよかったのかもしれませんが、いろいろあってイナズマは売却してしまったため、GSX250Rの方に取り付けして撮影しています。



付属していた外部マイクは、エキゾーストサウンドが良く拾えるようにとシート下に設置しました。



取り付け後に画質を設定します。


撮影出来る動画解像度は、

・4K30fps
・4K25fps
・2K30fps
・1080P60fps
・1080P30fps
・720P120fps

の6種類。


ただ、4K30fpsの解像度を選んだ場合手ブレ補正が効きませんので注意が必要です。


それとSDカードの容量がいっぱいになったら古いデータから自動で消してくれるループ録画をオンにした時と、バッテリーを使わずにUSBからの供給で動画のオンオフが出来る機能、ドライブモードをオンにした場合も手ブレ補正が効きませんでした!!


これはちょっと、がっかりです…orz…。

そんなことどこにも書いてなかったのに(怒)



これだとバイクに常設してドラレコのように使う場合は手ブレ補正はないと思ったほうがよさそうですね…。



ということでapeman A80と比較できるように、手ブレ補正無しでループ動画をオンで撮影できる最大の解像度4K25fpsで撮影してみました。



同じ車種ではないのでわかりずらいかもしれませんが、同じ手ブレ補正なしでもMUSONのほうが画面の揺れが少ないような感じがします。


フレームレートはほぼ同じなので、コマの動き方などは違いがあまり感じられませんが、LED信号の映りかたはapemanのほうが状態がよくわかりますね。(MUSONは消灯している時間のほうが長い。)


進化版MUSONの売りである標準外部マイクは、このテスト走行で聞くかぎり、風切り音も拾わずにきれいにエンジン音を拾っていることがわかります。


このGSX250Rの同じ位置にapemanのアクションカメラを取り付けして、シート下の同じ場所に外部マイクを付けて、音の拾い方を比較してみたいですね。



まとめ


以上が、1万円以下で買えて外部マイクが標準になったMUSONのアクションカメラのレビューでした。


この時点での感想としては…


価格(アマゾン比)
・MUSON  7,980円
・apeman 7,980円


価格が同じでということで、外部マイクへの改造も不要でバッテリーの充電器もあるMUSONのほうが良さそうっていうのが現状です。


他の解像度での撮影や手ブレ補正機能のオンなど、試していない機能がまだまだあるので、今後試してから再レビューをしてみたいと思っています。


ではでは、また。


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