大型自動二輪教習 第一段階2時限目の教習に行ってきました。


どうも、でかじよーです。


1限目から11日…ようやく2限目の教習を受けてきました。


本当はもっと早く2限目の教習となる予定でしたが、台風に阻まれて延期となってしまいました…おかげで教習がなかなか進みません!


もう雨も台風もお腹いっぱいだよ~(ノД`)・゜・。
太陽さん出ておいで~。


関連記事:大型自動二輪教習 第一段階1時限目の教習に行ってきました。



第一段階の2限目は坂道発進から!


2限目の教習内容は、原簿でいうところの11番と12番と15番。教習の最初は15番の坂道発進からです。


坂道発進は坂の途中で停止し、リアブレーキをかけた状態で発進し、坂の頂上で2速にいれてエンジンブレーキで坂を下るというものです。検定の時は、発進時に後ろに下がったりしたらアウトだそうです。


教官の後に続いて坂道で停止し、坂道発進のやり方を教えてもらうのですが、「車の時も同じことをやっていることだし、中型の時でもやってるよね」ってことで、サラッと説明されてここでもいきなり「ハイっやってみましょう!」って感じで始まります。


ただ坂道発進は普段バイクに乗っているときにもよくあることなので、特になにか難しいということもなく3回ぐらい往復で練習したら終了です!



バランスのとり方!(直線と曲線)


坂道発進の後は2輪コースで11番と12番のバランスのとり方(直線と曲線)の教習となりました。


バランスの取り方(直線)は一本橋、それと大型自動二輪だけにある波状路です。


一本橋は前回も経験しているので問題なくクリアしたのですが、問題は波状路でした。


波状路はバイクに立って乗った状態で、段差をゆっくりと超えていくというものです。
これもただ通過すればいいというワケではなく、5秒以上の時間をかけて通過しなければなりません。


教官いわく、フロントタイヤが段差に乗り上げるときに半クラ状態で少しアクセルを開けていきおいをつけると良いとのことでしたが、これがなかなか難しい…。


あんまりアクセルを開けすぎると早くなりすぎてしまうし、あんまりに開けないとエンストしてしまいます。
エンストした時は立ち乗りということもあってマジ、コケるかと思った…。それに波状路のラインから出てしまったのも数回…。


最終的にはなんとなく形になったと思いますが(私だけそう思っている可能性もあり…)波状路についてはこれからの課題のひとつとなりそうです。


バランスのとり方(曲線)は、スラロームS字クランク8の字の4つです。


スラロームは7秒以内に5つ並んだパイロンを避けてクリアするというものです。
外から見ていると簡単そうに感じたのですが、実際にやってみると意外に難しい…。ギリギリ7秒を切ることは出来ましたが、車体を傾けてアクセルで起こすというのがなかなかうまく出来ません…。今回は一応合格とのことでしたが、ちょっと悔しいと感じたので、次は6秒切りを目指します!!


S字と8の字は2速で入り一定の速度で通過するというもので、この辺はなんなくクリア!ただ簡単にクリアした場所で意外にも検定の時にひっかかったりするので、油断をしないようにします。


クランクは半クラとリアブレーキをうまく使いパイロンに当てないように通過するものです。
「こんなん簡単よ~」ってバカにしていましたが、ハンドルを早くに切込んだためか、何度か車体のリアガードとパイロンが接触してしまいました。


コツとしては、フロントタイヤをなるべく外側に膨らむようなラインにすることです。何度かやってラインを確認したので、こちらも簡単だと油断せずにしていきましょう!



まとめ

これが第一段階2時限目の教習の内容でした。


3限目は2限目のおさらいと第一段階の見極めコースを実際に走ってみるそうです。


大型自動二輪は教習が短いのでせわしない感じがありますが、自分なりに課題をしっかり持って一つひとつ確実にクリアしていこう思います。


次の教習もガンバろ~。


ではでは、また。



次の記事
大型自動二輪教習 第一段階3時限目の教習に行ってきました。

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